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展望と特徴 診療内容 実績 スタッフ 診療担当表

 小児科は常勤医師10名で外来、一般小児科病棟、新生児病棟、産婦人科病棟(新生児)を中心に診療を行っています。日本小児科学会により小児科専門医制度の臨床研修病院に指定されています。
 
 一般小児科(東3B)病棟は16床あり、小児入院医療管理料2を取得しています。病棟保育士1名を配置しています。入院患者は呼吸器感染症、気管支喘息発作を始めとした急性疾患が多く、堺市小児救急医療システムに参加して、泉北急病診療センターから木曜及び第一・第五日曜の二次後送を担当しています。
 
 新生児病棟は19床で、認可NICU9床とGCU10床で構成されています。大阪新生児医療相互援助システム(NMCS)に参加しており、日本周産期・新生児医学会専門医制度(周産期新生児専門医)の指定研修施設です。
 平成19年11月には大阪府地域周産期母子医療センターに認定されました。当院は産婦人科がOGCS(大阪産婦人科相互援助システム)に参加し、母体搬送も積極的に受け入れており、今後も地域の周産期医療の中核施設としての機能を充実させたいと考えています。

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