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中央放射線部(放射線科)専攻医(後期)臨床研修プログラム
1.研修対象者
初期臨床研修修了及び修了予定の方。
2.研修期間
3年間(1年ごとに更新)。
3.研修の目標
放射線科診療の基本的知識と技術の習得を目標とする。さらに日本医学放射線学会の定める放射線科専門医試験一次試験を目指し専門的知識と技術を身に付ける。
4.研修内容
1)特徴:
悪性腫瘍、急性期疾患等の広い範囲にわたって豊富な症例を経験できる。
大阪市立大学医学部附属病院と連携した修練も可能であり、週一日は大阪市立大学医学部附属病院放射線科登録医としてより先端的医療の修練にあたることが出来る。
2)内容:
- 指導医のもとで、放射線診断学、放射線腫瘍学、核医学、血管造影及びIVR(インターベーション・ ラジオロジー)の臨床的修練を行う。
- 症例検討会や妙読会に参加し、指導を受ける。
- ティーチング・フィルムにより指導医より読影トレーニングを行う。
丸4週一日は大阪市立大学医学部付属病院放射線科登録医として、より先端的医療の修練にあたる。
3)設備:
CT(16列、1列)、MRI(1.5T、0.3T)、血管造影装置、リニアック治療装置、SPECT、X線TV、一般撮影装置、マンモグラフィー等
5.指導体制
1)学会認定:
- 日本医学放射線学会認定放射線科専門医修練機関(治療、核医学、診断)
初期臨床研修2年終了後、修練機関で2年以上修練を受けることにより放射線科専門医一次試験の受験資格が得られる。さらに一次試験合格後修練機関で2年以上修練を受けることにより二次試験受験資格が得られる。 - 日本放射線腫瘍学会認定協力施設
2)定期的カンファレンス:
- 外科、消化器内科、放射線科術前カンファレンス(週一回)
- 血管造影カンファレンス(週一回)
- 消化器カンファレンス(週一回)
- 抄読会(週一回)
- 院内CPC(月一回)
※プログラム内容:平成21年6月1日現在








