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イベントのご案内

 府中病院では地域に開かれた病院として、患者さまをはじめ地域の皆さまを対象に日頃からさまざまなイベントを開催しております。

 
1月20日 第25回市民講座 8月開催 第35-36回市民講座
2月12日 第8回薬薬連携研修会 8月20日 東2病棟主催納涼祭
2月開催 第26-27回市民講座 11月18日 糖尿病週間
3月開催 第28-29回市民講座 12月10日 第10回薬薬連携研修会
4月27日 第30回市民講座 12月14日 第1回府中公開講座
5月18日 第31回市民講座 12月17日 第9回クリスマスコンサート
6月開催 第32-33回市民講座 
7月 9日 第9回薬薬連携研修会 
7月13日 第34回市民講座 
7月30日 南5病棟主催納涼祭
  
(2010年はこちら ・2009年はこちら ・2008年以前はこちら

 第9回クリスマスコンサート  2011年12月17日

クリスマスコンサート

 今回で9回目を迎えた府中病院クリスマスコンサートは“笑いあり”“感動あり”“涙あり”でした!今年もスタッフや入院患者さま、学生さんや吹奏楽団による演奏やコーラスで盛り上がり、笑顔で楽しく過ごすことができました。

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 第1回府中公開講座  2011年12月14日

府中公開講座  和泉プラザ3階 学習室4において、第1回府中公開講座として、がん予防シリーズ第1弾を下記の通り開催し、44名の方にご参加いただきました。
 初めに、副院長・泌尿器科部長・人工透析センター長、西川 慶一郎医師より「前立腺癌の予防と治療について」を講演し、次に、健診センター長 廣岡 大司医師により大腸がん予防として「大腸癌検診の意義~特に泉州地区の大腸癌検診の現状とお願い~」について、外科副部長 内間 恭武医師より「大腸癌の治療について」を講演しました。
 会場からは活発に質問も多くあり、有意義な講演会を実施することができました。これからも第2弾、第3弾と企画開催していきたいと思います。

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 第10回府中病院薬薬連携研修会  2011年12月10日

薬薬連携  12月10日府中病院セミナーホールにて府中薬薬連携研修会を開催しました。平成20年度より病院薬剤師と保険薬局薬剤師の交流を目的に取り組んできましたが、今回で第10回目を迎えることになりました。今回はCOPDをテーマとして研修会を行いました。特別講演としてベルランド総合病院 呼吸器内科 副部長 眞元 卓司先生に、「COPDの診断と治療」についてご講演して頂きました。その後各製薬会社より吸入器の手技について実演も交えての研修を行いました。次回第11回の研修会は来年度3月10日を予定しています。

薬薬連携の取り組みについて

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 糖尿病週間  2011年11月18日~19日

糖尿病週間  今年も世界糖尿病デーの一環として、糖尿病週間を開催し、老若男女様々な患者さまが血糖測定や健康相談に来られました。 生活習慣病が注目されている中、糖尿病について多くの患者さまに知っていただくことができ、とてもよい機会となりました。



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 東2病棟主催 夏祭り  2011年8月20日

東2病棟主催納涼祭  毎年恒例の夏祭り。スタッフは浴衣を着て患者さまと共に楽しみました。
今年はスイカ割りや盆踊りを行い、例年以上に季節感を取り入れることができました。また、スタッフの女装でのダンスは患者さまや家族さまから大きな笑い声があがり、とても良い一日となりました。

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 第35、36回市民講座  2011年8月10日、26日

三島副部長  第35回は眼科副部長 三島医師より「まだ見えている…が失明につながる目の病気」について講演しました。
 「失明とは」から始まり、失明の原因疾患には緑内障、糖尿病性網膜症、網膜色素変性症、加齢黄斑変性、白内障等があり、本日は緑内障、糖尿病性網膜症についてお話しました。
 まず、緑内障について目の構造を分かりやすく説明。眼底写真にて正常、異常の違い、緑内障の分類、緑内障の頻度、40歳以上の約5%が緑内障で治療中の人が54万人(2005年厚生労働省調べ)、症状を写真で示し、マリオット盲点、視野欠損と視野が徐々に欠損していく病気、視神経は障害されると二度と元には戻らない、緑内障の診断:眼圧測定(非接触型・接触型)、OCT、視野検査、治療:薬物療法、レーザー療法、手術の説明をし、最近見にくくなったなど症状がある場合は眼科受診を!!また1~2ヶ月に1回眼圧測定・視神経観察、年2~3回視野検査を勧めました。
 糖尿病網膜症は、血糖値が高いと血管に負担がかかり血液の流れが悪くなる。網膜の細胞に酸素が行き渡らなくなり新生血管が発生し(血管新生緑内)、硝子体出血を起こし、網膜剥離を起こす病気。糖尿病患者の約4割に発症。実際の眼底写真で網膜症の分類についても教えて頂き、網膜症なし、単純、増殖前、早期増殖、中期増殖、晩期増殖網膜症について詳しく説明しました。治療としては血糖のコントロール、レーザー治療、ステロイドテノン嚢下注射、硝子体切除術、増殖膜切除について説明し、まとめとして、病気は早期発見、早期治療が大事、まだ見えていても、眼科で定期的な診察を受けましょうと講演を終えました。

