病院について

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トピックス

2014.11.08

第19回府中病院薬薬連携研修会

今回は、実習に来ている薬学生に薬局や病院実習の2カ月半で学んだことをそれぞれ発表してもらいました。
今話題のジェネリック医薬品について、在宅への薬剤師の介入の仕方、コミュニケーションの方法等多岐にわたる発表内容で活発な質疑応答も行われ、あっという間の2時間でした。
その後はクンストハウスでの懇親会が行われ、調剤薬局の先生方、大学の先生方、実習生さん達に参加して頂き、おいしい料理とともに話に花が咲きました。今後も外部の先生方との交流を積極的に行っていきたいと思います。


2014.07.26

南5病棟主催 納涼祭

毎年恒例の納涼祭を今年も開催しました。
普段、病室では見ることのない患者さんの笑顔や普段は食欲がなくて食べられない方もこの日は家族とともに食事を楽しんでいる姿を見て、私たちスタッフも元気をもらうことができました。
最後は「岸和田みなと祭」の花火を見て終了!
辛い入院生活の中、少しでも良い思い出として残っていただけたらと思います。


2014.07.12

第18回府中病院薬薬連携研修会

今回は「外来がん化学療法」をテーマに、当院での外来化学療法室での薬剤師の取り組みと今後の課題について研修会を行いました。
がん化学療法の外来化が進む中、保険薬局との連携は必要不可欠ですので、保険薬局薬剤師とどのように情報を共有していくか今後も引き続き検討していきたいと思います。また、特別講演として当院外科部長 内間 恭武医師に『府中病院における大腸癌集学的治療について』という内容で、動画も交えて非常に分かりやすい講演をして頂きました。


2014.06.18

府中病院と地域包括支援センターとの懇談会主催看護師とケアマネジャーによる退院支援勉強会

看護師とケアマネジャーが参加する、退院支援勉強会が開催されました。
当院では在院日数11日を目標とし、入院時から退院を見据えた看護が提供できるよう退院支援に取り組んでいます。しかし、ケアマネジャーとの連携はどのように図ればよいか、看護師はどこまで介入すればよいかと悩むことも多いです。今回勉強会に参加することで、退院支援は看護師が入院前(外来)から介入をはじめ、入院後は退院支援計画書を作成し、退院後の療養生活をどこで過ごすのか、患者さん・ご家族の意向を尊重しながら意思決定支援すること。自宅へ退院される際にはケアマネジャーと事前に情報共有を行い、退院前カンファレンスを行うことで安全で安心して在宅医療へつなげることができるのだと学ぶことができました。今後は、地域全体で生活者(患者)を捉え、看護師を含め多職種間で『顔が見える連携』づくりを行うことが重要であると考えます。


2014.05.31

看護フェア

今年度の看護フェアでは、地域住民の方の健康意識を高め、定期的な健診を受けて頂くためにも、新たに血管年齢・脳年齢・ストレス判定などが測定できるブースを設けました。多くの市民の皆さんに参加頂き、日常生活を共に振り返りながら、健康について話ができる貴重な時間となりました。地域住民の健康を守るため、看護師として市民とふれ合える看護フェアを来年も開催したいと思います。



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