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看護部

看護部NEWS

 

日本がんチーム医療研究会で発表しました(WEB開催)

2021.9.18

 

 

 

今回、第28回 日本がんチーム医療研究会に参加し、「初発乳がん患者の術前後の心理面の変化の特徴と看護支援の検討」というテーマで研究発表の機会を頂きました。乳腺センター外来では、2018年より患者の心理社会的問題を共通認識し、術前後において必要な継続看護について討議を行っています。がん告知直後からがんサバイバーである事の苦悩が始まり、生活の折り合いをつけながら、苦悩や葛藤の中で闘病している患者の生活の再構築を支える看護を提供することが重要であると学びました。今後も継続した支援の為に、合同カンファレンスを続けてケアを実践していきたいと考えます。

 

投稿者:外来 土井 麻実

 

特定行為研修(OSCE 気道確保・動脈血採血、動脈ライン確保)

2021.9.30

 

 

 

先日、気管チューブの位置調整、動脈採血、ライン確保の実技試験(OSCE)を無事終えました。外部評価者を含む4名の評価者の前で、現場実践を想定しながら、それぞれ全力を出し切りました。実技試験を終え、臨床場面での実際を診療看護師の評価者から聞かせて頂き、学びを深める事ができました。10月28日にはPICC(末梢留置型中心静脈注射用カテ-テルの挿入) の実技試験があり必死に勉強中です! 研修を通して、自分たちの役割を認識しながら、チームを念頭に置いた実践ができるよう力を合わせて頑張っていきます。

 

投稿者:手術室・中央材料室 中谷哲也

 

主任会の取り組み

2021.9.18

 

 

 

当院ではセル看護提供方式を導入しています。2019年から導入の準備を行い、2020年度には7:1看護体制病棟の全部署で開始となりました。主任会が中心となり、今年度は定着化と質の向上を目指して取り組んでいます。9月度の主任会では、セル看護の現状課題を明確にできるように、SWOT分析を行いました。感染予防を行った上でグループワークを実施し、活発な意見交換ができました。今後もパートナーに最大の価値を届け、私たちが笑顔で看護できるように、戦略的に活動していきたいと思います。

 

投稿者:南6病棟・SCU 深水 亮子

 

第4回地域支援研修会を開催しました

2021.9.17

 

 

 

8月28日に、リソースナース会主催で地域支援研修会を開催しました。このリソースナース会は、当院に所属する専門看護師・認定看護師で構成されており、院内にとどまらず地域の看護にも貢献したい思いから、5年前より始め今年で4回目を迎えました。COVID-19の影響で、対面での研修会は慎重になる昨今ですが、この会のコンセプトである“つながろう看護の輪~高めよう看護の力”を大切に考え、感染対策を徹底し開催しようと決めました。当日は、31名にご参加して頂き、皆さん熱心に受講して頂きました。その姿を拝見し、困難な中でも学び続けることの重要性を再認識させて頂くとともに、研修会を開催して本当に良かったと思いました。次年度も開催いたしますので、興味のある方はぜひご参加下さい!

 

投稿者:リソースナース会/看護部 畠山知子

 

NCPRスキルアップコース(Sコース)受講

2021.8.28

“すべての分娩に新生児蘇生法を取得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制”を目指し、新生児蘇生普及事業(NCPR)が行われています。助産師はNCPRライセンスを全員取得しています。ライセンスは取得するだけでなく、ブラッシュアップが求められます。今回、Sコースのシミュレーション研修に参加しました。  シミュレーションですが、身の引き締まる思いで実践することができました。産まれた子どもさんにいち早く対応し、おかあさんのもとに届けられるよう、この研修を今後に活かしたいと思います。

【写真の蘇生練習の内容】 1・2・3・バック!!(新生児の心臓マッサージ3回・人工呼吸1回)

 

投稿者:南4病棟・MFICU 池上祐子      

  

特定行為研修(腹部エコー)

2021.8.7

 

 

 