小西技師  第36回は放射線室 小西技師より「放射線は安全?危険?」についてついて講演しました。
 スライドに左右に映し出された日本地図の違いからはじまり、3月11日東海地震前後で日本がどんな影響を受けているかお話し、放射線から想像できることでは、被曝、原発、原爆、レントゲン検査、癌、また、放射線の単位:ベクレル(どれだけ放射線を出したか)、シーベルト(身体にどれだけ影響を与えるか)1シーベルト=100ミリシーベルト=100万マイクロシーベルトであることをお話しました。
 医療被曝について、一般撮影、CT、マンモグラフィー、RI(核医学)の検査を受けた場合、人はどれだけ被曝するか、検査を受ける部位(場所)により被曝量は異なるが、皆さんは被曝のことを考えるより、病気の診断や治療のための検査は必ず受けて欲しいと説明しました。人体への影響、全身被曝では、500ミリシーベルトリンパ球減少、1シーベルト2日目より状態悪化、3~5シーベルト50%死亡、7シーベルト滅亡。局所被曝では、500ミリシーベルト水晶体混濁、1シーベルト脱毛、3~5シーベルト永久不妊、7シーベルト皮膚潰瘍(急性潰瘍)・皮膚欠損等であるとのことでした。
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 南5病棟主催 納涼祭  2011年7月30日

南第5病棟主催納涼祭  南5病棟恒例となった納涼祭。岸和田の花火をバックにボランティアの生演奏。今年は患者さまと一緒に盆踊りをして盛り上がりました。一番喜んでいただいたのは主治医の写真、メッセージ付きの手作りうちわでした。今年も患者さまとのいい思い出ができました。

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 第34回市民講座  2011年7月13日

古川部長  第34回は総合急病救急センター部長 古川医師より「臨床検査の見方と病態との関係」について講演しました。
 検査値に関しては基準値が二つあるパニック値(生命が危ぶまれるほど危険な状態にある事を示唆する異常値)について説明。尿検査に関しては、尿pH、尿潜血、尿蛋白、尿糖、尿検査の注意点について説明。便検査に関しては、便潜血反応、寄生虫卵、便培養検査について説明。血液検査に関しては、血液のはたらき、赤血球、血色素、RBC、WBC、PLTについて説明。生化学検査に関しては、蛋白、肝機能検査、腎機能検査、電解質、膵機能検査、糖代謝、脂質代謝、炎症反応について説明し、リスク別脂質管理、覚えておいてほしいこととLH比について説明。生理学検査に関しては、動脈硬化症について、足の動脈に詰まりを表すABI、頚動脈エコー、心電図について説明。炎症反応に関しては、CRPについて感染症、特に細菌性感染症に特異度の高い炎症マーカー、炎症反応異常となる疾患について説明。腫瘍マーカーに関しては臓器別腫瘍マーカーについて、消化器癌・食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・肺癌・乳癌・子宮癌・前立腺癌や転移などについての検査項目について説明しました。短い時間の中でしたが検査全般について詳しく説明しました。
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 第9回府中病院薬薬連携研修会  2011年7月9日

 7月9日府中病院セミナーホールにて第9回目の研修会を開催しました。
 今回は3月11日に発生した東日本大震災後の災害派遣をテーマに保険薬局、病院薬剤師及び看護師による講演を行いました。
 病院薬剤師の立場として、通常時との業務の違いや、今後の震災時に薬剤師として備えておくべきことを中心にお話ししました。

薬薬連携の取り組みについて

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 第32、33回市民講座  2011年6月15日、30日

