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64列MDCT装置を導入しました 
3.0テスラMRI装置を導入しました 
PACS(画像支援システム)を用いて、CTやMRIを中心とした以下の検査所見を迅速に1日100件以上つけています。 フィルムレス化もかなり進行し、できあがった所見を外来や病棟などで即座にパソコン端末を用いて閲覧可能で診察時間短縮などに貢献しています。
近隣の開業医の先生からも多数の紹介を頂いています。血管造影は肝臓の悪性腫瘍中心に検査、治療が行われています。消化管、腹腔内、骨盤腔内出血や急性膵炎などに対する緊急血管造影検査、治療も年々増加しています。
検査
- 一般X線撮影
- MDCT(多検出器型CT)2台(16列、64列)を用いて多数の検査を行っています。
- 1.5テスラ、3テスラの計2台のMRI装置を用いて多数の検査を行っています。
- TV検査装置2台(DR1台、フラットパネル1台)を用いて多数の消化管透視(下咽頭・食道・胃・十二指腸・小腸・大腸)検査を行っています。
- RI(シンチ)
- 腎盂造影(DIP)
- 胆嚢造影(DIC)
- 血管造影
治療(血管造影)
- 肝臓癌に対するTAE(動脈塞栓術)など中心に行っています。