特定行為研修ではe-Learningでの座学に加え、様々な演習を取り入れ、机上と実践での学びを深めています。先日、腹部エコーを学習させて頂きました。普段から一緒に業務している医師を講師に迎え、研修生同士でエコーの実践を行い、改めてエコーの難しさを感じました。IVC径(下大静脈径)評価では、実際に血管の計測や、エコーをあてる角度、画面調整など、日々臨床で実践している医師の指導は、とても具体的で臨床現場さながらの良い緊張感の中、学ぶことができました。 私たち看護師が、特定行為を習得することで、患者さんの側で、いつも寄り添う看護師の目線で、患者さんを身体的・精神的・社会的側面に加え、病態のアセスメントと共に看護問題を抽出し、早期診療に繋げることができると思います。その事で、より質の高い診療の補助や苦痛緩和に繋げることができると確信しています。 今後も当院の研修1期生として、様々な講師・スタッフにご協力を頂き、学習を深めていきたいと思います。

 

投稿者:ER 友田新二

 

チーム一丸(ロボット編)

2021.9.1

 

 

 

2019年よりロボット支援下による手術を開始し、2年が経ちます。現在では消化器外科の直腸癌・胃癌、泌尿器科の前立腺癌・腎癌・膀胱癌、呼吸器外科の肺癌・縦隔腫瘍の術式をロボット手術にて行っています。より高度な知識・技術を要するため、部署内で勉強会を開催したり、OJTで学ぶなどスキルアップのため日々奮闘しています。また、医師・看護師・臨床工学技師との連携も重要であり、繰り返し打ち合わせを行い、チームとしてより安全かつ迅速に対応できるよう努めています。今後も件数増加・対象術式拡大に伴い、看護師のスキルアップや他職種連携を強化し、チーム一丸となって安全な手術を提供できるよう努めていきます。

 

投稿者:手術室・中央材料室 岩上浩二

 

母乳育児新聞 2021夏号

2021.7

 

 

 

当院は赤ちゃんにやさしい病院(BFH)として認定され母乳育児を推進しています。 母乳育児支援を行ううえで、大切なことはチーム一丸となり、おかあさんと赤ちゃんを支えることです。そこで、日頃の母乳育児支援の結果を病棟BFHチームが中心となって「母乳育児新聞」を作成しています。日頃の実践をかたちにしてスタッフに伝えています。 今回は「産まれて初めての授乳」について出産後の時間経過に応じた母乳率の変動についてデータを掲示しました。生後まもなくから‘あかちゃんのおっぱいが欲しい‘というサインがありますが、私達が見逃してはいけないんだという気付きにも繋がりました。 次回は‘母乳育児新聞 2021.秋号‘作成に向けて内容を検討していきたいと思います。

写真注釈:生まれてすぐにおかあさんとあかちゃんの肌と肌のふれあい

*掲載について、ご夫婦には承諾を得ています

 

投稿者:南4病棟・MFICU  産科病棟BFHチーム

 

コロナ禍のなかでも、安心を届けます!

2021.7

 

 

 

当院では、ご出産された産婦様が出産体験を肯定的に受け止め、より良い育児へ進む支援として、ご出産後にご自身の出産を振り返る“バースレビュー”を助産師とともに行っています。バースレビューでは、立ち会い分娩が出来ないけれど助産師がそばに居てくれて安心した等の意見を頂戴し、おかあさま方への、サポートして取り組んでいますが、私たちスタッフの励みにもなっています。 現在、新型コロナウイルスにより立ち会い分娩が出来ず、多くの産婦さんが不安を抱えながら出産を迎えておられます。これからもスタッフ一同、ゆきとどくケアが提供できるよう心がけていきたいと思います。

 

投稿者:南4病棟・MFICU 大野 誌展

【外来】 第2回ACP勉強会~ロールプレイングしました~

2021.7.30

 

 

前回のACP勉強会に引き続き、第2回目のACP勉強会を開催しました。 今回はシナリオを作成し、実際に患者役・看護師役に分かれてロールプレイングを実施しました。ロールプレイング後のディスカッションでは、意見交換をして情報共有することができ、良い学びの場となりました。 これからも、外来でACPを実践できるように努力していきたいと思います。

 

投稿者:外来 佐々木

辞令交付

2021.7.29

 

 

今年もたくさんの新人看護師が入職されました。コロナ禍での辞令交付のため数日に分け、ソーシャルディスタンスを保ちながらの開催となりました。コロナ禍で大変な時期にも関わらず看護師を目指してくれた多くのスタッフと共に一緒にこの状況を乗り越え、助け合いながらお互い成長していけたらと思います。

 

投稿者:手術室・中央材料室 東

短冊に願いをこめて~一日でも早く家族一緒に~

2021.7.7

 

