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看護部

看護部NEWS

2019年度 看護学生インターンシップ開催

2019.3.20・4.2の2日間

多数の応募の中から、全国の看護大学・看護専門学校から20校、38名の学生を受け入れました。学生たちは、希望部署での研修に参加することができ、実習や学内で学べない現場での学びが多数あったと満足していました。さらに、学生たちは、最終学年ということもあり、今後の自身の近い将来の職業への責任と重みを深く感じていました。

看護部 新林 文子

 

2019年度 新人看護職員研修 受入れのご案内

 

 

2019.4.16 (看護部)

※下記、技術研修において他施設の新人看護職員の方の受入れを行っています。(各回定員2名)
受講を希望される場合は、当院看護部管理室【Tel:072-234-2001(代)】までご連絡ください。

研修内容 実施日程(予定) 時間 申込〆切
廃用症候群予防技術 4月13日 8:45~17:15 3月30日
創傷管理技術 4月15日 8:45~17:15 4月8日

①採血・呼吸技術
②薬剤管理

4月27日 8:45~17:15 4月13日
注射の技術 5月1日 8:45~17:15 4月17日
食事援助技術 5月11日 8:45~12:30 4月27日
救命救急処置技術 5月11日 13:30~17:15 4月27日
死亡時のケアに関する技術 12月21日 8:45~12:30 12月7日
産後ヨーガ

2019.4 産後ケアチーム

当科では、妊婦さんに、マタテニィヨーガを行っています。今回は、産後の育児支援の一環として、妊娠、出産による体系の変化や心の不安定さを解消する目的で「産後ヨーガ」を開催しました。3組のおかあさんとあかちゃんとヨーガや子どもの手遊び歌など行い終えることができました。当院でご出産された方のその後の様子も知ることができる機会になりました。また、おかあさん方からも『また、来たい。楽しかった』のお言葉を頂戴しました。健やかな成長へ繋がるよう今後も、産後ヨーガを継続して行っていきたいと考えています。
中途入職者研修(ミドきゃりナースサポート研修)

2019.3 人材確保定着委員会 中途入職者支援チーム

「中途入職者が悩んでいる事や困っている事を相談する事で解決に繋がり、業務に活かす事が出来る」を目的に中途入職者の看護師対象に今年度2回目の研修が行われました。普段、行くことの少ない病棟や部署の見学、当院で実施している電子カルテの使用方法・看護必要度・看護師ラダーの説明などを研修内容に盛り込みました。中途入職者の先輩看護師との交流会の時間には、入職直後の不安な現状や、仕事と家事・育児の両立の工夫点などを先輩看護師を交え話し合うことができ、先輩看護師同士も久しぶりに顔を合わせることができ、楽しいひと時となりました。

 

職員満足度調査(看護職)

 

2019.2 看護部

★学習と成長の項目が全国1位

2018年度『公益財団法人 日本医療機能評価機構』からの職員満足度調査に参加ました。 全国の参加病院での調査結果、ベルランド総合病院看護職員は、当院で働くことで、学習と成長の機会が多いと感じており、また、職場の雰囲気や人間関係もよく、仕事へのやりがいもあるという結果になりました。

 

第21回新生児呼吸療法・モニタリングフォーラム

2019.2.14~2.16 

今回、2/14~2/16に開催された「第21回新生児呼吸療法・モニタリングフォーラム」に参加させて頂きました。1年の中で最も寒いこの時期に長野県という積雪の多い地域で行われるにも関わらず、新生児医療に携わる医師や看護師、薬剤師、理学療法士など多職種が全国から多数参加されていました。 フォーラムでは、呼吸療法だけに特化せず、ディベロップメンタルケアや早産児に対する音楽療法など幅広い観点から、実践報告や意見交換が行われました。参加者は皆、「赤ちゃんとご家族のために」という強い思いをもっており、私自身もフォーラムへの参加を通し、新たな気づきだけでなく、自身が日々実践している看護について見直す機会にもなりました。

今回の学びを病棟全体でも共有し、今後もチームで赤ちゃんとご家族により良い看護を提供できるように努めていきたいと思います。

 

NICU早金尚香

 

 

『第7回まちかど保健室』を開催

 

