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イベントのご案内

 府中病院では地域に開かれた病院として、患者さまをはじめ地域の皆さまを対象に日頃からさまざまなイベントを開催しております。

 
1月13日 第1回市民講座 6月開催 第11~12回市民講座
1月16日 第4回薬薬連携研修会 7月開催 第13~14回市民講座
2月13日 第5回薬薬連携研修会 7月31日 南5病棟主催納涼祭
2月18日 第2回市民講座 8月開催 第15~16回市民講座
3月開催 第3~5回市民講座 8月21日 東2病棟主催夏祭り
4月10日 大腸がん講演会 9月開催 第17~18回市民講座
4月開催 第6~8回市民講座 10月23日 第7回薬薬連携研修会
5月開催 第9~10回市民講座 11月9日 糖尿病フェア
6月23日 和泉市住民講座 12月18日 第8回クリスマスコンサート
(2011年はこちら ・2009年はこちら ・2008年以前はこちら

 第8回クリスマスコンサート  2010年12月18日

クリスマスコンサート クリスマスコンサート
クリスマスコンサート クリスマスコンサート
 今年は当院職員によるコーラスやご入院中の患者さまによるハンドベル演奏、院外からは学生さんによる声楽のアンサンブルや泉大津市吹奏楽団による演奏が行われました。着ぐるみを身に纏った愉快なボランティア委員たちやボランティア「なごみ」の方々、職員、患者さまのご家族、とても多くの皆さまに参加頂きました。
 笑いあり感動ありの心温まるコンサートになりました。

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 糖尿病フェア  2010年11月9日~10日

糖尿病フェア  11月14日の世界糖尿病デーに先立ち、少しでも多くの患者様に糖尿病について知ってもらおうと糖尿病フェアを開催しました。日頃気になっているが、なかなかできなかった体脂肪や血糖測定、食事の相談などができたと患者様に喜んでいただくことができました。



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 第7回府中病院薬薬連携研修会  2010年10月23日

薬薬連携  今回は「府中病院の外来治療室の概要」と「内服抗癌剤の薬剤管理指導~5-FU系薬剤を中心に~」の2演題についてお話をさせていただきました。また小坂先生には「胃癌の治療 ~抗がん剤治療も含めて~」についてご講演をしていただきました。抗癌剤による治療件数は年々増加しており、非常に関心の高い分野になっています。また副作用の頻度は最も高い薬剤であるため、投与時には細心の注意が必要です。本研修会でお話しさせていただいたことが日常業務へ少しでもお役立てすることができれば幸いです。

薬薬連携の取り組みについて

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 第17~18回市民講座  2010年9月9日、30日

中川医師  第17回は産科部長 中川医師より「最近の産科の話題~母児感染~」について講演させて頂きました。
 はじめに市民講座のテーマとして産科は限られた方が対象となるので「母児感染」についてお話しさせて頂きますと始まり、母児感染に係わる諸検査実施状況調査・調査票の説明があり、母児感染を生じる性感染症病原体、母児感染の経路などについて具体的にお話し頂き、母児感染の予防・治療や今後の対策として各種ワクチンのお話もして頂きました。お産に関する案内として、病診連携システムについて近隣診療所の産婦人科の先生方と患者様の情報を共有しながら、病院担当医とかかりつけ医の二人に医師が周産期管理を行うシステム紹介と、院内助産院の紹介をされ講演を終えました。

原岡医師  第18回は形成外科副部長 原岡医師より「幼児・学童のけがの手当て~できるだけきれいに治すために~」について講演させて頂きました。
 はじめに、形成外科とはどういう病気を診ているかの説明がありました。今回は、子供達があらゆる場面で遭遇する可能性がある「けが」についてと、家でできる手当てにフォーカスを当て、早くきれいに治すためには、今は消毒液よりも傷口をシャワー(流水)できれいに洗い流すことが主流となっているから始まり、人間の自然治癒力について分かりやすく説明して頂きました。傷には浅い傷(擦過傷、切り傷:家で治せる傷)、深い傷(骨や脂肪が見えているざっくり開いた傷:病院に受診した方が良い傷)、また、乾いた傷、潤いのある傷があります。乾いた傷は治りにくく、潤いのある傷は治りが早いとの説明がありました。また、治りが早い効果的な処置方法を教えて頂くことが出来ました。
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 東第2病棟主催 夏祭り  2010年8月21日