出生直後から母子分離を余儀なくされ、我が子の成長・発達等、様々な不安を抱えながら面会に来られるご家族に対し、季節のうつろいを感じ、少しホッと一息をついてもらえればと、ラウンジとフロアの間にある窓には、季節に合わせた飾りつけを行っています。 七夕の日には、彦星・織姫と一緒に写真を撮り、窓にはご家族やスタッフの願いをこめた短冊を飾って、NICUに入院中の赤ちゃんの健やかな成長と、一日でも早く家族で一緒に過ごせる日が来ることを願いました。皆の願いが届きますように。

 

投稿者:新生児病棟 早金

野菜を収穫しました

2021.7.12

 

緩和ケア病棟では、毎年5月中旬頃から病棟の庭にプランターを設置し、夏野菜を育てています。出来た夏野菜は患者様とともに収穫しています。 野菜の成長を楽しみにされている方もおられ、お庭までお散歩に出て来られる方もいます。緩和ケア病棟に入院している患者様は、身体的だけでなく、精神的にも様々な苦痛を感じている方も多く、療養生活を送る中でも、収穫の際には笑顔がみられます。 少しでも症状が緩和し、笑顔でいられる時間を、今後も提供していきたいです。

 

投稿者:南10病棟 松川・橋口

新人看護師とプリセプター看護師のトレーニング風景

2021.8

 

 

(プリセプター看護師)

今年度より初めてERで新人看護師を迎える事になりました。決定当初は本当にERで教育が出来るのか不安でいっぱいでした。しかし、新人看護師が楽しいと言って看護に取り組んでくれる姿や、日々1つずつ成長している姿に当初の不安は消え今ではどんな風に成長してくれるか楽しみになっています。これからも新人看護師と一緒に成長していけたらと思っています。

 

(新人看護師)

今年の3月に看護師免許を取得し期待と不安で就職の日を迎えました。4月の当初はコロナの第4波の真只中であり、その中で本当にやっていけるのかがとても不安でした。しかし、プリセプター看護師をはじめERスタッフはとても優しく丁寧に教えてくださり、毎日忙しいですが、楽しく働くことが出来ています。コロナ禍はまだ続きますが、日々成長出来るように、取り組んでいきます。

 

投稿者:ER 新人看護師・プリセプター看護師

私達の手術室は「共育」を目指します!

2021.7

 

手術件数増加・あらゆる基礎疾患を持っている患者の対応・夜勤応援業務の開始などから、手術看護だけでなくあらゆる領域の看護実践能力を要し、スタッフの看護力・教育力を向上し、安全・安楽でより質の高い看護を提供することを目的に勉強会を実施しています。目標として、①手術領域の実践能力向上②看護実践能力向上③倫理観の醸成④スタッフの教育力向上⑤リスクセンス向上を掲げており、教育勉強会や看護別勉強会・倫理勉強会を定期的に開催しています。今後手術室では、スタッフ全員が共に育ち・育て合う「共育」を目指していきます。

 

投稿者:手術室・中央材料室 岩上浩二

内視鏡センター 24時間オンコール

2021.7.14



内視鏡センターでは、年間10,000件の内視鏡検査を行っています。 上部・下部・EUS・ESD・気管支鏡など様々な検査を行います。 中には、吐血・下血などで夜間に救急搬送される患者さんもおられます。 常に安全に迅速に検査を受けてもらえるよう、夜間対応できるオンコールシミュレーションを定期的に行っています。これからも24時間安全な対応ができるようONEチームで頑張ります。
 

 

部署 :  内視鏡センタ-
投稿者 : 忠岡美恵子

超緊急帝王切開 合同シミュレーション

2021.6.14



当院は、地域周産期医療センターとしてリスクのある産婦様にも対応しています。コロナ鍋であっても安全に安心して出産していただけるよう日々、シミュレーションを重ねてきました。今回は、超緊急帝王切開にも対応できるよう、産科・手術室・NICUで合同シミュレーションを行ないました。当日は、3部署の医師、看護師、助産師が集結し、様々な意見を出し合いより良い方法を検討しました。今後も出産されるお母様と生まれてくる赤ちゃんが一緒に親子のスタートを切っていただけるよう、更にシミュレーションを重ねていきたいと考えています。
 

部署 :  NICU
投稿者 : 田原優子

 

特定行為研修でロールプレイングしました!

