トップページ > メディアでの紹介

 生長会の各施設・職員が新聞・雑誌・テレビなどのメディアに紹介されたものを一部ご紹介致します。

 読売新聞 病院の実力 第28回 血液がん

(2010年3月7日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらし-健康・医療」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第28回「血液がん」の回に血液がん患者数や自家造血幹細胞移植件数等の治療実績が上位の医療機関として府中病院が掲載されました。
 特に記事では、血液細胞の種類や進行する速さなどによって、多くの種類に分けられる「血液がん」が紹介され、その治療法である投薬と移植について紹介しています。


 読売新聞 病院の実力 第27回 耳鼻咽喉科の病気

(2010年2月7日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらし-健康・医療」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第27回「耳鼻咽喉科の病気」の回に2008年の耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域における治療実績および専門医数上位医療機関としてベルランド総合病院が掲載されました。
 特に記事では、耳鼻咽喉科が取り扱っている幅広い診療内容と顔面を傷つける事なく、鼻から内視鏡を入れてモニター画像を見ながら行う手術法が普及してきたことを紹介しています。


 朝日放送 NEWSゆう+「飛び込み出産の実態」

(2010年1月29日 朝日放送)

 朝日放送NEWSゆう+の「時流」コーナーにて府中病院が取材を受け、放映されました。テーマは「飛び込み出産の実態」。府中病院における未受診妊婦受け入れについて、当院のソーシャルワーカーである本田が説明しました。これらは、単純な問題ではなく、未受診にならざるをえなかったそれぞれの要因が存在します。 家族にさえも相談できなかったりする場合もありますが、行政による電話相談の利用など、誰かに相談することがとても大切なことと言えるのではないでしょうか。
 



 産経新聞 健康面 「お尻の悩み~痔の症状と治療法~」

(2010年1月29日 産経新聞)

 産経新聞(平成22年1月29日付 4面)において、府中病院 外科医長 内間恭武医師が「痔の症状と治療法など」について解説しています。
(※画像をクリックすると拡大画像を表示します。)

 笑顔のナース応援マガジン Smiley nurse No.19

(2010年1月20日 中外製薬株式会社)

 当院慢性疾患看護専門看護師の横田香世科長補佐が、「Smiley Nurse」で紹介されました。
 専門看護師を目指したきっかけ、なってからの役割、当院での活動、またこれから専門看護師を目指そうとしている方への指針など多岐にわたって掲載されております。


 日本経済新聞 「実力病院 日経・日経メディカル調査」

(2010年1月10日 日本経済新聞社)

 日本経済新聞(平成22年1月10日付 29面)において、日本医療機能評価機構で高評価だった70病院として、府中病院とベルランド総合病院の両病院が掲載されました。

全国8766病院のうち、機能評価認定病院は約3割の2576病院。この調査は、そのうちの機能評価審査結果や症例数を公開している1159病院を対象に、日経・日経メディカルが調査・点数化したものです。そこで全国のモデルとなるような75点以上の病院として紹介されました。

当法人では、理念「愛の医療と福祉の実現」や基本方針・ビジョンを明確にし、地域で必要とされる役割と機能を果たすべく、24時間365日、活動しています。その内容を高く評価されたものです。

日本医療機能評価機構の審査結果はこちらです。


 週刊ダイヤモンド 「頼れる病院 消える病院」

(2009年8月15,22日合併特大号 ダイヤモンド社)

 週刊ダイヤモンドの特集「頼れる病院ランキング」において、府中病院が8位、ベルランド総合病院が28位にランキングされました。これは、診療科目、医師数、専門医数、看護師配置基準などの医療機能と経営状態などの9つの指標を点数化し、都道府県別にランキングされたものです。 医師や専門医、看護師が十分に揃っていて、その結果採算も取れている病院が上位にあがっています。なお、自治体病院や国立病院のような税金投入がほとんどない社会医療法人、民間病院の経常収支比率の健闘ぶりを高く評価すると締め括られています。


また、同誌において民間病院のベストランキング全国版においては、府中病院が33位、ベルランド総合病院が69位にランキングされています。この指標は対象の517病院を医師数、専門医数、看護師の配置基準、手術件数や救急搬送数、病床稼働率などの医療機能10指標で点数化したものです。
 Medical Tribune 「禁煙治療はチーム医療で」

(2009年6月18日 ㈱メディカル トリビューン)

