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展望と特徴 診療内容 実績 スタッフ 診療担当表

 2005年4月に外科・消化器センターが設立され、さらに、2009年4月からは人員の大幅な増加により「消化器内科」として独立することとなりました。
 消化器内科疾患については上下部消化管疾患、肝胆膵疾患のいずれも幅広く対応しています。上下部内視鏡検査はもとより、ポリープ切除、粘膜切除、食道静脈瘤治療、胆道結石治療、胃瘻造設等の各種内視鏡的治療にも対応しています。  
 また、2009年度からは上部消化管の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)も開始しました。肝疾患に関してもC型慢性肝炎に対するインターフェロン療法をはじめ、自己免疫性肝炎や原発性胆汁性肝硬変等の診断、治療も行っています。 重症急性膵炎に対する蛋白分解酵素動注療法や膵管ステント留置、経腸栄養療法、選択的腸管除菌療法等も積極的に取り入れています。また、昨今の泉州地域における厳しい消化器救急医療体制の中、急性期病院として急性腹症の診断、治療を24時間対応で行っています。
 我々は一人一人の患者様を大切にした丁寧で、適切な医療を提供できるように、また、地域の先生方からも信頼して頂けるような医療をできるように日夜努力しています。当科のスタッフは病院顧問兼健診センター長の廣岡大司先生を含め、計8名で、チームワークを大切にし、 検査・内視鏡治療を精力的にこなしています。また、学会・研究会にも積極的に参加し、常に新しい知識、手技を導入するよう心掛けています。  


● 日本消化器病学会認定施設
● 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
● 日本内科学会認定医制度教育病院


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