2021.6.12



今週は、医療面接の演習の様子を紹介します!
医療は患者さんとの良好な信頼関係から始まります。病歴の聴取や身体診察などいかに患者さんの訴えを聞き出すかが大事です。コミュニケーション技法を学び、実際に看護師役、患者役を体験して診察に繋げる情報の引き出し方について学ぶことが出来ました。
※研修生の演技が上手すぎて、とてもリアルな模擬演習でした!

 

部署:看護部                     
投稿者:特定行為研修事務局

 

 

今年度の新入職員研修。

2021.6.4

4月より採血・注射・導尿・吸引等の技術研修を少人数制で実施しています。
「磨こう技術~注射編~」では自宅でオンデマンド学習し、静脈留置針、皮下注射の演習を行いました。実際に針を使用しての研修であり、ひとつひとつの技術習得を深めてくれました。夜勤研修も始まり、患者さんとの関わりを通して、看護師としての役割を学びながら、頑張っています。
新人看護師が安心して学べる、働ける環境作りを今後とも新人教育担当して支援したいと思います。

 

新人教育担当:横谷京子、瀧澤美保子

 

 

ICUでOp!

2021.6.1

今回はICUで行った気管切開の様子をご紹介します!
人工呼吸器管理が長期間必要になった患者さんは、気管切開が必要になります。手術室に移動すること無く、患者さんの部屋が手術室に早変わり。安全に最善の方法で行えるように事前に医師とシミュレーションを実施し、耳鼻科Drと手術室経験のある看護師の息の合った手技で無事に気管切開を終える事ができました。ICUでは重症管理のほか、このような手術などの処置も多く過去の看護師としての経験がいつでも活かされるんだなぁと感心しました!
挿管チューブが口元からはずれたこの患者さんはこれから笑顔のリハビリをがんばっていきます!

部署:ICU    
投稿者:谷 恵

 

 

外来勉強会~ACPについて学びました~

2021.5.28

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは、将来の変化に備え、将来の医療及びケアについて、患者さんを主体に、そのご家族や近しい人、医療・ケアチームが、繰り返し話し合いを行い、患者さまの意思決定を支援するプロセスのことです。これからの医療にとって重要なACPを実践して、質の高い看護が提供できるように、外来看護師も日々、努力して取り組んでいます。

部署  :外来   
投稿者 :佐々木

 

コロナにチームで立ち向かう

2021.5.27

循環器、麻酔科医、臨床工学技士、放射線科、集中治療室と連携し
ECMO(膜型人工肺)の治療が開始となりました。
新型コロナウイルス感染症の重症患者が増えている中、多職種と協働し、シミュレーションを行い、体制を整え、チーム力を発揮できるよう取り組んでいきます。

部署 :手術室・集中治療室            
投稿者 :OP 中谷 集中治療室 山岡

 

2021年度 第1回 中途入職者研修

2021.5.26

新しく入職された2名の方を対象に研修を行いました。
普段の業務の中では行くことのない部署や場所を見学したり、先輩中途入職者とのディスカッションを通して、日頃の悩みや思いを共有できる場となりました。今後も入職者の方が、今までの経験を生かし、さらなる活躍ができるように支援していきたいと思います。


投稿者:池上・佐々木(研修担当)

 

 

いよいよ始まりました!

2021.5.19

看護師特定行為研修では全日病S-QUEeラーニングを活用しています。
研修生はそれぞれ講義を聴講し、演習ではお互いの考えを発表。
振り返りで、担当講師の医師とディスカッションし臨床現場の考え方を学びます。
先日、臨床病態生理学の科目修了試験を行いました。お二人とも無事合格!!
業務を行いながらの研修や試験勉強は大変ですが、その学びが役立つ日を目指して頑張っていきましょう!

部署:看護部          
投稿者:看護師特定行為研修事務局

 

 

「心不全療養指導士」取得しました!!!

2021.5.17

心不全は入退院を繰り返しながら悪化していくという特徴があります。その原因として基礎疾患のコントロール不良だけでなく暴飲暴食、過労、怠薬など自宅療養の中で患者さんや家族、支援者が注意することで悪化を予防できる要因が多くあります。私は日々、入院中から患者さんやその家族に適切な指導を行い、退院後も在宅医療に関わるスタッフと情報共有を行い包括的なケアを行うことで再入院を予防するための看護を実践しています。この度、日本循環器学会認定「心不全療養指導士」を取得し、自信を持って患者さんにより良いケアを提供できるようにしていきたいです。

部署 : 西6病棟・CCU
投稿者 : 西尾 奈津子

 

 

励ましのメッセージいただきました

2021.5.15

コロナ禍で頑張っている医療従事者へ、励ましのメッセージや心温まるお子様たちからのイラストが当院に届きました。お花は手作りで布で作られています。患者さんや職員の目に留まるよう正面玄関の受付に飾りました。職員は頂いたイラストやメッセージをみて心が温かくなり、励みになっています。皆さんからの応援のメッセージ、本当にありがとうございます!!

