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外来のご案内

 ベルランド総合病院・職員が新聞・雑誌・テレビなどのメディアに紹介されたものを一部ご紹介致します。


  がんナビ ●作業療法士「当たり前の動作を取り戻すために」

(2011年10月18日 日経BP社)

 この度、当院作業療法士の島﨑寛将リーダーと太千尋セラピストが、WEBサイト「がんナビ」作業療法士の紹介ページに掲載されました。 近年のがん治療の進歩により、日常生活に戻るためのリハビリである作業療法の役割はとても大きく、退院後の生活までを視野に入れた指導を一貫して行っている様子を掲載しています。
 詳細は、日経BP社「がんナビ」でご覧いただけます。


  日経メディカルオンライン 癌Experts

(2011年7月27日 日経BP社)

 この度、当院乳腺外科副部長の山﨑圭一医師が第9回日本臨床腫瘍学会学術集会シンポジウムで発表した「オキシコドン速効製剤を用いた3日型フェンタニル貼付剤への早期タイトレーションは安全で簡便に行える可能性」が、日経メディカルオンラインに掲載されました。
 詳細は、日経メディカルオンライン「癌Experts」のページでご覧いただけます。


  ご近所ドクターBOOK 2011(南大阪地域)

(2011年4月1日 ニワダニネットワークシステム株式会社)

 毎年発刊されている、ご近所ドクターBOOKが今年度も発刊されました。
 本書は「かかりつけ医」を持ちたいが、地域にどのような病院があるかわからない、どんな先生が診察しているのか知りたい・・・そんな「かかりつけ医」を探している方に 地域医療機関情報をお届けしたい、という趣旨で発刊されているもので、先生の人柄、基本情報、診療科目、地図など充実した医療機関の情報が提供されております。
 地域の駅や郵便局等のほか、当院正面玄関にも設置しておりますので、どうぞ手に取ってご覧下さい。

  週刊朝日MOOK 手術数でわかる いい病院2011

(2011年3月10日 朝日新聞出版)

 「大腸がん手術の地方別データ近畿」面の上位30病院の中にベルランド総合病院(9位)が掲載されました。
 本書は納得して医療を受ける上での病院選びの「目安」になるデータブックとなっており、その手がかりは「手術数」であるとしています。その主な理由として ①手術数の多さは医師の技量の高さに結びつくという認識が医学界に広くある。②手術数が多ければ看護師や技師など医療スタッフの充実や経験値も向上し、術後のフォローなどを含めた病院全体の「質」の高さが見込める。 ③多くの患者が集まるということは、患者を紹介する病院や、地域の評判も高いといえる。といったことが掲載されております。


  週刊文春 進化する人工関節とQOL 痛みの軽減でより快適な生活を

(2010年8月26日 文藝春秋)

 『週刊文春』の特集「進化する人工関節とQOL」の記事に、当院の整形外科が紹介されています。
 特に記事では、「歩行」という機能障害がもたらすQOL(生活の質)の低下がいかに大きなものであるかにふれ、人工関節置換術によって患者さまへの生活日常生活動作が向上し、技術の進歩も著しいことが掲載されております。


  週刊ダイヤモンド 「頼れる病院 ランキング」

(2010年8月14,21日合併特大号 ダイヤモンド社)

 『週刊ダイヤモンド』の特集「頼れる病院ランキング」において、ベルランド総合病院が22位にランキングされました。 これは、診療科目、医師数、専門医数、看護師配置基準、設備の医療機能についての5指標、人件費や経常収支比率など経営状態についての4指標で評価し、都道府県別に得点合計でランク付けされたものです。


  読売新聞 病院の実力 第33回 肺がん

(2010年8月8日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらし-健康・医療」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第33回「肺がん」の回に2009年の肺がん治療実績について当院が掲載されました。
 特に記事では、日本人の死因の中でワースト1位であるがんの中でも年間の死者数が最も多いのが「肺がん」であり、年々増加していることが紹介されています。