菅谷先生  第32回は総合急病救急センター医長 菅谷医師より「関節リウマチ・膠原病って、どんな病気?」について講演しました。
 関節リウマチを診断するには、①朝の関節のこわばり、②3領域以上の関節炎、③手の関節炎、④対称性関節炎、⑤皮下結節、⑥リウマトイド因子(血液データ)、⑦放射線上の変化(骨を溶かす:中足骨のびらん)の7項目のうち、4項目を満たすとリウマチである。日本人で70万人のうち、80~90%が女性、決して年寄りの病気ではなく、40~49歳の方の発症が一番多い。放射線画像にて進行程度を分かりやすく説明し、発症から半年以内の治療開始が望ましいこと、薬の説明、副作用、薬代は高額であること等を分かりやすく説明しました。
 膠原病については、膠(こう)=にわか=ゼラチン=コラーゲン、コラーゲンのある場所に起こる病気、身体の結合織に起こってくる病気の総称。関節リウマチも膠原病の1つであること等を説明し、講演を終えました。

播本部長  第33回は泌尿器科部長 播本医師より「前立腺肥大症と前立腺がんのお話」というテーマで講演しました。
 前立腺肥大症については、前立腺の位置・機能、関わるホルモンについて説明しました。肥大症とは前立腺組織が尿道を圧迫し頻尿や排尿困難等の排尿障害をもらたす疾患であること、疾患の特徴、症状、診察の手順、検査項目、評価方法、自覚症状に対する評価、国際前立腺症状スコア(I-PSS)、QOLスコアなど詳しく説明し、実際の前立腺エコー画像で正常画像、肥大画像で説明があり、重症度の判定、治療、外科的治療・処置、手術の合併症等についても分かりやすく説明しました。
 前立腺がんについては、検査の種類と内容や前立腺がんの病態、検査から診断の流れについて詳しく説明し、治療方法としては、手術療法、放射線療法、内分泌療法がありそれぞれに対しても分かりやすく説明しました。前立腺がんは集団検診にて早期に見つかる確率が高いこと、検査も血液検査のみであることを説明し講演を終えました。
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 第31回市民講座  2011年5月18日

土細工部長  和泉市コミュニティーセンター1階小集会室にて消化器内科部長、内視鏡センター長 土細工医師より「肝臓病について」の講演をしました。
 肝癌による死亡者数、肝癌死亡率の国際比較、都道府県別肝癌死亡率から始まり、がん検診受診率、腹腔内臓器の位置説明、肝臓のはたらき、どのような検査をするのか、画像検査等を詳しく説明しました。
 慢性肝炎疾患の原因、C型肝炎の説明、肝細胞癌の原因、各病気の経過肝硬変とはどんな病気か、肝臓の機能は正常でも肝臓の病気は進展することがあること、加齢に伴い病気が早く進行すること、病気の進行を早める要因として、喫煙、飲酒等であること、治療方法のインターフェロンについて詳しく説明があり、治療費についても医療費助成について詳しく説明しました。また、食事療法や運動療法についても分かりやすい説明があり、肝臓に最も悪いことは「安静」と講演を終えました。
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 第30回市民講座  2011年4月27日

廣岡センター長  和泉市コミュニティーセンター2階 創作活動室にて健診センター長 廣岡医師より「大腸がんのお話」について講演しました。
 大腸がんは、早期発見、早期治療・手術で90%助かる。自分を守るため、家族を守るためにも、がん検診を受けましょうと予防医学に関してお話ししました。参加頂いた市民の皆さまからも多くのご質問を頂くことができました。今後も、地域住民の方を対象に国民健康づくり運動である「健康日本21」の理解と推進を目的として有意義な催しを企画・実行していきたいと考えます。
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 第8回府中病院薬薬連携研修会  2011年2月12日

薬薬連携  「地域と職員と共に栄えるチームを作りたい。」その想いから始めた薬薬連携も3年目を迎え、研修会も第8回目を開催するに至りました。開始当初から和泉市薬剤師会の薬剤師の方とミーティングを重ね、ニーズにあった研修会の開催に努めてきました。今回は「医療従事者に必要なコミュニケーションスキルアップ」をテーマにスモールグループディスカッション形式で研修会を行いました。2部構成で、臨床スピリチュアルケアカウンセラーの瀬良 信勝さん及び総合急病救急センターの古川 佳央部長に講師を務めていただきました。前半は保険薬局の薬剤師の方から事前に頂いた症例を用いて、コミュニケーションスキルアップのレクチャーとワークショップを行い、後半は実症例から診断、薬剤の処方を考えてみるといった実践さながらの楽しい研修会でした。今後も保険薬局と病院の薬剤師が密に連携し、地域の患者さまの薬物療法を支援して行きたいと考えています。なお、これまでの研修会の内容は薬剤部ホームページに掲載されています。ご興味のある方はご覧下さい。

