当院は、総合内科・救急診療を中心にした地域密着型病院です。「患者さまのために医療チームがすぐに結集し全力を挙げて対応する」といったチーム医療の理想的な姿を実現することができる点が魅力です。
看護部として大切にしていることは、一人ひとりの看護師が看護実践の責任を果たし、看護のやりがいや喜びを実感できるような職場環境と教育体制を整えることです。また、本人の学びたいことを明確にし、その目標を達成できるように最大限支援していきたいと考えています。看護専門職として、看護について真剣に考え意見を持ち、医師・コメディカル・他職種と協働して患者さまやご家族さまにとって『優しい』『ていねい』『あったかい』医療を提供できる看護師の育成を目指します。
阪南市民病院は、平成23年4月1日、公設民営病院として新たなスタートを切りました。平成25年春には、現敷地内に185床の新築病院も完成し、医療設備や診療体制が飛躍的に充実していく予定です。現在は、新病院開設に向け様々な構想と準備が着々と進んでおります。阪南市民病院の病院玄関には、シンボルツリーのフェニックスの木が風になびいています。フェニックスの呼び名のようによみがえる阪南市民病院の今後の姿をご期待ください。これから新しく生まれ変わる病院づくりに参画していただける、魅力ある看護師の皆さまをお待ちしています。