東第2病棟主催 夏祭り  今年も東2に夏がやってきました。
毎年恒例スタッフの余興では全員が爆笑といった場面も(笑)
ゲームでは患者さま全員が夢中になって楽しまれていました。

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 第15~16回市民講座  2010年8月5日、26日

手塚技師長  第15回は理学・作業・言語療法室技師長 手塚(理学療法士)と田中(言語聴覚士)より「脳卒中とリハビリテーション~動くこと・食べること(嚥下)~」について講演させて頂きました。
 手塚技師長からは動くことについて、脳卒中ってどんな病気?脳の血管がつまったり、破れたりして、その先の細胞に栄養が届かなくなって、細胞が死んでしまう病気から始まり、脳卒中の患者のうち日本では4分の3を「脳梗塞」が占めていること、脳の構造、脳の異常で何が起こるか、要介護状態となる主たる原因の1位が脳卒中であることなどについてお話があり、病気は発症した時に起こりうる動き(動作)について具体的に、寝返り、立ち上がり(床からの立ち上がりは難しい)、杖、杖歩行、階段の上り下りなど実演を交えお話し頂きました。コマーシャルとして、脳卒中診療の地域連携についても、診療の流れ、泉州医療圏で取組んでいることなども分かりやすく紹介して下さいました。最後にリハビリは痛みを辛抱するものではないと講演を終えました。
 続いて、田中言語聴覚士からは、食べること(嚥下)について、嚥下障害って聞いたことがありますか?噛んだり、飲み込んだりが上手に出来ないから始まり、どうやって食べているか?について具体的に教えて頂き、嚥下障害は何故起こるのか、嚥下障害かもしれないと気付いたら、食べ物の形を変える、水分にとろみをつける、一口量を工夫する、食べる時の姿勢を工夫する、介助方法を工夫するなど具体的な食事の写真などで分かりやすくお話し頂きました。食べるメカニズムを知ること、嚥下障害の原因を知ること、食事の工夫をすることなど、美味しく、安全にお食事をしましょうと講演を終えました。

本田リーダー  第16回は医療福祉相談室リーダー 本田より「あなたのお家へ帰ろう~退院後の生活場所を自分で決める~」について講演させて頂きました。
 医療ソーシャルワーカー?ご存知ですか、医療費・生活費が心配、保険証がない、家族が心配で入院していられない、退院するのが不安、介護どうしたらいい、家がない、家族がないなどの社会福祉相談の専門家です。から始まり、おうち(HOME)とは、帰るべき場所、安心する場所、ほっとする場所、ずっと暮らしていたい場所とはどこでしょうかと皆さんにお聞きし、もしも、ご自身が病気になったら、ある日突然入院したら、と例え、病院の種類・役割分担、施設の種類など具体的に説明して下さり、自分で退院先を決めるには、自宅へ帰る、転院(他病院へ入院・他施設へ入所)するなど大切な退院後のことを一緒に考えます。どこに相談に行けばいいか?西館1階受付横AIF総合相談センターの案内をされ、より良い決断のために、医療ソーシャルワーカーが決断まで経緯を一緒いたします。と講演を終えました。最後に、役割に応じた近隣病院・施設を案内していただきました。
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 南第5病棟主催 納涼祭  2010年7月31日

南第5病棟主催納涼祭  今年も南5病棟恒例の納涼祭を行いました。患者さまの気分転換を目的に、ボランティアの方のギター演奏や花火を鑑賞し、患者さまの笑顔も見れて大成功でした。

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 第13~14回市民講座  2010年7月8日、23日

小西医師  第13回はリハビリテーション科部長 小西医師より「手のふるえ」について講演させて頂きました。
 ビデオを見て頂き、内容を具体的に解説されました。時には、来られた方もビデオにそって指などを動かすなどをされていました。
 手のふるえには、パーキンソン病のようなふるえと、本態性振戦のふるえがあり、本態性振戦の場合は血圧の薬により改善される等のお話をされました。

