
府中病院では地域に開かれた病院として、患者さまをはじめ地域の皆さまを対象に日頃からさまざまなイベントを開催しております。
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| ・ 7月31日 納涼祭 | ・ 4月10日 大腸がん講演会 | |
| ・ 6月23日 和泉市住民講座 | ・ 3月開催 第3~5回市民講座 | |
| ・ 2月18日 第2回市民講座 | ||
| ・ 2月13日 第5回薬薬連携研修会 | ||
| ・ 1月16日 第4回薬薬連携研修会 | ||
| ・ 1月13日 第1回市民講座 | ||
南第5病棟主催 納涼祭 2010年7月31日
今年も南5病棟恒例の納涼祭を行いました。患者さまの気分転換を目的に、ボランティアの方のギター演奏や花火を鑑賞し、患者さまの笑顔も見れて大成功でした。
和泉市住民講座 2010年6月23日
平成22年6月23日(水)午後3時より、和泉市府中町寶國寺(ほうこくじ)の講演依頼により、当院、健診センター 廣岡 大司センター長が「胃がん検診の実態と提言」について講演いたしました。(お寺の檀家の方々、24名の参加がありました。)
廣岡医師の講演内容は、「市のがん検診があることを知っていますか?」から始まり、胃がんに関する統計やがん検診の受診率、和泉市と他市の受診状況を比較し、和泉市民の受診が少ないことなどについて分かりやすく説明して頂きました。また、毎年、市が実施している特定検診や一部負担金により人間ドックが受けられること、人間ドックとがん検診が同時に受けられることなど、住民の方々に人間ドックを受けましょう、人間ドックは継続して受けることが健康維持に繋がり、健全な人生を、そして住みよい地域づくりをしましょう。と自分の健康管理を過信することなく、健康管理を1年1回しましょうと提言されました。
大腸がん講演会 2010年4月10日
平成22年4月10日(土)午後2時より和泉市コミュニティセンターで、和泉市医師会主催、和泉市後援による市民を対象とした大腸がん講演会に、健診センター廣岡 大司センター長が「早期発見、早期診療・治療について~大腸がんは検診で90%助かる~」、外科 内間 恭武副部長が「大腸がんの治療戦略について」講演されました。
内容は、廣岡センター長からは、大腸内視鏡検査・治療について、予防医学の話しでは、大腸がんの正しい知識をもっていただく運動を始めませんかと、自分たちの健康は自分で守るために、がん検診や人間ドックを継続して受けましょう。と検診の重要性について講演されました。
内間副部長からは、大腸がんの現在の治療について、手術療法、化学療法などの治療があること、大腸がんは早期では無症状である。症状がでたころには、進行癌になっていることが多い。大腸は、肛門・便など人に言えない、恥ずかしい場所であり、どうしても受診・検査が遅れがちな臓器であること、検診をうけることでそれを防ぐことができポリープが見つかったとしても内視鏡での除去だけで済む場合が多い。など具体的に分かりやすく講演されました。
第3~5回市民講座 2010年3月11、24、30日
3月は第3回、4回、5回の市民講座を開催いたしました。
第3回は、総合急病救急センター長の藤本副院長より、「人を助(救)けるということ」というテーマで、患者様とのコミュニケーションが取り難いので、私たちは助けるし、私たちも助けてください、キャッチボールさせてくださいと、また、黒川看護師より、命を救える時間、119番の仕方、「どうしようか迷ったら119番して下さい」についてお話しいただきました。
第4回は、薬剤部 副部長 野村より、「お薬のお話し」というテーマで、病院薬剤師の役割、後発医薬品(ジェネリック医薬品)、知っておいて頂きたい豆知識など分かりやすく説明して頂き、また、お薬手帳の使い方で、間違った場合の影響、大事な情報源となること、もう一つのカルテと思って欲しいことなどと、薬剤師を大いに利用してください。とお話しいただきました。
第5回は、眼科 副部長 三島医師より、「目と加齢」というテーマで、目の基礎知識・白内障・緑内障・加齢黄斑変性と目のアンチエイジングについて説明いただき、片目に異常があっても、もう片方の目で補っているため、異常の発見が遅くなり手遅れとなる場合もある。加齢に伴う目の病気は早期発見、早期治療が大事!定期的に眼科診察を受けましょう。とお話しいただきました。
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第2回市民講座 2010年2月18日
第2回市民講座を平成22年2月18日(木)午後より開催いたしました。当院副院長、泌尿器科部長 西川慶一郎医師により「前立腺癌のお話し」をさせていただきました。
内容は、一日の尿量、頻尿、膀胱の話しや国際前立腺症状スコア(I-PSS)による患者様ご自身のチェックと、前立腺がん診断方法について分かりやすく説明していただきました。また、前立腺がん検診(PSA検診)を受けないことによる利益・不利益など具体的なお話をした上で、皆様に前立腺がん検診を是非、受けていただきいただきたいことを説明させて頂きました。
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第5回府中病院薬薬連携研修会 2010年2月13日
「病院薬剤師の1日」という演題でお話させていただきました。その後に他院や保険薬局の薬剤師と共に、どうすればお互いに患者さまの情報を共有できるかをテーマとし、ワークショップを行いました。
患者さまに入院と外来を通じて継続的な治療を受けていただくため、今後も地域の薬剤師と連携を密にしていきたいと思います。
第4回府中病院薬薬連携研修会 2010年1月16日
府中病院と院外薬局との交流を目的に薬薬連携研修会が開催され、今回で4回目となりました。薬剤師からは「病棟における退院指導の実際」というテーマで当院の退院指導の現状について、また、古川部長からは、「臨床検査値の見方と病態との因果関係」というテーマでご講演して頂きました。調剤薬局ではなかなか検査値について学ぶ機会も少なく、検査値について相談される患者様も多いため、非常に参加者も多く大好評でした。今後もより連携を深めていき、より良い医療を提供していきたいと思います。
第1回市民講座 2010年1月13日
第1回市民講座を開催いたしました。
当院健診センター長 消化器内科 廣岡大司医師により「大腸がんのお話し」をさせていただきました。
内容は、大腸がんは、早期発見、早期治療・手術で90%助かる。自分を守るため、家族をまもるためにも、がん検診を受けましょうと予防医学に関してお話しいただきました。
参加いただいた市民の皆様からも多くのご質問をいただくことができました。
今後も、地域住民の方を対象に国民健康づくり運動である「健康日本21」の理解と推進を目的として有意義な催しを企画・実行して行きたいと考えます。
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