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展望と特徴 診療内容 実績 スタッフ 診療担当表

 当科は、地域中核病院の脳外科・脳血管センターとして脳血管障害はもちろんのこと、聴神経腫瘍をはじめとする良性脳腫瘍機能的脳疾患(顔面痙攣・三叉神経痛)の治療に特に力を注いでおり、セカンドオピニオンも受け付けています。
 また、アメリカ・ウエストヴァ-ジニア大学で『神の手を持つ男』と呼ばれる世界的名医の脳神経外科医 福島孝徳先生の下で数年間手術を学んだ大森医師は脳神経外科領域の中で、最も手術難易度が高いと言われる頭蓋底領域の治療を特に専門としております。

 充実した急性期脳疾患治療を行なう為、『脳外科・脳血管センター』として集約的な機能を強化しています。


チーム医療により質の高い医療を実現


 専門の医師(脳神経外科医・脳血管内科医)を中心としたスタッフ(看護師、理学療法士、作業療法士、言語療法士、薬剤師など)をチーム化し、急性期医療からリハビリに至るまで一貫した質の高い医療サービスが提供できるように目指しています。


早期予防・早期診断・早期治療を実現する環境


脳疾患救急患者受け入れ体制


 『24時間、365日』常時専門医が対応できるように当直医も含め整えています。


緊急検査機器


 急性期脳疾患の診断・治療機器としてMRI(Diffusion含む)、3D-CT、3D-DSA血管装置などを備え、rt-PA静注療法指定施設であるなど、緊急時の検査を迅速に行なえます。

MRI装置(3.0テスラ)
3.0テスラMRI
ct
64列MDCT


脳血管集中治療室(SCU)


 現在4床で運営しているSCUを6床に増床予定しています。SCUは関西ではまだ珍しい取り組みであり、その活動が今から注目されています。


リハビリテーション


 当院は泉州地域リハビリテーション地域支援センターに指定され機能を充実させております。また、急性期治療中より急性期リハビリテーションを平行して行ない、急性期治療終了後には回復期リハビリテーションを行なっており早期に社会復帰ができるようにサポートしております。

今後も南大阪という大きな地域医療圏に対して貢献できるよう努力してまいります。


● 日本脳神経外科学会専門医認定指定訓練所
● 日本脳卒中学会認定研修教育病院


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