部署 : 看護部    
投稿者 : 野口富美子

 

 

施設見学会

2021.3.27

感染予防を徹底して施設見学会を開催しました。2022年度に卒業予定の20名の学生を迎え、 病棟の詰所案内では、新人スタッフの研修を終えた思いや、看護に対する目標を聞くことができて、「とてもよかった。」と見学者からは喜ばれました。
ワンルームマンションの見学では、実際に生活を行う場を確認して、これからの準備も視野にいれて考えられると好評でした。このような中、施設見学会に参加して頂きありがとうございました。私たちと一緒に、看護を考え、 成長し続ける看護師を目指して 共に頑張っていきましょう 。

部署 :人材確保・定着委員会
投稿者 :施設見学会担当      

 

 

看護師特定行為研修 開講式

2021.4.14

2021年 4月14日(水曜日)に、第1回 特定行為研修開講式を開催いたしました。今後ご指導いただく多くの先生方に参加いただき、受講生2名の励みとなりました。
指定研修機関として、研修環境を整えサポートしていきたいと思います。

がんばれ~~~

部署 :看護部       
投稿者 :看護部長 前原 陽子

 

 

第57回ベルランド総合病院二次救命処置コース開催

2021.3.07 

先日3月7日、当院にて二次救命処置コースを開催しました。新型コロナウイルスの影響で当初6月に開催予定が3度延期となり、開催も危ぶまれましたが、関係者のご協力の元、無事開催する事が出来ました。
二次救命処置コースとは、心停止直後の処置に様々な医療者がチームの一員として参加し、蘇生を含めた病院内での急変対応を学んでいきます。私はコースコーディネーターとしてコースの企画運営に携わらせて頂きました。CCとは、開催の3ヵ月前から受講生や指導者の募集はもちろん、コースに必要な準備等を行い、当日を迎えました。コース終了時は、達成感でいっぱいでした。
今後も開催していきますので、興味のある方や病院内での急変対応を学んでみたい方は、参加して下さい

部署 :ER            
投稿者 :前川 賢介

 

 

2020年度の新人修了式が行われました。

2021.3.04 (看護部)

3/4(木)に多くの方が見守る中、新人看護職員49名の修了式が無事に執り行われました。
入職当時は緊張と不安でいっぱいで最初は表情も硬かった皆さんでしたが、
この1年、看護師としての責任の重さや、看護していく中で様々な葛藤や悩みを抱きながらも、多くの事を学び自信へと繋げることができました。看護する喜びを見出し立派な看護師に成長しました!
これからも先輩や同期と助け合いながら素晴らしい看護師になっていって下さい。

研修や先輩NSの熱心な指導があり、さまざまな看護のあり方を学ぶことができました。
入職当初は自分たちも看護師として働いていくことができるか不安も大きかったですが、先輩や同期にたくさん支えられ成長出来ることができました。この1年の学びを活かしこれからも看護を継続していきたいです。

新人看護師:小迫、平尾

 

 

2021年度 新人看護職員研修 受入れのご案内
2021.4.15 (看護部)

※下記、技術研修において他施設の新人看護職員の方の受入れを行っています。(各回定員2名)
受講を希望される場合は、当院看護部管理室【Tel:072-234-2001(代)】までご連絡ください。

研修内容 実施日程(予定) 時間 申込〆切
創傷管理技術 7月30日(金) 8:45~12:30 7月23日
死亡時のケアに関する技術 12月11日(土) 8:45~12:30

12月4日

 

 

 

看護師特定行為研修を修了し、クリティカルケア特定認定看護師、皮膚・排泄ケア特定認定看護師が誕生しました!」

 

