トップページ > 府中病院 > 臨床研究

臨床研究

 当院では、基本方針でもあるより質の高い医療サービスを提供する為に、臨床研究を行っております。
 臨床研究とは、医療における疾病の予防方法、診断方法及び治療方法の改善、疾病原因及び病態の理解並びに患者様の生活の質の向上を目的として実施される医学系研究のことをいいます。
 当院は、臨床研究に関する倫理指針に基づき個人の尊厳及び人権を守るとともに、研究者等がより円滑に臨床研究を行うことができるよう努めております。
 現在、下記のような臨床研究を行っております。

種別臨床研究名診療科期間対象疾患
その他1型糖尿病関連遺伝子群の多施設協同研究糖尿病
センター
H15年3月
  ~H22年3月
糖尿病
医薬品慢性期慢性骨髄性白血病における標準的イマチニブ増量と
積極的イマチニブ増量法のランダム比較第Ⅲ相臨床試験
血液疾患センターH19年11月
  ~H21年5月
慢性期慢性骨髄性白血病
その他研究参加施設に新たに発生する全AML、高リスクMDS症例を対象とした5年生存率に関する観察研究血液疾患センターH19年11月
 ~H24年10月
急性骨髄性
白血病
骨髄異形成
症候群
その他未治療Ⅳ期、再発・難治NK/T細胞リンパ腫に対するSMIL療法の第Ⅱ相試験(SMILE-P)血液疾患センターH19年12月
 ~H22年11月
NK/T細胞
リンパ腫
その他未治療Ⅳ期、再発・難治NK/T細胞リンパ腫に対するSMIL療法における末梢血中EBウイルスDNA量の定量に関する研究血液疾患センターH19年12月
 ~H22年11月
NK/T細胞
リンパ腫
その他造血器悪性腫瘍患者における感染症発症の補助診断としての血清診断マーカーとなるケモカインの検索血液疾患センターH19年6月
  ~H24年3月
造血器悪性腫瘍患者
医薬品WT1ペプチドを用いた悪性リンパ腫に対する免疫療法の第1/Ⅱ相臨床試験血液疾患センターH20年2月
  ~H21年3月
悪性リンパ腫
医薬品WT1ペプチドを用いた骨髄異型性症候群に対する免疫療法の第1/Ⅱ相臨床試験血液疾患センターH20年2月
  ~H21年3月
骨髄異形成
症候群
医薬品WT1ペプチドを用いた白血病に対する免疫療法の第1/Ⅱ相臨床試験血液疾患センターH20年2月
  ~H21年3月
急性白血病
医薬品Febrile Neutropenia(FN)におけるボリコナゾールの臨床的有用性研究血液疾患センターH20年6月
  ~H21年3月
造血器悪性疾患
その他多発性骨髄腫瘍幹細胞抗原同定について血液疾患センターH20年7月
  ~H22年3月
多発性骨髄腫
医薬品再発・難治性急性骨髄性白血病患者に対する抗がん剤およびG-CSF先行ゲムツズマブオゾガマイシン療法の効果解析血液疾患センターH20年8月
  ~H23年3月
急性骨髄性
白血病
その他急性骨髄性白血病細胞に対するゲムツズマブオゾガマイシンの耐性機構と耐性克服を探る研究血液疾患センターH20年8月
  ~H23年3月
急性骨髄性
白血病
その他フィラデルフィア染色体陽性成人急性リンパ性白血病を対象としたimatinib併用化学療法による第Ⅱ相臨床試験血液疾患センターH20年7月
  ~H23年6月
急性リンパ性
白血病

このページトップへ