  週刊朝日 痔を注射で治す 内痔核硬化療法

(2010年7月23日増大号 朝日新聞出版)

 『週刊朝日』の特集「痔を注射で治す内痔核硬化療法」の記事に、当院の消化器外科が紹介されています。
 特に記事では、日本人に多い内痔核に対し「ジオン」 という薬液を直接注射し、切除することなく脱出や出血をなくす内痔核硬化療法(保険適応)について記述されております。


 Japan Medicine

(2010年3月19日 ㈱じほう)

 2010年度の診療報酬改定は、 診療の機能やマンパワーを十分に備えた病院が評価され、プラスとなる改定でした。その診療報酬改定における影響について、 当法人の府中病院とベルランド総合病院がジャパンメディシンより取材を受けました。 府中病院、ベルランド総合病院ともに、病院にとって負担の大きい救急医療、産科、小児科、外科などに取り組んでいることや、 チーム医療の推進などが評価された結果となっています。


  読売新聞 病院の実力 第27回 耳鼻咽喉科の病気

(2010年2月7日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらし-健康・医療」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第27回「耳鼻咽喉科の病気」の回に2008年の耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域における治療実績および専門医数上位医療機関としてベルランド総合病院が掲載されました。
 特に記事では、耳鼻咽喉科が取り扱っている幅広い診療内容と顔面を傷つける事なく、鼻から内視鏡を入れてモニター画像を見ながら行う手術法が普及してきたことを紹介しています。


  日本経済新聞 「実力病院 日経・日経メディカル調査」

(2010年1月10日 日本経済新聞社)

 日本経済新聞(平成22年1月10日付 29面)において、日本医療機能評価機構で高評価だった70病院として、府中病院とベルランド総合病院の両病院が掲載されました。

全国8766病院のうち、機能評価認定病院は約3割の2576病院。この調査は、そのうちの機能評価審査結果や症例数を公開している1159病院を対象に、日経・日経メディカルが調査・点数化したものです。そこで全国のモデルとなるような75点以上の病院として紹介されました。

当法人では、理念「愛の医療と福祉の実現」や基本方針・ビジョンを明確にし、地域で必要とされる役割と機能を果たすべく、24時間365日、活動しています。その内容を高く評価されたものです。

日本医療機能評価機構の審査結果はこちらです。


  週刊ダイヤモンド 「頼れる病院 消える病院」

(2009年8月15,22日合併特大号 ダイヤモンド社)

 週刊ダイヤモンドの特集「頼れる病院ランキング」において、府中病院が8位、ベルランド総合病院が28位にランキングされました。これは、診療科目、医師数、専門医数、看護師配置基準などの医療機能と経営状態などの9つの指標を点数化し、都道府県別にランキングされたものです。 医師や専門医、看護師が十分に揃っていて、その結果採算も取れている病院が上位にあがっています。なお、自治体病院や国立病院のような税金投入がほとんどない社会医療法人、民間病院の経常収支比率の健闘ぶりを高く評価すると締め括られています。


また、同誌において民間病院のベストランキング全国版においては、府中病院が33位、ベルランド総合病院が69位にランキングされています。この指標は対象の517病院を医師数、専門医数、看護師の配置基準、手術件数や救急搬送数、病床稼働率などの医療機能10指標で点数化したものです。
  「手術数でわかるいい病院」の全国一覧データでわかる!わが町の「いい病院」

(2009年6月5日号 朝日新聞出版)

 手術数を病院選びの目安とする「手術数でわかる いい病院」の過去の取材で蓄積してきた病院情報から、 手術数だけでなく全国に誇れるいい病院として大阪市立大学病院が取り上げられました。関連施設であるベルランド総合病院の内視鏡外科 福長洋介部長が、腹腔鏡下腸切除手術の医師として掲載されています。



  週刊朝日MOOK 手術数でわかる いい病院2009

(2009年3月1日 朝日新聞出版)