2021.3.30

保健師助産師看護師法」の一部が改訂され、2015年10月1日「特定行為に係る看護師の研修制度」が施行されました。
看護師の行う特定行為とは、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助(特定行為)を行うことのできる看護師で、実践的な理解力や判断能力のほか、高度な専門知識や技術が必要となります。
医師からの手順書があれば手順書に従って、医師の指示を待たずに特定行為がリアルタイムに実施できるので、患者さんが求めている医療と看護ケアがスムーズに提供でき看護師として大きなやりがいとなります。かなりの重責を担う業務ではありますが、適切な治療や処置をタイムリーに実施することで治療効率の向上により患者さんの早期回復に貢献でき、またチーム医療の一員として、特定行為が実施できる看護師が医師と患者さんの間に入ることで、患者さんや家族ケアの向上にもつなげていきたいと考えています。

 

 

部署 :ICU    
投稿者 :科長 山岡

 

新人研修「食べるということ」 成果発表会

2021.3.17

今年の新人研修は、3密回避のため集合研修ではなく、新たな研修スタイルを構築しました。そのひとつに、Taste & See 西依見子先生に教えて頂く「食べるということ」の研修があります。各部署に西先生が赴き、臨床現場で実際に患者様の嚥下障害を評価し、個別性のある看護を検討・実践しました。
研修での学びは多く、新人看護師全員で共有するために成果発表を行いました。食べる事が出来ない原因の明確化や、実践したケアの目的や根拠など様々な学びについての発表がありました。新人看護師の成長を見ることが出来て、研修担当者一同とても嬉しかったです。

 

 

 

部署 :リーダーチーム会 新人教育
投稿者 :研修担当者        

          

特定行為研修

2021.3.16

この度、特定行為研修指定研修機関として厚生労働省の承認を経て、指定証が届きました。当院では、領域別パッケージ研修「救急領域」と、麻酔科領域やクリティカル領域を踏まえて実践につなげられるように区分別科目を3区分追加した計8区分の特定行為研修を開始します。
臨床判断を、包括的にアセスメントする能力を身につけ、医学的視点と看護学的視点を融合した実践能力の高い看護師として、患者の多様なニーズにタイムリーに対応できる実践能力を身につけられるように支援していきます。
今年度の受講生2名の受講状況を追って発信していきますね。

救急パッケージ

科目    特定行為
呼吸器(気道確保に係るもの) 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整
関連呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連      侵襲的陽圧換気の設定の変更
非侵襲的陽圧換気の設定の変更
人工呼吸がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整
⼈⼯呼吸器からの離脱
動脈血液ガス分析関連 直接動脈穿刺法による採血
橈⾻動脈ラインの確保
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連  持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整(免除)
脱水症状に対する輸液による補正
精神及び神経症状に係る薬剤投与関連の抗けいれん剤の臨時の投与 抗痙攣剤の臨時投与
抗精神薬の臨時の投与(免除)
抗不安薬の臨時の投与(免除)

区分別科目

科目 特定行為
栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連 中心静脈カテーテルの抜去
栄養に係るカテーテル管理(末梢留置型中心静脈用カテーテル管理)関連 末梢留置型中心静脈注射用カテーテルの挿入
術後疼痛管理関連 

硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整


    
    
    
   

 

部署 :看護部
投稿者 :前原

 

アドバンス助産師更新しました!

2021.3.09

助産師の実践能力を評価するため、助産師実践能力習熟度段階が開発されました。開始された2015年から当院の助産師はその評価を受け“CLoCMiP○RレベルⅢ認証 通称アドバンス助産師”と表記されています。当院のアドバンス助産師は、現在11名です。
5年毎の再審が必要となった2020年に、6名のアドバンス助産師が再審にチャレンジしました。再審にあたり、これまでの実践内容をさらに、ブラッシュアップすることが求められたため、大変な道のりもありましたが、無事2020年更新することができました。
現在、周産期医療提供環境も日々変化し、助産師の活用が求められています。アドバンス助産師としてさまざまな活動をしていきたいと思います。

※アドバンス助産師とは、①妊産褥婦や新生児に対して良質で安全な助産とケアを提供できること②助産師が継続的に自己啓発を行い、専門的能力を高める機会にすること③社会や組織が助産師の実践能力を客観視できることが求められている助産師とされています。

 

 

 

部署 :南4・MFICU病棟
投稿者 :池上祐子             

 