 呼吸器専門のベルライフケアクリニック 玉垣所長が、禁煙治療の進め方について解説しています。禁煙が成功するように医師と看護師、検査技師、事務職員など職員全員でサポートしている様子や、禁煙治療を最後まで継続し、禁煙に導くコツも紹介しています。
 なお、クリニックでは全ての医師が禁煙治療を行えるため、外来診療時間中いつでも治療を受けていただけます。


 「手術数でわかるいい病院」の全国一覧データでわかる!わが町の「いい病院」

(2009年6月5日号 朝日新聞出版)

 手術数を病院選びの目安とする「手術数でわかる いい病院」の過去の取材で蓄積してきた病院情報から、 手術数だけでなく全国に誇れるいい病院として大阪市立大学病院が取り上げられました。関連施設であるベルランド総合病院の内視鏡外科 福長洋介部長が、腹腔鏡下腸切除手術の医師として掲載されています。



 ニューステラス関西「シリーズ救急医療・病院連携でスムーズに転院を」

(2009年2月12日 NHK)

 NHKニューステラス関西のシリーズ企画「救急医療」の第3回にて、療養型病院と救急病院の連携が取り上げられ、その中で大阪府和泉市のケースとして府中病院と新仁会病院の連携が紹介されました。
 救急病院の満床の原因の一つは高齢者が救急により運ばれる事が増えているためで、高齢になると複数の疾患をかかえているケースが多く入院期間が長期化している事もそのことに拍車をかけています。そこで大阪では、病院同士が連携しスムーズに転院を進めることで患者が安心できる療養場所を確保する取り組みが行なわれています。
 これまで療養型病院が救命救急センターに関わる事はほとんどありませんでしたが、転院先探しが困難な事から連携がすすみ、今回この連携に参加している療養型病院と救命救急を担う府中病院の連携体制が解説されました。
 



 週刊朝日MOOK 手術数でわかる いい病院2009

(2009年3月1日 朝日新聞出版)

 「大腸がん手術の地方別データ近畿」面の上位30病院の中にベルランド総合病院が掲載されました。
 本書は納得して医療を受ける上での病院選びの「目安」になるデータブックとなっており、その手がかりは「手術数」であるとしています。その主な理由として ①手術数の多さは医師の技量の高さに結びつくという認識が医学界に広くある。②手術数が多ければ看護師や技師など医療スタッフの充実や経験値も向上し、術後のフォローなどを含めた病院全体の「質」の高さが見込める。 ③多くの患者が集まるということは、患者を紹介する病院や、地域の評判も高いといえる。といったことが掲載されております。


 リビング堺 「B型肝炎」臨床的な治療状態から発がんする場合も

(2008年12月13日号 サンケイリビング新聞社)

 リビング堺版「教えてドクター!」面にベルランド総合病院の消化器内科の安部長が感染予防の為の日常生活のポイントや定期的なチェックと重要性を解説しております。
 職場の健診や献血などで、肝機能の異常を指摘されたことはありませんか?軽く見て放置していると、気付かない間に進行し、重症化することも。必ず専門医療機関で受診しましょう。
 また、病院を受診するのは敷居が高いという人も多いでしょう。今はほとんどの病院に患者様相談室がありますので心配なことがあれば、まずはそちらに相談してみましょう。と述べております。


 読売新聞 病院の実力 第67回 大腸がん

(2008年12月7日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらし-健康・医療」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第67回「大腸がん」の回に2007年の治療実績として府中病院が掲載されました。
 特に記事では、大腸がんの進行度は腸壁への食い込みの深さで決まることから進行度で変わる治療法が説明されています。また、大腸がんの治療で内視鏡治療を行うには、消化器内科と手術する消化器外科の密接な連携が欠かせない。両者の治療バランスがどうかも、施設を選ぶポイントだとあげられております。


 第2回泉北がん医療ネットワーク研究会「乳がんの診断と治療について」

(2008年12月5日 ライフ・サイエンス)

 10月11日、リーガロイヤルホテル堺におきまして『第2回泉北がん医療ネットワーク研究会』を開催しました。
 第1回は、今年の春"緩和ケア"をテーマに開催しましたが、今回は、近年増加の一途をたどる"乳がん"をテーマに取り上げさせていただきました。まず第一部では、日本乳癌学会・診療ガイドライン評価委員長である関西労災病院副院長の高塚雄一先生(毎月土曜日にベルランド総合病院の乳腺外科外来を担当)に、フォーラムセッションの司会をして頂き、検診と病診連携の重要性について活発な討論がなされました。
 さらに、特別講演では『乳がん診療の現状と展望―乳腺外科医の役割―』と題し、日本乳癌治療のトップリーダーである大阪大学大学院研究科乳腺・内分泌外科学講座の野口眞三郎教授より、今年から稼動しています阪大オンコロジー・プロジェクトの紹介と乳腺外科医の果たすべき役割についてご講演いただきました。
 当日は、200名を超える参加者で賑わい、熱心な討議が繰り広げられました。
 その模様が全国版「MEDICAMENT NEWS」に4ページにわたって掲載されております。



