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 府中病院またはスタッフが新聞・雑誌・テレビなどのメディアに紹介されたものを一部ご紹介致します。

 日本経済新聞(夕刊) らいふプラス 悪性リンパ腫治療の実力病院

(2012年2月23日 日本経済新聞)

 日本経済新聞(夕刊 9面「生活・ひと」)らいふプラスのページで、「悪性リンパ腫治療の実力病院」に府中病院がランキングされました。
 調査は治療患者数、患者サービスや病院の運営体制、医療従事者の配置や医療機器などの設備の3つの視点で病院選びの際に参考となるう情報を、インターネット上の公開データから抽出して実施されています。
 血液がんで最も多い悪性リンパ腫は転移しやすく治療が難しいとされていましたが、効果の高い薬剤が次々導入され、入院治療や抗がん剤の量を調整するなど、患者が多い高齢者の負担を減らす工夫が目立ち、治療成績は大幅に改善されていることを記事で紹介されています。


 読売新聞 病院の実力 第48回 泌尿器科がん

(2012年1月8日 読売新聞)

 読売新聞に掲載の「病院の実力」シリーズ第48回泌尿器科がんの回に、2010年の治療実績について府中病院とベルランド総合病院が掲載されました。
 前立腺がん・膀胱がん・腎臓がんの最近の治療方法について紹介されています。

 週刊ダイヤモンド 「頼れる病院 ランキング」

(2011年10月29日特大号 ダイヤモンド社)

 週刊ダイヤモンドの特集「頼れる病院ランキング」の全国民間病院ランキングにおいて、府中病院が15位にランキングされました。 また、全国都道府県別ランキングでは府中病院が8位、ベルランド総合病院が20位、阪南市民病院が71位にランキングされました。
 これは、診療科目数、医師数、専門医数、看護師配置基準、医療スタッフ、施設設備、紹介率、稼働率、災害時対応、人件費率や経常収支比率など経営状態についてなど、 全部で12の指標で評価されたものです。

 DOCTOR'S MAGAZINE 

(2011年7月20日発売 8月号 (株)メディカル・プリンシプル社)

 「DOCTOR'S MAGAZINE」8月号の臨床研修指定病院紹介のページにおいて府中病院が紹介されました。  府中病院の概要、研修責任者でもある院長のインタビュー、研修医からのメッセージが掲載されました。


 月刊 新医療 

(2011年5月1日発売 5月号 エム・イー振興協会)

 「月刊 新医療」5月号の病院建築最前線のページにおいて府中病院が紹介されました。  2008年の当院の西館増築が、「アンボンドフラットスラブ工法」や「フリーアクセスフロア」という注目すべき建設技術を採用し、今後起こるであろう各種基準の変更や新設および経営環境の変化等に柔軟に対応できる病院建築として紹介されました。


 夢21 

(2010年12月27日発売 2月号 わかさ出版)

 「夢21」2月号において府中病院 理学療法室の技師長である手塚が「ミラーセラピー」について解説しています。 脳梗塞による困難な手の麻痺の改善に効果を発揮する新たなリハビリ法として注目を集めているミラーセラピー(鏡療法)について「ミラーセラピーのやり方」「ミラーボックスの作り方」「手の麻痺が回復し日常生活動作が向上した患者さんの例」などを5ページに渡って紹介しています。 (※ミラーセラピーの詳細はこちら


 週刊ダイヤモンド 「頼れる病院 ランキング」

(2010年8月14,21日合併特大号 ダイヤモンド社)

 週刊ダイヤモンドの特集「頼れる病院ランキング」において、府中病院が10位、ベルランド総合病院が22位にランキングされました。 これは、診療科目、医師数、専門医数、看護師配置基準、設備の医療機能についての5指標、人件費や経常収支比率など経営状態についての4指標で評価し、都道府県別に得点合計でランク付けされたものです。



