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展望と特徴 診療内容 実績 スタッフ 診療担当表

 対象の疾患は以下のとおりです。


皮膚の良性および悪性腫瘍


 小さいものであれば、外来通院で手術できますが、入院加療にも対応しています。


眼瞼下垂症


 まぶたを持ち挙げる筋肉がうまく働かなくなったり、皮膚がたるんで起こります。まぶたを十分に開くことができません。局所麻酔下で手術しています。一泊程度の入院を勧めますが、外来通院でもできます。


眼瞼内反症(さかまつげ)


 まつげが内側に向き、眼球を刺激している状態です。主に、年齢とともにまぶたを支えている靭帯が緩んできて起こります。局所麻酔下で手術しています。一泊程度の入院を勧めますが、外来通院でもできます。


下肢静脈瘤


 弾力ストッキングによる保存的加療から手術まで幅広く対応いたします。


やけど


 入院および、皮膚移植が必要な症例にも対応しています。


きずあと、ひきつれ


 ケロイドや肥厚性瘢痕、瘢痕拘縮に対しても、薬剤を用いた保存的治療から手術まで幅広く対応します。


治りにくい傷(褥瘡、足の難治性潰瘍など)


顔面骨骨折(下顎骨は除く)および顔面軟部組織損傷


手、足の先天異常、外傷


 など形成外科がお役に立てる疾患は多岐にわたります。お悩みの方は一度受診されることをお勧めいたします。
但し、美容目的の治療は行っておりません。


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