 「大腸がん手術の地方別データ近畿」面の上位30病院の中にベルランド総合病院が掲載されました。
 本書は納得して医療を受ける上での病院選びの「目安」になるデータブックとなっており、その手がかりは「手術数」であるとしています。その主な理由として ①手術数の多さは医師の技量の高さに結びつくという認識が医学界に広くある。②手術数が多ければ看護師や技師など医療スタッフの充実や経験値も向上し、術後のフォローなどを含めた病院全体の「質」の高さが見込める。 ③多くの患者が集まるということは、患者を紹介する病院や、地域の評判も高いといえる。といったことが掲載されております。


  リビング堺 「B型肝炎」臨床的な治療状態から発がんする場合も

(2008年12月13日号 サンケイリビング新聞社)

 リビング堺版「教えてドクター!」面にベルランド総合病院の消化器内科の安部長が感染予防の為の日常生活のポイントや定期的なチェックと重要性を解説しております。
職場の健診や献血などで、肝機能の異常を指摘されたことはありませんか?軽く見て放置していると、気付かない間に進行し、重症化することも。必ず専門医療機関で受診しましょう。
 また、病院を受診するのは敷居が高いという人も多いでしょう。今はほとんどの病院に患者様相談室がありますので心配なことがあれば、まずはそちらに相談してみましょう。と述べております。


  第2回泉北がん医療ネットワーク研究会「乳がんの診断と治療について」

(2008年12月5日 ライフ・サイエンス)

 10月11日、リーガロイヤルホテル堺におきまして『第2回泉北がん医療ネットワーク研究会』を開催しました。
第1回は、今年の春"緩和ケア"をテーマに開催しましたが、今回は、近年増加の一途をたどる"乳がん"をテーマに取り上げさせていただきました。まず第一部では、日本乳癌学会・診療ガイドライン評価委員長である関西労災病院副院長の高塚雄一先生(毎月土曜日にベルランド総合病院の乳腺外科外来を担当)に、フォーラムセッションの司会をして頂き、検診と病診連携の重要性について活発な討論がなされました。
さらに、特別講演では『乳がん診療の現状と展望―乳腺外科医の役割―』と題し、日本乳癌治療のトップリーダーである大阪大学大学院研究科乳腺・内分泌外科学講座の野口眞三郎教授より、今年から稼動しています阪大オンコロジー・プロジェクトの紹介と乳腺外科医の果たすべき役割についてご講演いただきました。
当日は、200名を超える参加者で賑わい、熱心な討議が繰り広げられました。
その模様が全国版「MEDICAMENT NEWS」に4ページにわたって掲載されております。



  テレビドクター「どこまで安心?検査・治療の放射線」

(2008年4月20日 よみうりテレビ)

 医療の放射線が人体にどのような影響を与えるのかについて、医療被ばく軽減のための取り組みなどをベルランド総合病院中央放射線部木田部長が解説しました。
 医療放射線は「がん」を引き起こす原因になると考えられているが、通常の検査・治療ではほとんど影響がない。さらに被ばくを軽減する取り組みとして、ベルランド総合病院ではCTなどで受ける被ばく線量がどれほどかをコンピュータでシミュレートし、その値を各臓器ごとに揃え、体格・年齢・性別に応じて条件設定しているので、各臓器への影響は低くおさえられていると述べております。



  医師が選ぶ「あなたの町の名医」300人図鑑

(2008年4月14日号 プレジデント社)

 「自分が病気にかかったときに頼りたい医者」という観点で、 同業者の医師より選ばれた医師300名の中で、大腸がんの名医としてベルランド総合病院亀山副院長が紹介されました。
 全国、各診療分野の諸先生方も多く紹介されております。
 


  読売新聞 病院の実力 第55回 心臓カテーテル治療

(2008年3月30日 読売新聞社)