 また、医師不足が叫ばれる中、臨床研修室を設置し、医師にとっても魅力ある病院づくりに取り組んだ府中病院が取材・掲載されました。


 朝日放送 「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」

(2010年3月23日 朝日放送)

 朝日放送「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」の鏡療法(ミラーセラピー)を取り上げたコーナーにて府中病院 理学療法室 技師長である手塚と当院で鏡療法を受けている患者さまが取材を受け、放映されました。
 番組のワンコーナーでは鏡療法によって麻痺を治された栗本慎一郎さんを取り上げ、鏡療法の可能性を特集されました。


 Japan Medicine

(2010年3月19日 ㈱じほう)

 2010年度の診療報酬改定は、 診療の機能やマンパワーを十分に備えた病院が評価され、プラスとなる改定でした。その診療報酬改定における影響について、 当法人の府中病院とベルランド総合病院がジャパンメディシンより取材を受けました。 府中病院、ベルランド総合病院ともに、病院にとって負担の大きい救急医療、産科、小児科、外科などに取り組んでいることや、 チーム医療の推進などが評価された結果となっています。

 読売新聞 病院の実力 第28回 血液がん

(2010年3月7日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらし-健康・医療」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第28回「血液がん」の回に血液がん患者数や自家造血幹細胞移植件数等の治療実績が上位の医療機関として府中病院が掲載されました。
 特に記事では、血液細胞の種類や進行する速さなどによって、多くの種類に分けられる「血液がん」が紹介され、その治療法である投薬と移植について紹介しています。

 朝日放送 NEWSゆう+「飛び込み出産の実態」

(2010年1月29日 朝日放送)

 朝日放送NEWSゆう+の「時流」コーナーにて府中病院が取材を受け、放映されました。テーマは「飛び込み出産の実態」。府中病院における未受診妊婦受け入れについて、当院のソーシャルワーカーである本田が説明しました。これらは、単純な問題ではなく、未受診にならざるをえなかったそれぞれの要因が存在します。 家族にさえも相談できなかったりする場合もありますが、行政による電話相談の利用など、誰かに相談することがとても大切なことと言えるのではないでしょうか。
 



 産経新聞 健康面 「お尻の悩み~痔の症状と治療法~」

(2010年1月29日 産経新聞)

 産経新聞(平成22年1月29日付 4面)において、府中病院 外科医長 内間恭武医師が「痔の症状と治療法など」について解説しています。
(※画像をクリックすると拡大画像を表示します。)

 日本経済新聞 「実力病院 日経・日経メディカル調査」

(2010年1月10日 日本経済新聞社)

 日本経済新聞(平成22年1月10日付 29面)において、日本医療機能評価機構で高評価だった70病院として、府中病院とベルランド総合病院の両病院が掲載されました。

全国8766病院のうち、機能評価認定病院は約3割の2576病院。この調査は、そのうちの機能評価審査結果や症例数を公開している1159病院を対象に、日経・日経メディカルが調査・点数化したものです。そこで全国のモデルとなるような75点以上の病院として紹介されました。

当法人では、理念「愛の医療と福祉の実現」や基本方針・ビジョンを明確にし、地域で必要とされる役割と機能を果たすべく、24時間365日、活動しています。その内容を高く評価されたものです。

日本医療機能評価機構の審査結果はこちらです。


 週刊ダイヤモンド 「頼れる病院 消える病院」

(2009年8月15,22日合併特大号 ダイヤモンド社)

 週刊ダイヤモンドの特集「頼れる病院ランキング」において、府中病院が8位、ベルランド総合病院が28位にランキングされました。これは、診療科目、医師数、専門医数、看護師配置基準などの医療機能と経営状態などの9つの指標を点数化し、都道府県別にランキングされたものです。 医師や専門医、看護師が十分に揃っていて、その結果採算も取れている病院が上位にあがっています。なお、自治体病院や国立病院のような税金投入がほとんどない社会医療法人、民間病院の経常収支比率の健闘ぶりを高く評価すると締め括られています。