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 第28、29回市民講座  2011年3月10日、24日

堀田課長  第28回は医療情報課 課長補佐 堀田より「医療費と保険」について講演しました。
 日本の保険制度、医療費の概要、各保険者の比較、職業・年齢等に応じた医療保険制度、負担金と自己負担金の限度額等について説明し、特に、入院した場合の高額医療費に関する制度、高額療養費制度について・手続き方法・高額療養費制度の合算・入院中の食事代・標準負担額減免認定証の手続き方法等について分かりやすく説明しました。医療保険給付の種類・給付の対象外・保険の資格についても分かりやすく説明、実際に当院の領収書を元に明細書の見方についても詳しく説明しました。病院受診の際に分からないことがあれば、受付スタッフやAIF総合相談センターに不明なことを必ず確認して頂きたいと話を終えました。

浅井課長  第29回はふちゅう介護相談センター 課長補佐 浅井より「介護保険」について講演しました。
 介護保険について、介護保険制度が創設された時と現状を比較して、介護度軽度者が大幅に増えたこと、軽度者のサービスが介護状態の改善に繋がっていないことが、今、問題として指摘されていること、介護予防重視となったこと等を説明し、今、重視されている、介護予防について分かりやすく説明しました。また、介護が必要となったら、介護申請をしましょう、ケアマネージャーや居宅介護支援事業所や介護保険施設で代行申請ができることを説明し、認定調査、医師の診断、審査、判定、認定、通知という流れで介護度が通知されること、実際にサービス計画の作成、居宅サービスの内容・費用、施設サービスの内容・費用等説明し、介護予防を行うには、楽しみを見つけることからはじめましょう、住み慣れた町で自分らしく元気に暮らしていきましょうとお話を終えました。
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 第26、27回市民講座  2011年2月10日、24日

髙橋室長  第26回は感染管理室 室長 髙橋より「冬に流行する感染症と予防のお話」について講演しました。
 冬に多い病気、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、風邪、インフルエンザ、感染性胃腸炎のお話。またインフルエンザと風邪の違いを説明し、インフルエンザとはから始まり、特徴、A型インフルエンザの動物分布、高齢者のインフルエンザで注意すること、罹ってしまったら、受診のタイミング、また、予防方法として、手洗いとうがいの効果、マスクの効果、ワクチンの効果等を分かりやすく説明しました。続いて、感染性胃腸炎(ノロウイルス)についても、食中毒の発生状況、ノロウイルスとは、感染経路、治療、感染予防、家族が感染したら等を説明し、身のまわりの消毒方法については、家庭で日常的に使用しているハイターで消毒液の作り方等具体的に説明しました。
 
小西技師  第27回は診療技術部副部長、臨床検査室 技師長 酒井より「病院でもらった臨床検査結果の見方」について講演しました。
 臨床検査って?について、検体検査(尿、血液、体より採取した検体、輸血など)について詳しく説明し、生理機能検査(心電図、脳波、眼底写真、呼吸機能検査、超音波検査)についても詳しい説明があり、検査をすることにより、症状の原因、病気の診断確認、病気の進行度合い、治療効果等様々な目的で検査をしていると説明しました。また、健康時の検査値(基準値)や基準値と正常・異常の違い、基準値の考え方、検査値に影響するもの、検査の流れ等についての説明があり、実際に数値の見方については、資料(血液検査の見方)に沿って分かりやすく説明しました。当日は、参加者に頚動脈エコーで動脈硬化血管チェックもして説明しました。
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 第25回市民講座  2011年1月20日

中島室長  医療安全管理室 室長補佐 中島より「医療と安全のお話」について講演しました。
 「業務内容」「安全って?」「ヒューマンエラー」「人間の特性」について具体的に分かりやすく説明し、絵や数字等を見てもらい、どのように見えるかを聞きながら、人の記憶は2日もすれば5分の1も残っていないこと、また、事故防止では、人は間違える、物は故障する等、5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)について話され、病院での安全は、患者さまのお名前確認から。具体的に医療従事者と患者さまの会話場面、外来処置室での場面でどのようなことが起こりうるかをお話し、患者さまに医療従事者と一緒に確認してくださいと。また、患者さまが病院を受診される際の心得(医者にかかる10箇条)についてお話しました。

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