庄盛医師  第14回は脳外科・脳血管センター部長 庄盛医師より「脳梗塞のお話し」について講演させて頂きました。
 脳梗塞の診断と治療について、脳梗塞とはから始まり、頭の構造、脳梗塞の種類、神経症状、主な原因、検査方法、治療方法、急性期リハビリテーションなどについて、具体的に分かりやすくお話し頂きました。実際の画像写真などで発症からの経過を説明して下さり、予防としては、高血圧、糖尿病、心臓病、高脂血症、タバコの吸いすぎ、お酒の飲みすぎ、過労などが危険因子なので病気は治療、タバコ、飲酒などはさけること、食生活では、塩分、糖分、脂肪のとりすぎをさけ規則正しく食べ、軽い運動をいつもする。寒い時には急に寒い所に出ない。お風呂はぬるま湯、夏の暑い季節は水分をしっかり取るなどのアドバイスがあり、どんな症状があるかも具体的に教えて頂きました。(手足の力が抜ける、動かない。しびれる。口の片方から飲んだ水がこぼれる。しゃべりにくい。聞き取りにくい。目が見えない。めまい。ふらつき。突然激しい頭痛がする。)
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 和泉市住民講座  2010年6月23日

和泉市住民講座  平成22年6月23日(水)午後3時より、和泉市府中町寶國寺(ほうこくじ)の講演依頼により、当院、健診センター 廣岡 大司センター長が「胃がん検診の実態と提言」について講演いたしました。(お寺の檀家の方々、24名の参加がありました。)
 廣岡医師の講演内容は、「市のがん検診があることを知っていますか?」から始まり、胃がんに関する統計やがん検診の受診率、和泉市と他市の受診状況を比較し、和泉市民の受診が少ないことなどについて分かりやすく説明して頂きました。また、毎年、市が実施している特定検診や一部負担金により人間ドックが受けられること、人間ドックとがん検診が同時に受けられることなど、住民の方々に人間ドックを受けましょう、人間ドックは継続して受けることが健康維持に繋がり、健全な人生を、そして住みよい地域づくりをしましょう。と自分の健康管理を過信することなく、健康管理を1年1回しましょうと提言されました。

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 第11~12回市民講座  2010年6月10日、24日

黒川主任  第11回は看護部 救急認定看護師 黒川より「あなたにもできる心肺蘇生法~愛する人の命を守れますか」について講演させて頂きました。
 蘇生について分かりやすく身近なものに感じて頂けるようにと講演が始まり、目の前で人が倒れていたらどうしますか?1人で助けることは出来ません、必ず、声を出して回りの誰かを呼びましょう。大切なことは慌てない、助けを呼ぶ、勇気をもって助けることです。と熱く説明して下さり、ビデオをみてAEDの大切さを学ぶことが出来ました。また、心臓マッサージ、人工呼吸の仕方について説明があり、体験して頂きました。また、実際にAEDの使用方法を説明して下さり、来られた方々をグループ化し、各グループに看護師がついて全員がAED使用方法を体験して頂きました。

麥谷医師  第12回は血液疾患センター部長 麥谷医師により「貧血のお話し」について講演させて頂きました。
血液が造られるところ「骨髄」について簡単に説明があり、貧血の種類、原因について詳しく説明がありました。貧血かどうかは、血液検査(ヘモグロビン)これが一番大事な検査で数値が低ければ何らかの貧血状態である。加齢に伴う生理的貧血もあること、症状としては、顔色が悪い、動悸、息切れ、頭痛、集中力低下、めまい、耳鳴、不眠、疲れやすい、食欲不振、むかつき等があること年齢や性別、貧血の原因や健康状態により個人差があることなど詳しくお話頂きました。また、鉄を多く含んでいる主な食品などの紹介もして下さいました。

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 第9~10回市民講座  2010年5月13日、27日

今田医師  第9回は小児科副部長 今田医師より「赤ちゃんについてお母さんから多い質問 ~1ヶ月健診の場で~」について講演させて頂きました。
 目で見るブツブツ、最近話題の予防注射等について具体的に写真などで分かりやすくお話し頂きました。泣きやまない、寝ない、母乳が足りていない気がする、母乳やミルクを吐く、鼻がつまる・ぶひぶひするなど沢山の具体的な項目についてどうしたら治るか、一口アドバイスなどお母さんが安心できるお話でした。ちょっとした育児の心配事や悩みなどを打ち明ける相手がいないお母さんたちも増えてきています。そんな時に、気軽に相談に来てもらえるような小児科でありたいとの考えられていることもお話し頂き、育児で何か不安・悩みがあったとき、「府中病院の小児科に行ってみよう」と思ってもらえたら嬉しいですと講演を終えられました。