2018.11.13 合同主任会主催

帝塚山学院大学泉ヶ丘キャンパスにて、社会医療法人生長会・帝塚山学院大学・大阪府住宅供給公社と共催し『第7回まちかど保健室』を開催しました。
泉北ニュータウン在住の方を対象に健康増進・疾病予防・介護予防を目的に、血圧測定、血管年齢、骨密度チェック、身長、体重、腹囲の計測、乳癌セルフチェック、管理栄養士による健康相談など実施しました。私は、乳がんセルフチェックを担当し、乳房模型を使用した乳房触診方法やセルフチェック方法を紹介させていただきました。
今回は、「眼鏡の愛眼」の認定補聴器技能者による聴力検査もありました。また、バランスボールを使用した運動や足を整えるフットチューニングという足指のエクササイズを参加者の方々と一緒に体験し、参加された方の健康に対する関心の高さを実感しました。

当院では乳がん検診の予約が電話やホームページから取ることができ、早期発見に力を入れております。一人でも多くの女性に検診を受診していただけるよう、今回のまちかど保健室のような啓発活動を今後も実施していきたいと思っております。

リンパ浮腫指導管理者 髙橋陽子

 

クリスマス会

2018.11.13 合同主任会主催

恒例の合同主任会主催のクリスマスコンサートが開催されました。今年もはっぴぃえんどさんにご協力いただき、ほんのひと時でしたが、入院中の患者さま・ご家族さまにクリスマス気分を味わっていただくことが出来たのではないかと思います。これからも闘病生活の中でも希望や楽しみを持ちながら過ごしていただけるよう、活動していきたいと思います。

 

 

フットケア外来

2018.11.13 看護専門外来

当院で開設している看護専門外来のひとつ、「フットケア外来」について紹介します。フットケア外来は、糖尿病の患者さんに対し、医師の指示のもと、フットケア研修を受講した看護師が爪、胼胝のケア、セルフケア指導を行っています。看護師が行うフットケアは、「足」だけではなく、「全身状態」、「ご自宅での生活状況」、「患者さんが行っている足の手入れ(セルフケア)」も看させていただき、必要に応じて指導を行います。  糖尿病の患者さんから、「足の痛みが楽になった。」、「好きなコンサートに行けるようになった。」と好評です。

 

看護実績を更新しました
2018.12.1 (看護部)
 

ベルランド総合病院では、看護師の専門領域における研修や、看護師養成施設や他病院への講師派遣を積極的に行っており、将来を担う医療人の育成を通して地域にも貢献しています。

 

 

産科病棟の災害シミュレーション訓練

2018.11.13 南4病棟 災害ワーキングチーム

病棟では、産科災害シミュレーション訓練の取り組みを行っています。夜間勤務帯を設定にし、『慌てず避難グッズを準備し行動できる』を目標に、母親のための避難リュックを作成し夜間の人員不足の中で、慌てず避難準備を行う訓練を実践しています。今年に入り3回目の訓練を行いましたが、災害に備え、ひとりでも多くの母子を救出できるよう、これからも訓練を繰り返し取り組んでいきます。

持田絵理

 

手術室:日本手術看護学会 第32回年次大会 口演発表

2018.11.23・24

今回、「大腸鏡視下手術における低体温予防の検討」について口演発表の為、参加してきました。他施設の発表を聞き、当院の手術看護は患者さんにとって安心・安全に手術を受けて頂く体制が整っている事を再確認できました。他職種と連携をとり、チームとしてこれからも手術看護の質向上に向けて取り組んでいきたいと思います。

発表者:川東洋子
記事内容:中谷哲也

 

第6回 ベルランド総合病院 母乳育児ワークショップ

2018.11.11

毎年、近隣の周産期関連施設で勤務する職員を交えて母乳育児ワークショップを開催しています。今回は平成最後のワークショップとなり第6回目を迎えました。 『切れ目ない母乳育児支援・母乳育児を応援するコミュニケーションを支えよう』というテーマで開催され、院内外から過去最多の64名参加でした。 グループ毎に分かれ、テーマについて討議を行い、参加者全員で活発な意見交換とになりました。また、グループごとでの視点も違い、普段では考え付かない発想もあり、他施設との情報共有する機会ともなり充実した1日を送ることができました。

南4 池上裕子

 

 

第2回 リソースナース研修会を開催しました!