 読売新聞 病院の実力 第59回 脳卒中の予防治療

(2008年6月29日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらし-健康・医療」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第59回「脳卒中の予防治療」の回に2007年の脳卒中予防治療の件数の上位医療機関として府中病院が掲載されました。
 脳卒中には、血管が詰まる「脳梗塞」、血管が破れて出血する「脳出血」、動脈のコブが破れる「くも膜下出血」がある。このうち脳梗塞の原因になる頸動脈の狭窄と、破裂するくも膜下出血を招く脳動脈瘤には、予防的な治療が行われることがある。
 脳動脈瘤の主な治療法としては首を切開して頸動脈の内側のコレステロールなどを取り除く「頸動脈内膜剥離術」と、足の付け根から細い管を入れ、血管の細くなっている部分にステントという金属製の網状の筒を送り入れて留置する「ステント留置術」があると掲載されておりました。


 テレビドクター「どこまで安心?検査・治療の放射線」

(2008年4月20日 よみうりテレビ)

 医療の放射線が人体にどのような影響を与えるのかについて、医療被ばく軽減のための取り組みなどをベルランド総合病院中央放射線部木田部長が解説しました。
 医療放射線は「がん」を引き起こす原因になると考えられているが、通常の検査・治療ではほとんど影響がない。さらに被ばくを軽減する取り組みとして、ベルランド総合病院ではCTなどで受ける被ばく線量がどれほどかをコンピュータでシミュレートし、その値を各臓器ごとに揃え、体格・年齢・性別に応じて条件設定しているので、各臓器への影響は低くおさえられていると述べております。



 医師が選ぶ「あなたの町の名医」300人図鑑

(2008年4月14日号 プレジデント社)

 「自分が病気にかかったときに頼りたい医者」という観点で、 同業者の医師より選ばれた医師300名の中で、大腸がんの名医としてベルランド総合病院亀山副院長が紹介されました。
 全国、各診療分野の諸先生方も多く紹介されております。
 


 読売新聞 病院の実力 第55回 心臓カテーテル治療

(2008年3月30日 読売新聞社)

 心臓病による死亡者は年間約17万人で、我が国でも3大死因のひとつです。
 心臓病のうち、「狭心症」と「心筋梗塞」に対する治療の中心が「心臓カテーテル治療」です。動脈硬化を起こし、もろくなった血管を治す必要があるので、高度な技術が求められる。その中で、安定した成績を残すためには、「年間100件以上」の治療実績をあげる必要がある、と紹介されており、ベルランド総合病院(348件)と府中病院(206件)も掲載されました。
 


 JapanMedicine 動き出したC型肝炎治療の地域連携

(2008年3月31日号 じほう)

 C型肝炎患者を早期診断・早期治療するためには、プライマリケア医と肝臓専門医の連携体制が欠かせない。そこで、すでに連携体制を構築しているベルランド総合病院の取り組みが紹介されました。
 その中で、ベルランド総合病院消化器内科安部長が昨年よりいくつかの医療機関と連携パスを運用し、治療計画が共有できるものになっていることを説明。また連携パスの運用に、コメディカルや医療事務が果たす役割が大きいこともあげています。
 


 迷ったときの医者選び関西 最新版―名医は名医を知る

(2008年3月 角川SSコミュニケーションズ)

 31の科別(疾患別)について、病院や肩書きにとらわれず実力本位で専門医を375人厳選して紹介しています。紹介された専門医の経歴や治療の特色のほか、症例数や生存率など実績値も掲載されています。
 その中で、大腸がんの名医9人の1人としてベルランド総合病院亀山副院長が紹介されました。
 


 読売新聞 病院の実力 第50回 大腸がん

(2007年11月25日 読売新聞社)

