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助産学科の学校生活
 

 講義・演習 

 女性のライフサイクルにおける健康問題についての理解や、助産の展開に必要な母性の生涯にわたる心理・社会面の変化、また、妊娠・分娩・産褥の機序と心身の変化を理解する為の講義があります。そして、妊娠・分娩・産褥期や、新生児・乳幼児期の診断の原理と技法の基本を習得していきます。そのほか、助産師として地域における母子保健活動が展開できるよう、助産師業務を展望できる能力を養い、研究では、助産実践の改善・向上を図るために必要な基礎的能力を養い、研究発表や学会参加を通して研究する事の重要性を学びます。

新生児・乳幼児の成長発達

分娩介助練習


沐浴練習

研究


 実習 

 実習を通して、マタニティサイクルにおける身体的・精神的・社会的側面から助産診断をおこない、助産技術を駆使して、対象のより良い健康生活に向けて助産過程を展開できる能力を養います(6月〜週3日)。また、地域母子保健の現状をと地域での助産師の役割を理解するために、助産所実習(9月)、保健センター実習(1月)もおこないます。

分娩期実習(分娩介助)

妊娠期実習(外来実習)


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