鄭医師 第10回は外科医長 鄭医師より「乳がんのお話し」について講演させて頂きました。
 「ピンクリボン運動」について説明され、年々増え続ける乳がんについて質問形式で講演頂き、「日本人女性20人に1人が乳がんであり、乳がんの自己検診法について生理後4~5日くらい、閉経後の人は日を決めて、毎月1回怖がらず難しいからといってあきらめないで自分でチェックして下さい」と、「鏡の前で観察・・・大きさ・形に左右差がないかな?皮膚にくぼみがないかな?乳頭がへこんだりしていないかな?」「仰向けに寝て・・・肩の下にタオルを入れると乳房が平になるよ、腕を上げてね、指の腹側でさわってね、しこりはないかな?」「入浴時に・・・石鹸をつけてすべらせるとわかりやすいよ、わきの下にグリグリはないかな?」「乳頭の分泌物もチェック・・・乳首をつまんでね、分泌物や血液は出ないかな?」など分かりやすくチェック方法を教えて下さいました。また、乳房のしくみ、検査方法や術式、ホルモン療法、術前・術後化学療法、術後のフォローアップなど具体的に講演頂きました。

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 第6~8回市民講座  2010年4月8日、22日、28日

山﨑医師  第6回は婦人科部長 山﨑医師より「子宮頚がんワクチン」についてお話しさせて頂きました。
 子宮頚癌は、若くまだ子供が欲しいと思っている女性に増えている。頚癌のほとんどは、性交により「ヒトパピローマウィルス(HPV)」に感染し、年数を経て感染する。遊んでいたから感染した、癌になったではなく性交経験があれば誰でも感染の可能性があること、子宮癌検診では早期発見できない頚癌があること、などを分かりやすく説明して頂き、初交前にワクチン接種すれば、頚癌の約80%は予防できる。ワクチン接種しても20歳からの検診が必要であること、性交経験がある女性にもワクチンは有効であるなどお話し頂き、当院では、10歳~15歳は小児科で、16歳~19歳は婦人科で受診して、ワクチン接種できることを説明させて頂きました。ワクチン費用は、1回17,850円×3回(初回、1ヶ月後、半年後)で約55,000円かかることも重ねて説明させて頂きました。

角谷医師  第7回は生活習慣病センター部長 角谷医師より「糖尿病のこと、どのくらい分かっていますか」についてお話しさせて頂きました。
 糖尿病の「現状」「病態」「合併症」「診断」「治療」「低血糖」について分かりやすくお話し頂きました。毎年11月14日は世界糖尿病デーであり東京タワーをブルーでライトアップしたり、青い輪がシンボルマークとなっている。日本人と欧米人の違い、日本人に糖尿病が多い理由、食生活の欧米化に伴い糖尿病患者が増えた。車社会、国民の車保有台数が増えたことに比例して糖尿病患者も増えた。歩かなくなったからである。糖尿病の治療目的は、合併症を防ぐ、健康な人と同じ寿命、なぜなら、糖尿病患者は、健康な人に比べ10年早死となっているため、など興味深い内容のお話しをさせて頂きました。

廣岡医師  第8回は、健診センター長 廣岡医師より「胃がんのお話し」について講演させて頂きました。
 胃がん検診について市町村比較を説明し、「和泉市民のがん検診受診率が他市がん検診受診率と比較し低いこと、がん検診の種類、受診費用、国民健康保険の住民の方は一部負担金1万円~3万円の範囲で人間ドックを受けられること、1年に1回継続して検診を受け、自分の健康、家族の健康を守りましょう」とお話し頂きました。

