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展望と特徴 診療内容 実績 スタッフ 診療担当表

 脳神経外科は平成17年4月より、常勤の脳神経外科専門医2名による新診療体制となりました。今まで以上に地域医療に積極的に貢献できるものと考えております。また、インフォームドコンセント(十分な説明と同意)を大切にし、すべての情報を提供して十分に話し合った上で治療方針を決定するという基本理念を遵守いたします。

 外来は月、火、木、土曜日の週4回、午前中に予約制で行っております。患者様一人一人の訴えや症状にあわせて、適宜多様な検査の中から必要と思われるものを選択して十分な情報が得られるよう努力しております。水曜日は手術日とさせていただいております。更に、脳卒中が疑われる患者様には、24時間体制で脳CTはもちろんのこと脳MRIやMRA(MRIを使った無侵襲な血管撮影法)、脳血管カテーテル検査が緊急で撮影できる体制をとっております。

 また、近年強い要望がある脳内病変の早期診断を目的として、月、火曜日に脳ドックを行っております。電話やファックスでのご予約も承っており、1日で多種の脳検査および説明をさせていただきますので、日頃なかなか時間の取れない方にはお勧めです。

 入院後の経過につきましても、当科ではできうる限り短期間で無駄のない診療計画の樹立に努力しております。脳血管カテーテル検査のための検査入院は2泊3日、予定手術のための入院は2週間前後を予定しています。(合併症の有無、疾患や手術内容等、患者様の状態によっては長期の入院が必要になることもあります。)また、脳卒中など重症脳疾患の患者様は、ICU(Intensive Care Unit、集中治療室)において治療を行う体制を取っております。

■日本脳神経外科学会専門医訓練施設


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