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看護部

看護部NEWS

新人終了式
2018.3.10 (看護部)

3月1日に平成29年度の新人終了式が執り行われました。
所属長、新人教育担当者、実地指導者が温かく見守る中、新人57名が看護部長より修了証授与と祝辞を頂きました。  
参加者も自分が新人看護師だった頃の、一生懸命にいろいろなことに取り組み、あっという間に過ぎた中身の濃い一年間を思い出し、新鮮な気持ちになりました。

実際の参加者の声(病棟リーダー)
入職してからの1年間は嬉しい事、そして時には辛い事もありました。同期と励まし合いながら、先輩に見守られながら、そして患者さんにもお世話になりながら日々成長し、修了式を迎えることができました。この1年で大変頼もしくなりました。4月には次の新人看護師がやってきます。次は先輩として温かく後輩を励ましながら、一緒に頑張ってくれることと思います。

 

 

 

大規模災害を想定した「エマルゴ机上シミュレーション」を開催
2018.1.10 (集中治療室)

当院では、災害対策委員会が中心となり、外部講師を招いて大規模災害を想定した「エマルゴ机上シミュレーション」を開催しています。
また、同じく災害を想定した「大規模災害訓練」を参加者・傷病者・運営者、総勢200名程度が参加し年1回実施しています。看護部としても、毎年各部署から数名が参加し、来る南海トラフ大地震やその他さまざまな災害発生に対応すべく、各災害訓練に参加しています。
「日常的に経験しないからこそ備えとしての教育が必要!」をモットーに、災害時に看護師として求められる役割を実践できるよう、教育に取り組んでいます。

実際の参加者の声
今年度、エマルゴ机上シミュレーション・大規模災害訓練に参加させて頂きました。災害時は限られた環境の中で資源を活用して、行動しなければなりません。頭では分かっていても、いざ訓練が始まると動揺している自分がありました。日頃から災害に備え、様々な視点で予測しながら行動することの重要性を再認識できたと思います。これからもこのような機会があれば是非参加させていただきたいです。ありがとうございました。
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