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管理部

企画室

所属長から

事務員としての“プロ意識”

企画室のミッションは、病院全体が最高のパフォーマンスを発揮できるよう最大限にサポートすることです。あらゆるリソースを使って、コーディネートする調整能力やコミュニケーション能力などを踏まえた“総合力”が問われます。多種多様かつ柔軟性が求められる仕事ですが、やりがいや使命感を常に感じることができる仕事です。その中でも根幹にあるのは、人(知識、アイデア、コミュニケーション)とデータの融合であり、“単に情報を集める部署ではなく、情報を戦略へと創造する部署となる”ことを目指しています。

一人ひとりの能力を高め、個々の能力を総合力として発揮できる最高の組織風土がここにはあります。そして何より、事務員としての“プロ意識”を大切にしています。

 

業務紹介

  • ・経営を戦略的にサポートする「経営企画」
  • ・医療の質をサポートする「診療情報」
  • ・病院の強みをプロモーションする「広報企画」
     

 

 経営企画 |
  経営企画では、病院の意思決定に必要な経営情報の収集・分析・提供に関する業務を主に行っています。具体的には、事業計画、予算、会議等の報告資料の作成をしています。 病院内の業務だけではなく、急速な展開が予想される日本の医療政策の動向や、病院にとってより重要な情報を収集し、経営マネジメントにつなげています。
現場の声
医療情報課で約3年の経験を経て、現在の企画室に配属されました。
病院内には、医療事務の他に、様々な専門事務があります。企画室もそのひとつで、病院の経営判断のための資料作りや各行政窓口業務、運用調整業務等、業務は多岐に渡ります。
地域医療への関心が高まる昨今、病院を取り巻く環境は日々、変化しています。地域の人たちが安心して暮らせる病院を目指して、日々、奮闘しています。

 

 診療情報管理 |
  診療情報管理の業務は「診療情報を管理する業務」と「診療情報から情報提供を行う業務」の大きく2つに分けられます。 「診療情報を管理する業務」では、診療情報管理士が中心となり、日々の診療で蓄積された情報を有効活用するため、診療録の整理・管理を行っています。加えて、診療録委員会の事務局となり、多職種と協働し、より質の高い診療録にするために診療録の監査を行っています。「診療情報から情報提供を行う業務」では、診療録から得た情報を集計・加工し、府中病院の医療の質を数値化するなど、病院に役立つ情報を提供しています。その他にも、個人情報開示の窓口、院内がん登録業務なども行っています。
現場の声
入職して十数年間、府中病院で医療事務の仕事をしてきました。請求を中心とした業務を行っていましたが、日々の業務の中で、「診療記録はどう管理されているのか」、「情報開示請求が多い昨今、個人情報の取扱いはどうなっているのか」と考えるうちに診療情報管理士という仕事を知り、興味を持ちました。色々な業務があり、まだまだ勉強中ですが、毎日楽しく仕事をしています。

 

 

 広報企画 |
  広報の業務では、主にホームページの管理、院内掲示ポスターや広報誌の作成などに携わります。
また、講演会やセミナー、クリスマスコンサートなどの院内イベント情報を院内外に発信するなど、広報としての業務は多岐に渡ります。
 
現場の声
広報の仕事に携わった最初の頃は、ホームページ、ポスター作成などまったく無関心だった…と言っても過言ではないくらいで、センスも自信もなかった私。 今では多少のセンスと自信、技術が身に付き、頼りにされるようにもなりました。日々勉強、新しいことの毎日で、とてもやりがいを感じています。

 

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