学校案内

概要ABOUT US

学校長のごあいさつ


  学校長 大島 利夫

医療の高度化と専門化の進展にともない、幅広い知識・技術とともに高い倫理観を身につけた「質の高い看護者」を社会が求めています。目標を持って看護を学び、社会に貢献する人材に育ってほしいと願っています。




看護学科と助産学科の併設

1977年、大阪府和泉市に大阪府中看護専門学校(2年課程、1学年定員25名)を開設し、その後1982年に現在の堺市に学校を移転、ベルランド看護専門学校と校名を変更(3年課程、1学年30名、2年課程1学年定員25名)。 1988年に2年課程を終了し、1989年には3年課程の1学年定員を50名に増員。1992年には、助産師養成所の指定を受け、再び校名を変更して、ベルランド看護助産専門学校(2008年現在、看護学科1学年80名、助産学科25名)となり、医療法人立では、日本で初めて看護と助産の2学科を併設となりました。そして2003年より看護学科から助産学科への「内部進学推薦制度」を設け、更なる向上心へとつなげており、つねに時代の変化に対応する教育体制を検討しています。

大阪南部の緑に囲まれた環境

大阪のベッドタウンである堺市南部に広がる泉北ニュータウン、その中心部の泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅からバスで10分。ここに南大阪の急性期医療を担うベルランド総合病院を中心に、在宅医療施設・福祉施設などの関連施設が建ち並ぶコミュニティがあり、その周囲は堺市保存樹林に指定された「ベルの森」に囲まれています。その恵まれた環境のなかにベルランド看護助産専門学校があります。

大阪南部の緑に囲まれた環境

充実した実習施設

関連病院のベルランド総合病院と府中病院は、南大阪の救急医療を含む急性期医療を担う総合病院です。その病院を中心におこなわれる実習は、さまざまな臨床分野をカバーしていますので、多方面にわたる実習をすることができます。また、助産学科では大阪府下トップレベルの分娩数を誇る府中病院での充実した実習、ベルランド総合病院の母子同室制を基本とした母乳育児支援の実習ができます。なによりも実習病院の主となるベルランド総合病院が、学校に隣接していることがより学びを深めさせます。



ベルランド看護助産専門学校のご紹介

校歌

 

戴帽式

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