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第2回泉北がん医療ネットワーク研究会
ピンクリボン

昨今、がん医療の領域におきましても、切れ目のない医療サービスを行うため“地域連携”が強く求められています。ベルランド総合病院では、地域の様々な職種の医療従事者の方々にお集まり頂き、忌憚のない意見交換をすることによって、少しでもより良い医療をめざす目的で本会を発足させました。
 第1回は、今年の春“緩和医療”をテーマで開催しましたが、医師31名、看護師96名、薬剤師23名を含む202名が参加されました。今回、来る10月11日(土)【乳がんの診断と治療】をテーマに、第2回泉北がん医療ネットワーク研究会をリーガロイヤルホテル堺で開催させていただきます。
 まず、当院での取り組みをご紹介した後、日本乳癌学会理事をされた関西労災病院高塚雄一副院長のご司会で討論を予定しております。
また、特別講演では、『乳がん診療の現状と展望―乳腺外科医の役割―』と題して、日本の乳がん治療のトップリーダーである大阪大学乳腺内分泌外科の野口眞三郎教授にお話をいただくことになっています。多数のご参加をお待ちしております。

副院長 亀山 雅男


開催日時2008年10月11(土) 16時00分~18時00分
開催場所リーガロイヤルホテル堺 4階ロイヤルホールⅡ
堺市堺区戎島町4-45-1



開会挨拶ベルランド総合病院 院長 伯井信美
製品紹介「ハーセプチンについて」 中外製薬株式会社 学術部

パネルディスカッション

座長関西労災病院 副院長 高塚雄一

1.「日本の乳がんの現状および乳がん検診について」
   ベルランド総合病院 外科 田中麻紀子

2.「乳がん治療を受ける患者を支援する看護師の役割」
   ベルランド総合病院 外来看護師 高橋陽子
  
3.「より安全ながん化学療法を実施するために」
~レジメン管理と中止基準鑑査の実際
   ベルランド総合病院 薬剤師 渡邊裕之
  
4.「乳がん治療における病診連携」
   米田外科クリニック 院長 米田光里
  
5.「ベルランド総合病院における乳がん手術の実際」
わきの下のリンパをとらない乳がん手術
~センチネルリンパ節生検における当院の工夫~
   ベルランド総合病院 乳腺外科 山﨑圭一
  

特別講演

座長ベルランド総合病院 副院長 亀山雅男

「乳がん診療の現状と展望-乳腺外科医の役割-」
大阪大学医学部乳腺・内分秘外科学講座
教授 野口眞三朗


大阪府医師会および大阪府薬剤師会生涯研修登録 申請中
会終了後、情報交換の場をご用意しております。



最終更新日:09年02月10日


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