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トピックス

2013.05.25

看護フェア

イオン和泉府中店にて看護フェアを開催しました。
今年度の看護の日のテーマは「認知症」ということで、高齢者体験を取り入れ実際に装具をつけて歩行して頂くコーナーを設けました。また、乳房自己検診コーナーでは実際にシミュレーターを用いて触診方法を体験し異常の早期発見を働きかけました。蘇生コーナーでは熱心に一次救命処置に取り組む親子の姿もあり多くの市民の方に参加して頂いたフェアとなりました。


2013.03.16

第14回府中病院薬薬連携研修会

「在宅医療と栄養」をテーマに研修を行い、特別講演として原田内科クリニック 院長 永田先生に『在宅医療の現状について』という内容で講演して頂きました。
 永田先生の講演は対話形式で行われ、在宅医療について困っている事、それに対する改善点などを医師側・薬剤師側から意見を出し合いました。普段、在宅に関わる医師・薬剤師が直接話し合える場所は少なく、他職種連携の重要性について考える良い機会になりました。

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2013.02.18

Seichokai English Course 開催

米国カルフォルニア大学アーバイン校の小児科教授Feizal Waffarn 先生を招聘し、生長会Medical English 講座2013を開講しました。
 5日間を府中病院で、4日間をベルランド総合病院にて、和やかな雰囲気の中でMedical Englishに挑戦しました。
 研修医は1年、2年混合4~6名のグループに分かれ、「模擬患者からの病歴聴取」、「症例のプレゼンテーション」、「鑑別診断の提示」を経て、「模擬患者への説明」の総ての過程を英語で行いました。
模擬患者は生長会医学教育センター長の村田 雄二医師が務め、実習中の研修医に対する医学的、語学的指導を随時Waffarn教授が行いました。
 メディカルスタッフにおいては、各部署にWaffarn教授と村田センター長を招き、職場紹介から始まって、臨床検査室では採血、理学療法室では研究成果発表などを行ったり、4名のグループに分かれ、医療現場での日常会話をもとにしたシナリオでロールプレイを行いました。
 ロールプレイ後は、受講生が講師となりWaffarn教授に折り紙、独楽回し、けん玉や手作り英語カルタ、割りばしを使用した雛飾りの作製、生け花などの日本文化を学んでいただきながら参加者全員で楽しみました。Waffarn教授は日本文化にとても興味を示され、書道では教授からのご要望による「未来」という文字を納得するまで練習されました。
 Medical Englishはもちろんのこと、好奇心を持って挑戦することや簡単にあきらめずに継続することの重要性を学んだ4日間でした。


2012.12.15

第10回クリスマスコンサート

今回で10回目を迎えた府中病院クリスマスコンサート!今年もスタッフや入院患者さん、学生さんや吹奏楽団による演奏やコーラスで盛り上がり、笑顔が絶えないコンサートとなりました。


2012.12.01

感謝状授与

非血縁者間骨髄採取施設として血液難病の患者さんの救命のために数多くの非血縁ドナーの骨髄採取を行い、貢献したことに対して、骨髄移植推進財団より感謝状を頂きました。



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