先輩ナース紹介

=プリセプター&プリセプティ対談=血液内科病棟 馬場 美幸(1年目)×林 由香理(4年目)

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馬場美幸

初めて会った時の印象はどうでしたか?

林
実は、彼女が入職する前からお互いに知っていました。
馬場さんは学生のころにインターンシップに参加してくれたことがあり、その時にも「血液内科はすごいですね」と言ってくれたので、とても嬉しかった印象があります。
馬場
インターシップの際に林さんを見たとき、患者さまのケアとかもすごくてきぱきと動ける人で、私もそんな風になりたいなって思いました。
実際の先輩になってからも1回で覚えられなかった仕事も、何回でも丁寧にわかりやすく教えてくださるので、一生懸命覚えていこうという気持ちにしてくれます。
林
いい人だなと思っていたら、当院の血液内科に来てくれて、しかも自分の担当だったので運命的なものを感じましたね。

林 由香理

林さんにとってプリセプターとして指導するのは何回目ですか?

林
2人目です。少し気持ちの余裕があるかもしれないですね。
去年の時は何を教えていいかわからないし、教えることばかりに目がいっていたので、今回はそれだけじゃなくて、一緒にお互いの成長を楽しんでいけたらいいなって思います。

就職活動を頑張っている学生の皆さんに向けてアドバイスをお願いします。

馬場
私は病院に見学に来たり、インターンシップなどを活用することで、その病棟全体の雰囲気や、この病院は患者さまに対してどういう関わり方をしているのかを調べました。そのおかげで林さんのような目標にしたい先輩とも出会えました。
見学会などに参加することで、働いている自分の姿のイメージを描くことができたと思います。
林
一年目すぐっていうのは、自分が思っている看護と現実の業務量が比例しなくて、みんなが「イメージしていた看護師と全然違う」と言います。
おそらく馬場さんもこれからぶつかる壁であるわけですが、でも乗り越えた先には今とは全然違うものが見えてくると思います
馬場
林さん、私も一生懸命頑張りますが、壁が大きい時は上から手を差し伸べてくださいますか?
林
もちろん!そのためのプリセプターですから!

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看護師インタビュー 脳外科 日比 百合江(4年目)

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日比百合江

新人のころから脳外科を希望されていたのですか?

日比
学生の時に出会った脳外科の患者さまとの出会いが私の原点です。その人は麻痺を持ってずっと生きていくことをなかなか受け入れられずにいらっしゃいました。
リハビリも進まず社会復帰も難しかったのですが、そういった患者さまを心身ともに助けることのできる看護師になりたいと思い、脳外科の道を選びました。

新人の辛い時期はどのように乗り越えましたか?

日比
「辞めたい」ってすぐ口に出す人もいましたが、私は絶対口に出さないように心がけていました。
忙しい中つきっきりで夜遅くまで教えてくれた先輩とか、つまらない弱音を聞いてくれたり、一緒に泣いたり笑ったりできる同期の仲間とかがいたから今まで頑張ることができたと思います。

就職活動中の看護学生の方にメッセージをお願いします。

日比
看護師をしていると、辛いと感じる場面にぶつかると思います。でもそれを乗り越えると(看護師としての)次のステージが必ず見えてくるようになります。みなさんも頑張ってくださいね。

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認定看護師インタビュー 消化器内科 がん性疼痛看護認定看護師 辻本 千津子(13年目)

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辻本 千津子

認定看護師の資格取得を決意するきっかけになったことはありましたか?

辻本
認定を取るきっかけは配属が変わったときに一緒に仕事をした主任さんです。
その時の病棟の主任さんが緩和ケアの認定を持っておられて、患者さまを熱心にケアする姿がすごく素敵に見えたのです。
薬をうまく使うのは医師ですけど、どんな時に痛いかなどは、患者さまのそばにいる看護師が察知して、上手く伝えられない患者さまと医師の架け橋になることで少しでも痛みを和らげてあげたいという思いがありました。

認定看護師を目指している学生や看護師にエールをお願いします。

辻本
「なれるかな?」と「なりたい!」の間は一枚壁があります。
うまく言えないですけれど、自分がこうなりたいという情熱や志があれば、成長するパワーが沸いてくると思います。
私も「なりたい!」って思ってからいろいろ道に迷ったりしたのですが、今ここに立つことが出来ました。
みなさんも上のステージを目指して頑張ってください。

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