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看護部

看護部NEWS

 新人職員野外研修
2018.6.2 (看護部)

平成30年度新入職者(初期研修医を含む)と引率者 計135名が兵庫県三田市「有馬富士公園」「しいたけ園有馬富士」に野外研修へ行って来ました。

現地に着き早速、肉厚のしいたけを炭火で焼き、しいたけご飯を堪能しました。

初夏の日差しのもと、有馬富士公園のハイキングで中に、グループでクイズに挑戦することで、他職種や他部署スタッフとの会話も弾み、森林浴、美食を堪能し心身ともにリフレッシュすることができました。


 

 入社式
2018.4.2 (看護部)

平成30年度社会医療法人生長会・社会福祉法人悠人会の入社式が執り行われました。

本年度は、法人全体で269名が入職しました。

ベルランド総合病院看護部は、63名の新入職員が緊張と希望に満ち溢れた表情で参加しました。これから、たくさん学び、たくさん悩み、たくさんの喜びを得られるよう、一緒に頑張りましょう!

 

 新入職した臨床研修医の8名が、看護体験を実施

 

2018.5.31~6.1 (看護部)

看護師の業務内容を理解し、初期研修に生かすことを目的に、8年前から実施しています。

8病棟の看護師と共に、夜勤時間に出勤し、準深16時間の当直を体験しました。

体験内容は、患者ラウンドや食事介助・体位変換・オムツ交換・点滴更新・イブニングケア・モーニングケア・指示確認・ナースコール対応などです。

 

 

勤務終了後、研修医たちは、『想像以上に大変で体力勝負だった。』『リネンやシーツが汚染されたら、その場での交換をすることなど予定外の対応も夜間だからこそ大変さがわかった。』『食事介助の時なかなか食べてくれなくてこまった。』『離床センサーが何度も外れても毎回患者さんに付き添う経験をした。』などの意見とともに、一番感じたことは、【夜間の看護師は、限られた3人で業務していることと、忙しくても、看護師の優しく・思いやりのある姿に感動した。】と振り返りました。

対応した看護師は、『最初は、緊張していたが、一緒に対応すると次からは患者さんにていねいに声をかけながら、一人で実施する柔軟さに関心した。』『学びたいという意識を感じ、医師としてどう生かすかを考え取り組んでいる姿を見ることができた。』と振り返りました。今後もチーム医療を推進する上において、研修医を知る機会さらに、看護師の業務を知るチャンスと捉えこれからも、続けていきたいと思います。

 

平成30年度 新人看護職員研修 受入れのご案内
2018.5.7 (看護部)

※下記、技術研修において他施設の新人看護職員の方の受入れを行っています。(各回定員5名)
受講を希望される場合は、当院看護部管理室【Tel:072-234-2001(代)】までご連絡ください。

研修内容 実施日程(予定) 時間 申込〆切
廃用症候群予防技術 4月14日 8:45~12:30 3月31日
創傷管理技術 4月16日 8:45~17:15 4月2日
食事援助技術 4月21日 8:45~12:30 4月7日
呼吸循環を整える技術 4月28日 8:45~12:30 4月14日
輸血の技術 5月2日 8:45~12:30 4月18日
注射の技術 5月18日 8:45~17:15 5月2日
与薬の技術 5月26日 8:45~12:30 5月12日
救命処置技術 6月9日 8:45~12:30 5月26日
排泄援助技術 8月15日 8:45~12:30 8月1日
身体行動制限の技術 8月25日 8:45~12:30 8月10日
死亡時のケアに関する技術 12月22日 8:45~12:30 12月8日

 

新人終了式
2018.3.10 (看護部)

3月1日に平成29年度の新人終了式が執り行われました。
所属長、新人教育担当者、実地指導者が温かく見守る中、新人57名が看護部長より修了証授与と祝辞を頂きました。  
参加者も自分が新人看護師だった頃の、一生懸命にいろいろなことに取り組み、あっという間に過ぎた中身の濃い一年間を思い出し、新鮮な気持ちになりました。

実際の参加者の声(病棟リーダー)
入職してからの1年間は嬉しい事、そして時には辛い事もありました。同期と励まし合いながら、先輩に見守られながら、そして患者さんにもお世話になりながら日々成長し、修了式を迎えることができました。この1年で大変頼もしくなりました。4月には次の新人看護師がやってきます。次は先輩として温かく後輩を励ましながら、一緒に頑張ってくれることと思います。

 

 

 

大規模災害を想定した「エマルゴ机上シミュレーション」を開催
2018.1.10 (集中治療室)

当院では、災害対策委員会が中心となり、外部講師を招いて大規模災害を想定した「エマルゴ机上シミュレーション」を開催しています。
また、同じく災害を想定した「大規模災害訓練」を参加者・傷病者・運営者、総勢200名程度が参加し年1回実施しています。看護部としても、毎年各部署から数名が参加し、来る南海トラフ大地震やその他さまざまな災害発生に対応すべく、各災害訓練に参加しています。
「日常的に経験しないからこそ備えとしての教育が必要!」をモットーに、災害時に看護師として求められる役割を実践できるよう、教育に取り組んでいます。

実際の参加者の声
今年度、エマルゴ机上シミュレーション・大規模災害訓練に参加させて頂きました。災害時は限られた環境の中で資源を活用して、行動しなければなりません。頭では分かっていても、いざ訓練が始まると動揺している自分がありました。日頃から災害に備え、様々な視点で予測しながら行動することの重要性を再認識できたと思います。これからもこのような機会があれば是非参加させていただきたいです。ありがとうございました。
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