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理学・作業・言語聴覚療法室(リハビリ)

部署・スタッフ紹介

1.スタッフ紹介

一日の業務の流れ

8:45 朝礼

カルテで情報を確認し、職種間で情報交換を行います。

 

9:00 業務

午前中の業務のスタートです。病院内を縦横無尽に動き回ります。患者さんが持っておられる生活能力を、最大限活かしていただけるよう、医師や看護師などと情報交換も頻繁に行っています。

 

12:00 お昼休憩

病院の食堂でランチをしたり、コンビニの新商品を味わったり、愛妻弁当を広げたりそれぞれのくつろぎの時間です。午後の業務に備えて英気を養います。何気ない会話や時間もチームワークには重要です!

 

13:00 業務・カンファレンス参加

午後の業務のスタートです。退院前の患者さん宅に伺い、退院にむけて住宅改修のアドバイスを行ったり、外出訓練を行ったりもします。曜日によっては、多職種カンファレンスに参加し、職種を越えて情報交換をします。カルテや書類作成といったデスクワークもこなします。

 

学生さんへ~スタッフの声~

理学療法士Aくん

Q:どうして理学療法士になろうと思ったのですか?
A:小学生の頃からスポーツをするのが好きで、体作りをすることに興味がありました。そして人の体について勉強するような仕事に就けたらいいなと高校2年生の頃考えていました。学校の先生に相談したり、自分で調べたりするうち「理学療法士」という仕事を見つけました。いずれは、どのような領域でも活躍できる理学療法士になりたいと思います。
Q:仕事でやりがいや楽しさを感じる時はどんな時ですか?
A:患者さんと一緒に練習をした後、感謝されたり、頼られていると感じられる時に責任を感じながらも、仕事に対する喜びを感じています。
Q:これから理学療法士を目指す学生さんに一言!
A:患者さんが悩んだり、不安でおられたりする時に、安心して、頼ってもらえるような「理学療法士」になれるように、毎日がんばってもらえたらと思います。

 

作業療法士Bくん

Q:作業療法士という仕事の魅力はなんですか?
A:最初は作業療法という仕事がどのようなものか分かりませんでした。しかし、病気になったり体が動きにくくなって、普段当たり前にしている作業ができなくなると、自分に自信をもてなくなったり、気持ちまでも元気ではなくなることが分かるようになりました。作業の大切さは健康な人ほど、水や空気のように気になりません。しかし、人間が健康にいるためにはとても大切な要素です。病院に入院されている患者さんの身体だけでなく「こころ」も元気にできるところが、作業療法の魅力だと思います。
Q:どんな作業療法士を目指していますか?
A:作業療法士は、体のことだけでなく、「こころ」や「生きがい」という部分まで介入する仕事です。そのためには病気のことから、社会の制度、哲学といったところまで幅広い知識が必要だと思います。とにかく患者さんに笑顔になってもらえるような作業療法士になりたいです。
Q:これから作業療法士を目指す学生さんに一言!
A:作業療法は、その人らしい生活を取り戻すことに貢献できる、とても魅力的な職業の1つだと思います。ただ、作業を説明するためには、とても幅広い知識が必要なので、いろんな本をたくさん読んでいってほしいと思います。

 

言語聴覚療法士Cさん

Q:言語聴覚療法士としていつも気を付けていることは?
A:コミュニケーションの仕事なので、訓練や検査だけに偏ることなく、自然な会話中で「話せた」というよい経験をしてもらい、コミュニケーションをとることに自信を持ってもらえるように気をつけています。
Q:これからどんな勉強をしていきたいですか?
A:どんな脳の機能が障がいされているかという、「障がい」だけにとらわれることなく、その方が生活する中でどのようなところに困っておられるか、その背景にはどのような脳の働きが関係しているのかという、生活やQOLという視点で訓練を立案できるようなSTになれるように、さらに勉強していきたいと思っています。
Q:これから言語聴覚療法士を目指す学生さんに一言!
A:話せなかった人が話せるようになって、ご家族にも喜んでもらえた時や、「食べられてうれしい、おいしい」と食べる喜びを味わっていただけた時は、とても喜びを感じます。やりがいのある仕事だと思うので、一緒にがんばっていきましょう。

 

取得資格

  • ・3学会(日本呼吸器、胸部外科、麻酔科学会)合同呼吸療法認定士
  • ・AMPS(Asessment of Motor and Process Skills)認定評価者
  • ・A-one(The ADL-focused Occupation-based Neurobehavioral Evaluation )認定評価者
  • ・医療従事者向け認知症対応力向上研修終了
  • ・園芸療法士
  • ・介護支援専門員
  • ・がん患者リハビリテーション料算定セラピスト
  • ・がんプロフェッショナル養成基盤終了
  • ・心臓リハビリテーション指導士
  • ・脳卒中認定理学療法士
  • ・福祉住環境コーディネーター2級
  • ・福祉用具プランナー

 

 

2.各種承認事項・対象疾患

各種承認事項

■疾患別リハビリテーション料

  • ・心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • ・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • ・廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
  • ・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • ・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)

■がん患者リハビリテーション料
回復期リハビリテーション病棟入院料1(詳しくはこちら
■体制強化加算
■休日リハビリテーション提供体制加算
泉州地域リハビリテーション地域支援センター(詳しくはこちら
脳卒中地域連携パス(泉州版)事務局(詳しくはこちら

 

対象疾患

当院では、下記疾患により生じた障がいに対して、当院の医師による指示(診察)のもと、治療訓練を行います。

  • ・脳梗塞や脳出血等の脳血管疾患
  • ・大腿骨頚部骨折や椎間板ヘルニア等の整形外科疾患
  • ・心筋梗塞や心不全等の心大血管疾患
  • ・がん(内科、外科)
  • ・慢性閉塞性肺疾患等の呼吸器疾患
  • ・その他の疾患治療に伴う廃用状態
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