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妊娠おめでとうございます。おなかの赤ちゃんが、元気に生まれてくれることを願いながら、日々お過ごしのことと思います。
育児は、妊娠期から始まると言われるように、みなさまの育児はすでにスタートしています。
当院は、快適で豊かな妊娠生活を送り、分娩・育児へとつなげていくお手伝いをさせていただきたいと考えています。 ここからは、当院の妊娠・出産・育児についての考えや、様々な取り組みについて紹介していきたいと思います。
当院では外来・病棟のすべてを助産師で担当しております。
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分娩はできるだけ自然分娩を目指し、そのために妊娠中を健全に過ごせるよう保健指導に力を入れています。
助産師外来とは、毎回の健診の後に助産師と面談を行う外来です。
妊娠中の疑問や不安、母乳栄養の開始に向けての準備・今後の育児相談などなど様々な話を行います。

妊娠Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期の3回に分けて開催しています。
内容は、妊娠の生理・妊娠中の生活・母乳栄養・新生児について・分娩経過などなど盛りだくさんの内容です。
両親学級では医師や助産師の話だけではなく、たくさんの妊婦さんが来られるので、お友達作りの場ともなっています。

毎週木曜日に開催しており、助産師とともにヨーガを行います。
ヨーガは、分娩に向けて体力を養い、お産に役立つリラックスや呼吸法を身に付けるために妊婦さん向けにアレンジされています。
また、マタニティ・ヨーガ同窓会もあり、ヨーガを体験された妊婦さんや産後の方の交流会も行っています。


新しい家族を迎える喜びをご夫婦で実感していただくための夫立会いを薦めています。
夫立会いを希望される方は、両親学級(Ⅲ期のみ)を必ずご夫婦で受けていただきます。

生後間もなく赤ちゃんと触れ合い、赤ちゃんにおっぱいを吸わせます。赤ちゃんの状態によりますが臍の緒を切った後にお母さんのお腹の上に寝てもらい抱っこしてもらいます。基本的には生後30分以内に初回の授乳を行います。
また母子に異常がなければ、生後すぐより母子同室が開始となります。


出産後は、赤ちゃんにとって一番理想的な母子同床・母乳育児が始まります。当院では完全母児同床です。
また、母乳育児にも力を入れていて医学的に必要ではない限り赤ちゃんに人工乳は与えず、何度もおっぱいを吸わせます。
母乳は、
- 赤ちゃんにとって、一番自然なものです
- お母さんと赤ちゃんの心を育てます
- お母さんと赤ちゃんの絆を深めます
赤ちゃんにおっぱいを吸わせ、何度も何度も、抱っこする事で母親としての愛情が育ちます。
また、赤ちゃんが母親の愛情を感じるのもおっぱいを吸っている時なのです。
おっぱいと抱っこで、愛情を与え、愛情をもらい、母と子の絆が深まります。
当院では、おっぱいと抱っこで、愛情たっぷりの子育てを支援します

赤ちゃんの出生後の診察や退院時の診察は、全て小児科の医師が行っています。

当院では、新生児の専門病棟があります。
常に小児科医師が待機していますので、早産や出産時等の新生児の救急事態にも、即座に対応することができます。

赤ちゃんの安全と、感染予防・お母さんの休養の為、面会の制限をさせて頂きます。
母児同室している部屋への入室は、お父さんのみに限らせていただきます。
赤ちゃんとご家族の面会は、談話室のガラス越し面会になります。
面会時間:午後3時~午後8時

1か月健診までの間に行っています。これは、退院後1週間ぐらいの時期に健診となります。
また、赤ちゃんとお母さんのお乳の状態を助産師により健康診査を実施しています。
退院後の育児での疑問や生活の様子・1か月健診までの過ごし方などの話を行います。
必要時、小児科医師の診察を受けていただきます。

産後1か月頃に行います。
赤ちゃんは小児科医師の診察・お母さんは産婦人科医師の診察があります。
診察後は、助産師との面談があります。
電話相談は、24時間体制で行っています

おっぱいのトラブルに対してのマッサージや母乳に関する相談どの方にでも受けています。
当院では、このような形でみなさまの育児の応援をさせていただきたいと考えております。

双子もしくは3つ子のママやパパの情報交換・育児相談を行う
現在妊娠中、もしくは当院で出産された方が対象
夫・子どもの参加も可能
今後の予定
平成23年12月17日(土)
場所:ベルフォレスト1階 和室
時間:14:00~
ベルランド総合病院産婦人科外来



