 

2018.11.10

今回は「急性期病院における認知症看護の取り組み-住み慣れた家でいきいきと暮らし続けるために私たちができること-」をテーマとし、認知症看護認定看護師 石川智子による講義・グループディスカッションを行いました。 地域在宅医療支援を行っている看護師の方々にご参加して頂き、看看連携について検討し、共に学びを深めました! 今後もこの取り組みを継続し、地域とのつながりを大切にして、地域の方々が安心して過ごせるような支援に努めていきたいと思います。

リソースナース会

 

第20回日本救急看護学会学術集会

 

2018.10.19・20

今回、「看護師による病院前診療から専門的治療までのコーデイネーター的役割について」を発表しました。地域一のカテーテル治療を行える施設であり、 「常に質の高いケアの提供」を行うため、課題を見出す学びの機会となりました。聴講では、終末期患者の帰宅・在宅支援や軽症高齢者の救急搬送などの救急分野における問題・課題が学べ、さらに循環器疾患の受け入れ体制が充実できるように研鑚し続けていきたいと思います。

集中治療室(救急部門)

 

リーダー会:院内留学研修

2018.8.22~24,9.7,15

「当院では、2016年より、「院内留学研修」を始めました。この研修は、キャリアラダーレベル2取得者を対象に、研修生が希望する部署で5日間研修を受けられます。今回は、形成・整形・循環器科の所属病棟看護師の希望部署(透析室、外来)での院内留学研修を実施しました。研修生からは、「学んだ事を活かせるように病棟でも取り組んでいきます」といった声もあり、5日間ではありますが、看護師のキャリアを積んでいく学びのある研修となりました。

看護部リーダー会

 

○西8病棟での成果発表会

 

 

 

集中治療室・救急部:第17回千里メデイカルラリーで優勝

 

 

2018.9.23

「WINNER 堺チーム」とスクリーンに映し出されたときの感動は何度もよみがえってきます。日本で最高峰のラリーと言われている千里メディカルラリーは、全国から20チームが参加。医師、看護師、救急救命士で構成された医療チームが災害想定や救命事案に対して、限られた時間内にどれくらい的確に診断と治療を実施することができるかを競う技能コンテストです。堺市総合医療センターから医師2名・看護師1名、堺市消防局の救急救命士2名そしてベルランド総合病院の集中治療室・救急部の看護師1名の計6名で結成された堺チームは夜中まで練習を重ね、お互いの力を高め合いました。当日はチーム力が発揮され、練習の成果が結果となった喜びは格別でした。ラリーでの模擬訓練が、ドクターカーナースとしても改めて学びが深まった1日でした。

 

西9病棟:ELNEC(The End-of-Life Nursing Education Consortium)-Japan研修

 

2018.9.16-17

ベルランド総合病院にて法人内看護師を対象とした、質の高いエンド・オブ・ライフケア 「病いや老いなどにより、人が人生を終える時期に必要とされるケア」を学びました。2日間の研修で、事例検討やロールプレイ、DVDを見たり幅の広い内容でした。これからの時代に身近な課題であり、重要性を認識した研修でした。

病棟勉強会:にし5病棟(小児病棟) 「小児救急」

 

2018.9.14

小児科医師の指導のもと、救急対応のアルゴリズム・観察ポイントを確認し、動画を見ながら対応方法について小児救急の勉強会を行いました。人形を用いてマスクバギングも体験し「すべての子どもを大人にする」という気持ちで、部署一丸となって、子どもたちが少しでも早く元気になれるようにこれからもみんなで頑張ります!

 

第49回日本看護協会 ヘルスプロモーション学術集会 ポスター発表

 

2018.9.20~21

回日本看護協会 ヘルスプロモーション学術集会で『子どもと家族に優しい抑制帯の取り組み』と題し、ポスター発表してきました。

この取り組みは4年前から大阪府主催の《次世代医療システム産業化フォーラムで医療現場のニーズとして発表したことで、企業とコラボレーションし、取り組んできたことです。小児科領域において安全に治療や検査や処置を行う上において子ども自身なりに理解ができるような取り組み(プレパレーション)は、実践しています。発達段階においてどうしても説明や同意が得られないことがあり、抑制帯の使用が避けられない状態があります。子どもたちが苦痛なく安心して処置が受けられるようなことを検討重ね仕上がった経緯を発表しました。

 

合同主任会主催 ビアパーティ 

 

2018.7.28

 

 

ベルランド総合病院、夏の風物詩であるビアパーティーが今年も行われました。職種問わず皆で呑んだり食べたり、日々の猛暑や疲れも吹っ飛ぶくらいの大盛況ぶりでした。 ~今年初めて参加した新人看護師からの声~ 仕事中は緊張していますが、医師や先輩方、他職種の方と交流でき、普段と違う一面を見ることが出来、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました!