また、同誌において民間病院のベストランキング全国版においては、府中病院が33位、ベルランド総合病院が69位にランキングされています。この指標は対象の517病院を医師数、専門医数、看護師の配置基準、手術件数や救急搬送数、病床稼働率などの医療機能10指標で点数化したものです。
 ニューステラス関西「シリーズ救急医療・病院連携でスムーズに転院を」

(2009年2月12日 NHK)

 NHKニューステラス関西のシリーズ企画「救急医療」の第3回にて、療養型病院と救急病院の連携が取り上げられ、その中で大阪府和泉市のケースとして府中病院と新仁会病院の連携が紹介されました。
 救急病院の満床の原因の一つは高齢者が救急により運ばれる事が増えているためで、高齢になると複数の疾患をかかえているケースが多く入院期間が長期化している事もそのことに拍車をかけています。そこで大阪では、病院同士が連携しスムーズに転院を進めることで患者が安心できる療養場所を確保する取り組みが行なわれています。
 これまで療養型病院が救命救急センターに関わる事はほとんどありませんでしたが、転院先探しが困難な事から連携がすすみ、今回この連携に参加している療養型病院と救命救急を担う府中病院の連携体制が解説されました。
 



 読売新聞 病院の実力 第67回 大腸がん

(2008年12月7日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらし-健康・医療」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第67回「大腸がん」の回に2007年の治療実績として府中病院が掲載されました。
 特に記事では、大腸がんの進行度は腸壁への食い込みの深さで決まることから進行度で変わる治療法が説明されています。また、大腸がんの治療で内視鏡治療を行うには、消化器内科と手術する消化器外科の密接な連携が欠かせない。両者の治療バランスがどうかも、施設を選ぶポイントだとあげられております。


 読売新聞 病院の実力 第59回 脳卒中の予防治療

(2008年6月29日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらし-健康・医療」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第59回「脳卒中の予防治療」の回に2007年の脳卒中予防治療の件数の上位医療機関として府中病院が掲載されました。
 脳卒中には、血管が詰まる「脳梗塞」、血管が破れて出血する「脳出血」、動脈のコブが破れる「くも膜下出血」がある。このうち脳梗塞の原因になる頸動脈の狭窄と、破裂するくも膜下出血を招く脳動脈瘤には、予防的な治療が行われることがある。
 脳動脈瘤の主な治療法としては首を切開して頸動脈の内側のコレステロールなどを取り除く「頸動脈内膜剥離術」と、足の付け根から細い管を入れ、血管の細くなっている部分にステントという金属製の網状の筒を送り入れて留置する「ステント留置術」があると掲載されておりました。

 日本病院会雑誌 病院紹介「特別・特定医療法人生長会 府中病院」

(2007年02月号 日本病院会)

 日本病院会雑誌の巻頭で7ページにわたって府中病院の概要や機能、そして種々の活動が紹介されました。
 写真も豊富に掲載されています。以下のリンク先にて掲載されておりますので、ぜひご覧下さい。
 日本病院会雑誌バックナンバー


 『全国女性にいい病院 あなたの身近にある794の病院・クリニック最新情報 2007年版』

(2007年01月 主婦と生活社)

 週間女性臨時増刊 『全国女性にいい病院 あなたの身近にある794の病院・クリニック最新情報 2007年版』の「手術数でみる乳がん全国病院リスト」で府中病院が掲載されました。


 日本経済新聞「脳疾患治療の実力病院 全国調査」

(2007年1月14日 日本経済新聞)

 日本経済新聞社と日経メディカル誌が共同で実施した脳疾患治療の実力病院全国調査で、府中病院はくも膜下出血につながる未破裂脳動脈瘤治療の上位に入り、「治療成績」「構造」「過程」の三部門で最高評価の「A」とされました。




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