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泌尿器科

手術支援ロボット「ダビンチ」

府中病院泌尿器科では、悪性腫瘍(前立腺がん、膀胱がん、腎がん、腎盂尿管がん)を始め、前立腺肥大症、尿路結石症といった一般泌尿器科疾患や慢性腎不全についての血液透析や腹膜透析などの治療を行っています。
その中でも、当院は大阪府がん診療拠点病院として悪性腫瘍に対する治療を積極的に行っています。特に、前立腺がん、腎がん、腎盂尿管がんの手術件数が増加し、鏡視下手術による低侵襲手術を推奨しています。
そして、低侵襲手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、2016年6月からは前立腺がんに対してロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術(RALP)を開始し、2017年10月からは腎がんに対してロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術(RAPN)を開始いたしました。患者さんにとって、より安全で体に負担の少ない、機能温存を踏まえた手術を提供していきたいと考えています。(※症例によってはダビンチ手術の適応外になる場合がございます。)

 

 

 

泌尿器科医  播本 幸司

泌尿器科 部長
日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本透析医学会専門医・指導医
ロボット(da Vinci)手術認定医
 

 

 

泌尿器科医  黒木 慶和

泌尿器科 副部長
日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
日本透析医学会専門医・指導医
ロボット(da Vinci)手術認定医

 

 

テクニカルアドバイザー 吉岡 邦彦
 
 新百合ヶ丘総合病院
 ロボット手術センター センター長
 泌尿器科 総括部長
 東京医科大学 泌尿器科学教室 兼任教授
 慶応義塾大学 泌尿器科学教室 非常勤講師
 島根大学医学部 泌尿器科学教室 嘱託講師

●大阪市大グループ医師のサポート体制

 

 

 

 

  • Q1.入院期間はどれくらいですか?

    患者さんの状態によって変わりますが、約10日程です。
     
  • Q2.費用はどれくらいですか?

    健康保険が適用されますので、高額療養費制度を利用することで負担を少なくすることができます。費用についての詳細は西館1階のAIF総合相談センターまたは総合受付にてお問い合わせください。
     
  • Q3.ロボットが手術するのですか?

    ダビンチ手術は、認定資格を取得し、トレーニングを積んだ医師によって行われます。医師をサポートするのがロボットの役割で、ダビンチ自身が勝手に動作することはありません。医師がロボットを活用し、より精緻に行う手術です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(一般の方)    泌尿器科外来   月~土曜日(祝祭日除く) 午前9時~午後5時  

[TEL] 0725-43-1234
   

(医療関係者の方) 地域医療連携室  月~土曜日(祝祭日除く) 午前9時~午後5時 

[TEL] 0725-40-2147
[予約専用フリーダイヤル] 0120-40-2147
[FAX] 0725-40-2148

 

 

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