 心臓病による死亡者は年間約17万人で、我が国でも3大死因のひとつです。
 心臓病のうち、「狭心症」と「心筋梗塞」に対する治療の中心が「心臓カテーテル治療」です。動脈硬化を起こし、もろくなった血管を治す必要があるので、高度な技術が求められる。その中で、安定した成績を残すためには、「年間100件以上」の治療実績をあげる必要がある、と紹介されており、ベルランド総合病院(348件)と府中病院(206件)も掲載されました。
 


  JapanMedicine 動き出したC型肝炎治療の地域連携

(2008年3月31日号 じほう)

 C型肝炎患者を早期診断・早期治療するためには、プライマリケア医と肝臓専門医の連携体制が欠かせない。そこで、すでに連携体制を構築しているベルランド総合病院の取り組みが紹介されました。
 その中で、ベルランド総合病院消化器内科安部長が昨年よりいくつかの医療機関と連携パスを運用し、治療計画が共有できるものになっていることを説明。また連携パスの運用に、コメディカルや医療事務が果たす役割が大きいこともあげています。
 


  迷ったときの医者選び関西 最新版―名医は名医を知る

(2008年3月 角川SSコミュニケーションズ)

 31の科別(疾患別)について、病院や肩書きにとらわれず実力本位で専門医を375人厳選して紹介しています。紹介された専門医の経歴や治療の特色のほか、症例数や生存率など実績値も掲載されています。
 その中で、大腸がんの名医9人の1人としてベルランド総合病院亀山副院長が紹介されました。
 


  読売新聞 病院の実力 第50回 大腸がん

(2007年11月25日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらしと健康」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第50回「大腸がん」の回に主要病院の大腸がんの手術実績としてベルランド総合病院が掲載されました。
 特に記事では、直腸手術がその他の結腸手術に比べ、高い技術力が求められるため総数のほか分けて掲載されていることが説明されています。また、内視鏡切除術はポリペクトミー、EMR、ESDを合計した数で、ESDを安全に行うには高い技術力が必要であるので、経験豊富な病院を選びたいと結ばれています。
 


上記数値は、順に(1)手術総数、(2)うち結腸数、(3)うち直腸数、(4)うち腹腔鏡手術、(5)内視鏡切除件数


  JapanMedicine 開園から25年 今夏病児保育もスタート

(2007年10月22日号 じほう)

 連載企画「最新の病院保育所シリーズ2007」の第6回にてベルランド総合病院の「ベルランド保育所」が紹介されました。
 昭和57年の病院開院以来、院内保育所を設置し、子育てと就業の両立を支援してきた。今年8月には、総合病院として小児科医を擁する強みを生かし、看護部門が中心となって病児保育をスタート。園の方針や今後の検討課題が掲載されています。
 また、今後は女性医師・看護師のみならずコメディカルや事務員へ対象を拡大することも検討していく旨記載されております。
 

  JART 医療被ばく低減施設認定への取り組み

(2007年10月号 日本放射線技師会)

 医療被ばく低減施設の取り組みを紹介する特集にてベルランド総合病院が紹介されました。
 医療被ばく低減施設の認定といえば、大学病院など最新医療機器が揃ったところでないと難しいというイメージが強い。しかし、診療放射線技師の熱意と病院全体のサポートによってそれを覆した、と紹介されています。
 現場の熱意が病院全体を動かし、全国で6番目、近畿圏では医療機関として初の認定を取得しております。


  月刊現代 名医が選ぶ「最高の名医+治る病院」

(2007年06月号 講談社)

 医療ジャーナリスト・吉原清児氏が連載している「名医が選ぶ『最高の名医+治る病院』」。
 6月号では、「がん」の最先端技術と症例を紹介。この中で、ベルランド総合病院も取り上げられ、亀山副院長をはじめ、諸先生方の名前が挙がっております。


  週刊東洋経済 特集「ニッポンの医者・病院・診療所」

(2007年4/28-5/5 東洋経済新報社)

 全国的に問題となっている地域の小児科診療体制について、新しい取組としての「堺市モデル」が紹介されました。
 この中で、ベルランド総合病院 大島利夫副院長は「堺市モデル」が出来るまでの経緯を説明しています。