南8病棟 リーダー

 

看護補助者対象のBLS研修 開催
2018.7.20 (看護部継続教育委員)
□対象者・・・介護福祉士・保育士・看護助手の41名
□講師・・・看護師・救急救命士

参加者の課題に合わせた状況設定や研修内容を考え、参加者全員が、周囲への応援依頼の方法や心臓マッサージの実践、AEDの使用方法をデモ機で体験できる研修でした。「AEDは聞いたことがあるけど、使い方が分からなかったので学べたし、何かあったときに関わることができるのでよかった」「命を守るために定期的に研修を受けたい」など安全な療養環境の向上、参加者の満足度の高い研修でした。

 

高校生一日看護体験
2018.7.27 7.30 (看護部)
 

大阪府や大阪府看護協会さらに学校からの依頼を受け、将来の進路選択に役立てるために、約10年前から実施しています。

まず、看護体験は、白衣に着替えて病院の特徴や役割の紹介から始まり院内のラウンド後に、病棟での看護ケアを看護師とともに、体験するといったスケジュールです。 高校生たちは、『普段テレビで見る現場と同じ』といって驚いたり、実際に患者さんと関わる体験の中で、『看護師さんたちの仕事の幅広さに驚いた。』『ひとり一人の患者さんの病状を把握し、ケアにあたっている』『血圧を測る練習を体験したけど、簡単そうにみえてたけど難しかった』『大変、忙しそうだけど、患者さんのことを大切にしていることに感動したし、尊敬します。』『看護師になれるように頑張りたい』と感想を聞くことができました。

 

リソースナース紹介

 

 

2018.7.31 (リソースナース)
 

ベルランド総合病院には、3分野の専門看護師、11分野の認定看護師が在籍しています。患者さまの支援はもちろん、看護師をはじめ他の医療スタッフへ働きかけて支援を行っています。 今後は、スペシャリストとしてあらゆる部署との連携を強化し、地域を含めた看護の質向上のため活動して参ります。

 

中途入職者サポート研修

 

2018.6.20 (看護部)

H30年2月~4月に入職された、看護師、助産師10名を対象に研修が行われました。 研修では、自部署以外の病棟や他部門を見学したり、ディスカッションなどを行いました。 ディスカッションでは、昨年度中途入職された先輩ナースにも参加いただき、入職してからの経験や想いなどを語っていただきました。 研修者からは、「病院見学では普段行くことの無い部署を知ることができて良かった。」「子育てとの両立や仕事の自立などの不安が沢山あるが、先輩の意見を聞く事ができて少し安心した」などの声が聞かれました。

人材確保定着委員会
中途入職者支援チーム


 

 第21回日本臨床救急医学会総会・学術総会

 

テーマ: 「院内救急救命士のドクターカーにおける現場活動と課題」
2018.6.2 (看護部)

この度「第21回日本臨床救急医学会総会・学術総会」で、初めて演題発表させて頂きました。大きな会場での発表は、何度も読み合わせをしたにも関わらず、緊張のあまり手足や声が震えてしまいました。院内救命士として、ドクターカーでの活動を発表し振り返ることで、プレホスピタルケアの更なる質向上に向けての課題が明確となり、私自身貴重な体験となりました。

これからも院内救急救命士として、患者さんに還元できるよう頑張っていきます。

集中治療室(救急部門)救急救命士 川畑淳奈


 

 新人職員野外研修
2018.6.2 (看護部)

平成30年度新入職者(初期研修医を含む)と引率者 計135名が兵庫県三田市「有馬富士公園」「しいたけ園有馬富士」に野外研修へ行って来ました。

現地に着き早速、肉厚のしいたけを炭火で焼き、しいたけご飯を堪能しました。

初夏の日差しのもと、有馬富士公園のハイキングで中に、グループでクイズに挑戦することで、他職種や他部署スタッフとの会話も弾み、森林浴、美食を堪能し心身ともにリフレッシュすることができました。


 

 入社式
2018.4.2 (看護部)

平成30年度社会医療法人生長会・社会福祉法人悠人会の入社式が執り行われました。

本年度は、法人全体で269名が入職しました。

ベルランド総合病院看護部は、63名の新入職員が緊張と希望に満ち溢れた表情で参加しました。これから、たくさん学び、たくさん悩み、たくさんの喜びを得られるよう、一緒に頑張りましょう!