産科外来・病棟に彩りを

2021.2.17 

診察を待っているママやご家族が、ほっこりと温かい気持ちになれたらいいなと思い、壁面の工夫をしてみました。動物の親子やこうのとりなどのシルエットを少しおしゃれな感じにアレンジしています。
キッズコーナーは、「大きくなったね」等、上のお子様と一緒に来院された際に会話を楽しみながら、ともに成長を喜びあえるコミュニケーションになればと身長計を作りました。
現在は、コロナ禍で面会を制限しており、活用するまでには至っていませんが、これから出産や育児を控えているママたちが、少しでも温かい気持ちになればと外来や病棟の環境をアレンジしていきたいと思います。一刻も早くコロナが終息し、作成した身長計が活躍する日を楽しみにしたいと思います。

 

部署 :南4・MFICU病棟
投稿者 :保育士 西村 愛   

 

 

看護実績を更新しました
2021.2.8 (看護部)
 

ベルランド総合病院では、看護師の専門領域における研修や、看護師養成施設や他病院への講師派遣を積極的に行っており、将来を担う医療人の育成を通して地域にも貢献しています。

   

日本マネジメント学会発表~ベッドサイドから看護を変える~

2021.1.29 (看護部)
 

今回、私は日本マネジメント学会で発表をしてきましたぁ~(^-^)

カンファレンスの場を詰所からベッドサイドへ変える事で、患者様や家族の声を聴け、やりがいを感じました。

そこで、「もっと、そばに寄り添いたい」という思いから、現在はセル看護提供方式を導入しています。

ベッドサイドで看護が実践できるようになり、スタッフは楽しく、やりがいを感じながら看護を実践しています。

学会では、たくさんの学びがあり、もっともっと患者様に寄り添う事の出来る看護へ繋げていきたいです。

 

投稿者 :前尾 久味子


 

仕事に誇りをもっています!~看護補助者にインタビュー~

2021.1.29 (看護部)

病棟では看護師の仕事をサポートしてくれる看護補助者がいます。
10年目を節目に非常勤(パート)から正社員になられた補助者の方に業務についてインタビューしてきました!



Q : 入職のきっかけは?
A : 医療系に興味があり、医療関係で探していた時に、新聞に折り込まれていた求人広告をみて応募しました。
看護師になりたいと思っていたけど、今は、介護職のほうが自分には合っていると思っています。

Q : 正社員になったきっかけは?
A : 今までも、何度か上司にすすめられていた。今回、このまま当院で働き続けるつもりだったので、いいタイミングで正社員の決断ができた。

Q : 正社員になり、夜勤業務に従事することになって
A : 夜勤業務をするまではできるか体力的にも不安があった。実際に夜勤業務をやってみると意外にできるかな(笑)と思いました。夜勤業務をすることで、今までは日中仕事前後にあわただしく家事をしていたけれど、夜勤までや夜勤後の自宅での自分のために使う時間も増えた気がします。

Q : 得意な業務は?
A : 物品補充です!整理整頓が得意です。病棟内の整理整頓を頑張っています!  「自分(補助者)が居る時といないときで全然違う。いてくれて助かる」と上司からも褒められ、やる気が出ます!

Q : 仕事を続けられている理由は?
A : 病棟のスタッフの方や上司が自分の仕事ぶりをみて褒めてくれ、とてもやりがいを感じている。 認められていると思えるし、励みにもなる。 家族の協力も続けられる理由としては大きいです。 補助者の実技研修体制も整っているし、業務に関しても月1回の委員会で補助者同士の意見交換もできるので、分からないことがあっても、すぐに解決できる環境があります。

 

 

看護補助者さんは病棟の看護ケアを円滑に行うために、日々病棟の環境整備や患者様への看護ケアを補助してくれ、私たち看護師がより、専門的なケアが提供できるようにサポートしてくれる存在です。 日中・夜間の業務内容は多少異なる所はありますが、協力して患者様が入院生活を少しでもより良く過ごせるように協働しています。
 

投稿者 :人材確保定着委員会



 

 



 

 

岡部医師が神戸新聞社より取材を受けました。

2021.1.20 (看護部)
関西圏は、アスベスト疾患患者さんがとても多く、全国のワースト3に大阪と兵庫が含まれています。
最近では、某社の「珪藻土バスマット」の問題もニュースになっています。

そんな中で、当院の呼吸器腫瘍外科部長の岡部医師が神戸新聞社よりアスベストが主な原因で起こるとされる、
胸膜中皮腫についての取材を受けました。詳細については2021.1.14発行神戸新聞社(朝刊)をぜひ御覧ください。

看護部 部長:前原陽子

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