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トピックス

2010.08.05

第15回市民講座

理学・作業・言語療法室技師長 手塚(理学療法士)と田中(言語聴覚士)より「脳卒中とリハビリテーション~動くこと・食べること(嚥下)~」について講演させて頂きました。
 手塚技師からは発症した時に起こりうる動き(動作)について具体的に、寝返り、立ち上がり(床からの立ち上がりは難しい)、杖、杖歩行、階段の上り下りなど実演を交えお話ししました。脳卒中診療の地域連携についても、診療の流れ、泉州医療圏で取組んでいることなども紹介しました。また、リハビリは痛みを辛抱するものではないと講演を終えました。
 続いて、田中言語聴覚士からは、嚥下障害は何故起こるのか、嚥下障害かもしれないと気付いたら、どのようにしたらよいのかなど、介助方法を工夫するなど具体的な食事の写真などで分かりやすくお話ししました。食べるメカニズムを知ること、嚥下障害の原因を知ること、食事の工夫をすることなど、美味しく、安全にお食事をしましょうと講演を終えました。


2010.07.31

南5病棟主催 納涼祭

今年も南5病棟恒例の納涼祭を行いました。患者さんの気分転換を目的に、ボランティアの方のギター演奏や花火を鑑賞し、患者さんの笑顔も見れて大成功でした。


2010.07.23

第14回市民講座

脳外科・脳血管センター部長 庄盛医師より「脳梗塞のお話し」をテーマに講演いたしました。
 脳梗塞の診断と治療について、脳梗塞とはから始まり、頭の構造、脳梗塞の種類、神経症状、主な原因、検査方法、治療方法、急性期リハビリテーションなどについて、具体的に分かりやすくお話ししました。実際の画像写真などで発症からの経過を説明し、予防としては、高血圧、糖尿病、心臓病、高脂血症、タバコの吸いすぎ、お酒の飲みすぎ、過労などが危険因子なので病気は治療、タバコ、飲酒などはさけること、食生活では、塩分、糖分、脂肪のとりすぎをさけ規則正しく食べ、軽い運動をいつもする。寒い時には急に寒い所に出ない。お風呂はぬるま湯、夏の暑い季節は水分をしっかり取るなどのアドバイスがあり、どんな症状があるかも具体的にお話しました。

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2010.07.08

第13回市民講座

リハビリテーション科部長 小西医師より「手のふるえ」をテーマに講演いたしました。
 ビデオを見て頂き、内容を具体的に解説しました。受講された方もビデオにそって指などを動かすなどされていました。
 手のふるえには、パーキンソン病のようなふるえと、本態性振戦のふるえがあり、本態性振戦の場合は血圧の薬により改善される等のお話をいたしました。

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2010.06.24

第12回市民講座

血液疾患センター部長 麥谷医師により「貧血のお話し」をテーマに講演いたしました。
血液が造られるところ「骨髄」について簡単に説明があり、貧血の種類、原因について詳しく説明がありました。また、鉄を多く含んでいる主な食品などの紹介もいたしました。

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