研修医募集

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消化器内科

消化器内科

府中病院 消化器内科 後期研修プログラム




平成29度生募集人数 2名
研修実施責任者 廣岡知臣(部長)
所属医師数 14名
研修指導医数 9名
病床数 50床
外来患者数(1日平均) 68.5名
入院患者数(1日平均) 48.8名
後期研修医数 4年目:1名、5年目:1名
研修医の出身大学 大阪医科大学、大阪市立大学
カンファレンスについて 内視鏡フィルムカンファレンス(週1回)、消化器内科勉強会(週1回)、外科・消化器内科合同カンファレンス、内科合同カンファレンス(月1回)、病理カンファレンス(月2回)
他科研修の可能性 応相談
研修終了後の進路 当院での勤務可能
関連施設 阪南市民病院
関連大学/医局 なし
当直(月平均) 3~4回

概 要

消化器内視鏡検査の修得
後期研修1年目(卒後3年目)では、初期研修の集大成として、1年間は総合内科、救急医療も経験してもらい、プライマリ・ケアの現場で数多く遭遇すると思われる疾患を経験し、初期研修医・後期研修医・指導医・他科の医師らとともに診断、治療をしていく中で標準的治療や処置を学んでいく。この間、腹部超音波検査、上部消化管内視鏡検査の修得を目指す。
後期研修2年目以降は、上下部消化管内視鏡検査、ERCP等十二指腸ファイバー、PTCD等の胆道系処置、吐下血などの緊急内視鏡検査の修得、将来的にはEST、ESD内視鏡治療を独力で行えることを目指す。
肝疾患の適切な診断治療が行えるよう目指す。

特徴

消化器内視鏡検査の習熟
腹部超音波検査は、一般的なスクリーニングができるようにするとともに、消化管エコーも行えるよう目指す。
上部消化管内視鏡検査は当院のマニュアルをもとに、シミュレーターを使っての主義の修得、フィルムカンファレンス等院内外の知見の修得を目指せるようにする。
下部消化管内視鏡検査はビデオをもとにシミュレーターを使いながら、指導医のもと、手技の習熟を目指す。
止血処置などができるようにする。ERCP、EIS、ESDなどを介助しながら、将来的には習熟し、指導できるよう目指す。

週間スケジュール

 
  勉強会/病理   フィルムカンファレンス    
午前 病棟 内視鏡 内視鏡 初診外来/内視鏡 救急外来 内視鏡
午後 外来 病理 腹部エコー 初診外来/胃ろう 救急外来  
夕方   内視鏡カンファレンス        

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