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 大腸がん講演会  2010年4月10日

大腸がん講演会  平成22年4月10日(土)午後2時より和泉市コミュニティセンターで、和泉市医師会主催、和泉市後援による市民を対象とした大腸がん講演会に、健診センター廣岡 大司センター長が「早期発見、早期診療・治療について~大腸がんは検診で90%助かる~」、外科 内間 恭武副部長が「大腸がんの治療戦略について」講演されました。
 内容は、廣岡センター長からは、大腸内視鏡検査・治療について、予防医学の話しでは、大腸がんの正しい知識をもっていただく運動を始めませんかと、自分たちの健康は自分で守るために、がん検診や人間ドックを継続して受けましょう。と検診の重要性について講演されました。
 内間副部長からは、大腸がんの現在の治療について、手術療法、化学療法などの治療があること、大腸がんは早期では無症状である。症状がでたころには、進行癌になっていることが多い。大腸は、肛門・便など人に言えない、恥ずかしい場所であり、どうしても受診・検査が遅れがちな臓器であること、検診をうけることでそれを防ぐことができポリープが見つかったとしても内視鏡での除去だけで済む場合が多い。など具体的に分かりやすく講演されました。

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 第3~5回市民講座  2010年3月11日、24日、30日

3月の市民講座  第3回は、総合急病救急センター長の藤本副院長より、「人を助(救)けるということ」というテーマで、患者様とのコミュニケーションが取り難いので、私たちは助けるし、私たちも助けてください、キャッチボールさせてくださいと、また、黒川看護師より、命を救える時間、119番の仕方、「どうしようか迷ったら119番して下さい」についてお話しいただきました。
3月の市民講座  第4回は、薬剤部 副部長 野村より、「お薬のお話し」というテーマで、病院薬剤師の役割、後発医薬品(ジェネリック医薬品)、知っておいて頂きたい豆知識など分かりやすく説明して頂き、また、お薬手帳の使い方で、間違った場合の影響、大事な情報源となること、もう一つのカルテと思って欲しいことなどと、薬剤師を大いに利用してください。とお話しいただきました。
3月の市民講座  第5回は、眼科 副部長 三島医師より、「目と加齢」というテーマで、目の基礎知識・白内障・緑内障・加齢黄斑変性と目のアンチエイジングについて説明いただき、片目に異常があっても、もう片方の目で補っているため、異常の発見が遅くなり手遅れとなる場合もある。加齢に伴う目の病気は早期発見、早期治療が大事!定期的に眼科診察を受けましょう。とお話しいただきました。

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 第2回市民講座  2010年2月18日

 第2回市民講座を開催いたしました。副院長、泌尿器科部長 西川医師により「前立腺癌のお話し」をさせていただきました。
 内容は、一日の尿量、頻尿、膀胱の話しや国際前立腺症状スコア(I-PSS)による患者様ご自身のチェックと、前立腺がん診断方法について分かりやすく説明していただきました。また、前立腺がん検診(PSA検診)を受けないことによる利益・不利益など具体的なお話をした上で、皆様に前立腺がん検診を是非、受けていただきいただきたいことを説明させて頂きました。

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 第5回府中病院薬薬連携研修会  2010年2月13日

薬薬連携  「病院薬剤師の1日」という演題でお話させていただきました。その後に他院や保険薬局の薬剤師と共に、どうすればお互いに患者さまの情報を共有できるかをテーマとし、ワークショップを行いました。
 患者さまに入院と外来を通じて継続的な治療を受けていただくため、今後も地域の薬剤師と連携を密にしていきたいと思います。

薬薬連携の取り組みについて

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 第4回府中病院薬薬連携研修会  2010年1月16日

薬薬連携  府中病院と院外薬局との交流を目的に薬薬連携研修会が開催され、今回で4回目となりました。薬剤師からは「病棟における退院指導の実際」というテーマで当院の退院指導の現状について、また、古川部長からは、「臨床検査値の見方と病態との因果関係」というテーマでご講演して頂きました。調剤薬局ではなかなか検査値について学ぶ機会も少なく、検査値について相談される患者様も多いため、非常に参加者も多く大好評でした。今後もより連携を深めていき、より良い医療を提供していきたいと思います。

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 第1回市民講座  2010年1月13日

第1回市民講座  第1回市民講座を開催いたしました。
 健診センター長 消化器内科 廣岡医師により「大腸がんのお話し」をさせていただきました。
 内容は、大腸がんは、早期発見、早期治療・手術で90%助かる。自分を守るため、家族をまもるためにも、がん検診を受けましょうと予防医学に関してお話しいただきました。 参加いただいた市民の皆様からも多くのご質問をいただくことができました。
 今後も、地域住民の方を対象に国民健康づくり運動である「健康日本21」の理解と推進を目的として有意義な催しを企画・実行して行きたいと考えます。
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今後の研究会・講演会開催のご案内