 読売新聞日曜版「くらしと健康」面に掲載の「病院の実力」シリーズ第50回「大腸がん」の回に主要病院の大腸がんの手術実績としてベルランド総合病院が掲載されました。
 特に記事では、直腸手術がその他の結腸手術に比べ、高い技術力が求められるため総数のほか分けて掲載されていることが説明されています。また、内視鏡切除術はポリペクトミー、EMR、ESDを合計した数で、ESDを安全に行うには高い技術力が必要であるので、経験豊富な病院を選びたいと結ばれています。
 


上記数値は、順に(1)手術総数、(2)うち結腸数、(3)うち直腸数、(4)うち腹腔鏡手術、(5)内視鏡切除件数


 JapanMedicine 開園から25年 今夏病児保育もスタート

(2007年10月22日号 じほう)

 連載企画「最新の病院保育所シリーズ2007」の第6回にてベルランド総合病院の「ベルランド保育所」が紹介されました。
 昭和57年の病院開院以来、院内保育所を設置し、子育てと就業の両立を支援してきた。今年8月には、総合病院として小児科医を擁する強みを生かし、看護部門が中心となって病児保育をスタート。園の方針や今後の検討課題が掲載されています。
 また、今後は女性医師・看護師のみならずコメディカルや事務員へ対象を拡大することも検討していく旨記載されております。
 

 JART 医療被ばく低減施設認定への取り組み

(2007年10月号 日本放射線技師会)

 医療被ばく低減施設の取り組みを紹介する特集にてベルランド総合病院が紹介されました。
 医療被ばく低減施設の認定といえば、大学病院など最新医療機器が揃ったところでないと難しいというイメージが強い。しかし、診療放射線技師の熱意と病院全体のサポートによってそれを覆した、と紹介されています。
 現場の熱意が病院全体を動かし、全国で6番目、近畿圏では医療機関として初の認定を取得しております。


 『病院を変える150のヒント! 第2版』

(2007年07月27日 じほう)

 「病院経営に関するさまざまな課題について、約10年間にわたり討議分析を行ってきた事柄をQ&A形式にまとめたもの」(前文より)で、その実践事例として医療法人生長会の取り組みが掲載されております。

 月刊現代 名医が選ぶ「最高の名医+治る病院」

(2007年06月号 講談社)

 医療ジャーナリスト・吉原清児氏が連載している「名医が選ぶ『最高の名医+治る病院』」。
 6月号では、「がん」の最先端技術と症例を紹介。この中で、ベルランド総合病院も取り上げられ、亀山副院長をはじめ、諸先生方の名前が挙がっております。


 Japan Medicine 「京都大病院給食業務を生長会に委託」

(2007年5/11号 じほう)

 ベルキッチンが京大病院の給食業務を受託したニュースが取り上げられました。
 医療法人として培った栄養管理のノウハウを生かし、今後は給食業務だけでなく、栄養管理についても京大病院と連携していく可能性や特別医療法人としてトータルヘルスケアの充実を進めていく方針を紹介。
 また、今回の受託にともない、特別医療法人の在り方とともに、今後の病院給食の効率化や安全性確保の在り方について1つの方向性を示したことが高く評価されています。


 週刊東洋経済 特集「ニッポンの医者・病院・診療所」

(2007年4/28-5/5 東洋経済新報社)

 全国的に問題となっている地域の小児科診療体制について、新しい取組としての「堺市モデル」が紹介されました。
 この中で、ベルランド総合病院 大島利夫副院長は「堺市モデル」が出来るまでの経緯を説明しています。


 日本病院会雑誌 病院紹介「特別・特定医療法人生長会 府中病院」

(2007年02月号 日本病院会)

 日本病院会雑誌の巻頭で7ページにわたって府中病院の概要や機能、そして種々の活動が紹介されました。
 写真も豊富に掲載されています。以下のリンク先にて掲載されておりますので、ぜひご覧下さい。
 日本病院会雑誌バックナンバー


 『全国女性にいい病院 あなたの身近にある794の病院・クリニック最新情報 2007年版』

(2007年01月 主婦と生活社)

 週間女性臨時増刊 『全国女性にいい病院 あなたの身近にある794の病院・クリニック最新情報 2007年版』の「手術数でみる乳がん全国病院リスト」で府中病院が掲載されました。


 日本経済新聞「脳疾患治療の実力病院 全国調査」

(2007年1月14日 日本経済新聞)

 日本経済新聞社と日経メディカル誌が共同で実施した脳疾患治療の実力病院全国調査で、府中病院はくも膜下出血につながる未破裂脳動脈瘤治療の上位に入り、「治療成績」「構造」「過程」の三部門で最高評価の「A」とされました。




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