 

 新入職した臨床研修医の8名が、看護体験を実施

 

2018.5.31~6.1 (看護部)

看護師の業務内容を理解し、初期研修に生かすことを目的に、8年前から実施しています。

8病棟の看護師と共に、夜勤時間に出勤し、準深16時間の当直を体験しました。

体験内容は、患者ラウンドや食事介助・体位変換・オムツ交換・点滴更新・イブニングケア・モーニングケア・指示確認・ナースコール対応などです。

 

 

勤務終了後、研修医たちは、『想像以上に大変で体力勝負だった。』『リネンやシーツが汚染されたら、その場での交換をすることなど予定外の対応も夜間だからこそ大変さがわかった。』『食事介助の時なかなか食べてくれなくてこまった。』『離床センサーが何度も外れても毎回患者さんに付き添う経験をした。』などの意見とともに、一番感じたことは、【夜間の看護師は、限られた3人で業務していることと、忙しくても、看護師の優しく・思いやりのある姿に感動した。】と振り返りました。

対応した看護師は、『最初は、緊張していたが、一緒に対応すると次からは患者さんにていねいに声をかけながら、一人で実施する柔軟さに関心した。』『学びたいという意識を感じ、医師としてどう生かすかを考え取り組んでいる姿を見ることができた。』と振り返りました。今後もチーム医療を推進する上において、研修医を知る機会さらに、看護師の業務を知るチャンスと捉えこれからも、続けていきたいと思います。

 

平成30年度 新人看護職員研修 受入れのご案内
2018.5.7 (看護部)

※下記、技術研修において他施設の新人看護職員の方の受入れを行っています。(各回定員5名)
受講を希望される場合は、当院看護部管理室【Tel:072-234-2001(代)】までご連絡ください。

研修内容 実施日程(予定) 時間 申込〆切
廃用症候群予防技術 4月14日 8:45~12:30 3月31日
創傷管理技術 4月16日 8:45~17:15 4月2日
食事援助技術 4月21日 8:45~12:30 4月7日
呼吸循環を整える技術 4月28日 8:45~12:30 4月14日
輸血の技術 5月2日 8:45~12:30 4月18日
注射の技術 5月18日 8:45~17:15 5月2日
与薬の技術 5月26日 8:45~12:30 5月12日
救命処置技術 6月9日 8:45~12:30 5月26日
排泄援助技術 8月15日 8:45~12:30 8月1日
身体行動制限の技術 8月25日 8:45~12:30 8月10日
死亡時のケアに関する技術 12月22日 8:45~12:30 12月8日

 

新人終了式
2018.3.10 (看護部)

3月1日に平成29年度の新人終了式が執り行われました。
所属長、新人教育担当者、実地指導者が温かく見守る中、新人57名が看護部長より修了証授与と祝辞を頂きました。  
参加者も自分が新人看護師だった頃の、一生懸命にいろいろなことに取り組み、あっという間に過ぎた中身の濃い一年間を思い出し、新鮮な気持ちになりました。

実際の参加者の声(病棟リーダー)
入職してからの1年間は嬉しい事、そして時には辛い事もありました。同期と励まし合いながら、先輩に見守られながら、そして患者さんにもお世話になりながら日々成長し、修了式を迎えることができました。この1年で大変頼もしくなりました。4月には次の新人看護師がやってきます。次は先輩として温かく後輩を励ましながら、一緒に頑張ってくれることと思います。

 

 

 

大規模災害を想定した「エマルゴ机上シミュレーション」を開催
2018.1.10 (集中治療室)

当院では、災害対策委員会が中心となり、外部講師を招いて大規模災害を想定した「エマルゴ机上シミュレーション」を開催しています。
また、同じく災害を想定した「大規模災害訓練」を参加者・傷病者・運営者、総勢200名程度が参加し年1回実施しています。看護部としても、毎年各部署から数名が参加し、来る南海トラフ大地震やその他さまざまな災害発生に対応すべく、各災害訓練に参加しています。
「日常的に経験しないからこそ備えとしての教育が必要!」をモットーに、災害時に看護師として求められる役割を実践できるよう、教育に取り組んでいます。

実際の参加者の声
今年度、エマルゴ机上シミュレーション・大規模災害訓練に参加させて頂きました。災害時は限られた環境の中で資源を活用して、行動しなければなりません。頭では分かっていても、いざ訓練が始まると動揺している自分がありました。日頃から災害に備え、様々な視点で予測しながら行動することの重要性を再認識できたと思います。これからもこのような機会があれば是非参加させていただきたいです。ありがとうございました。
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