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看護部

看護部NEWS

2020年度の新人修了式が行われました。

2020.3.04 (看護部)

3/4(木)に多くの方が見守る中、新人看護職員49名の修了式が無事に執り行われました。
入職当時は緊張と不安でいっぱいで最初は表情も硬かった皆さんでしたが、
この1年、看護師としての責任の重さや、看護していく中で様々な葛藤や悩みを抱きながらも、多くの事を学び自信へと繋げることができました。看護する喜びを見出し立派な看護師に成長しました!
これからも先輩や同期と助け合いながら素晴らしい看護師になっていって下さい。

研修や先輩NSの熱心な指導があり、さまざまな看護のあり方を学ぶことができました。
入職当初は自分たちも看護師として働いていくことができるか不安も大きかったですが、先輩や同期にたくさん支えられ成長出来ることができました。この1年の学びを活かしこれからも看護を継続していきたいです。

新人看護師:小迫、平尾

 

 

2021年度 新人看護職員研修 受入れのご案内
2020.4.15 (看護部)

※下記、技術研修において他施設の新人看護職員の方の受入れを行っています。(各回定員2名)
受講を希望される場合は、当院看護部管理室【Tel:072-234-2001(代)】までご連絡ください。

研修内容 実施日程(予定) 時間 申込〆切
創傷管理技術 7月30日(金) 8:45~12:30 7月23日
死亡時のケアに関する技術 12月11日(土) 8:45~12:30

12月4日

 

 

 

看護師特定行為研修を修了し、クリティカルケア特定認定看護師、皮膚・排泄ケア特定認定看護師が誕生しました!」

 

2021.3.30

保健師助産師看護師法」の一部が改訂され、2015年10月1日「特定行為に係る看護師の研修制度」が施行されました。
看護師の行う特定行為とは、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療の補助(特定行為)を行うことのできる看護師で、実践的な理解力や判断能力のほか、高度な専門知識や技術が必要となります。
医師からの手順書があれば手順書に従って、医師の指示を待たずに特定行為がリアルタイムに実施できるので、患者さんが求めている医療と看護ケアがスムーズに提供でき看護師として大きなやりがいとなります。かなりの重責を担う業務ではありますが、適切な治療や処置をタイムリーに実施することで治療効率の向上により患者さんの早期回復に貢献でき、またチーム医療の一員として、特定行為が実施できる看護師が医師と患者さんの間に入ることで、患者さんや家族ケアの向上にもつなげていきたいと考えています。

 

 

部署 :ICU    
投稿者 :科長 山岡

 

新人研修「食べるということ」 成果発表会

2021.3.17

今年の新人研修は、3密回避のため集合研修ではなく、新たな研修スタイルを構築しました。そのひとつに、Taste & See 西依見子先生に教えて頂く「食べるということ」の研修があります。各部署に西先生が赴き、臨床現場で実際に患者様の嚥下障害を評価し、個別性のある看護を検討・実践しました。
研修での学びは多く、新人看護師全員で共有するために成果発表を行いました。食べる事が出来ない原因の明確化や、実践したケアの目的や根拠など様々な学びについての発表がありました。新人看護師の成長を見ることが出来て、研修担当者一同とても嬉しかったです。

 

 

 

部署 :リーダーチーム会 新人教育
投稿者 :研修担当者        

          

特定行為研修

2021.3.16

この度、特定行為研修指定研修機関として厚生労働省の承認を経て、指定証が届きました。当院では、領域別パッケージ研修「救急領域」と、麻酔科領域やクリティカル領域を踏まえて実践につなげられるように区分別科目を3区分追加した計8区分の特定行為研修を開始します。
臨床判断を、包括的にアセスメントする能力を身につけ、医学的視点と看護学的視点を融合した実践能力の高い看護師として、患者の多様なニーズにタイムリーに対応できる実践能力を身につけられるように支援していきます。
今年度の受講生2名の受講状況を追って発信していきますね。

救急パッケージ

科目    特定行為
呼吸器(気道確保に係るもの) 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整
関連呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連      侵襲的陽圧換気の設定の変更
非侵襲的陽圧換気の設定の変更
人工呼吸がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整
⼈⼯呼吸器からの離脱
動脈血液ガス分析関連 直接動脈穿刺法による採血
橈⾻動脈ラインの確保
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連  持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整(免除)
脱水症状に対する輸液による補正
精神及び神経症状に係る薬剤投与関連の抗けいれん剤の臨時の投与 抗痙攣剤の臨時投与
抗精神薬の臨時の投与(免除)
抗不安薬の臨時の投与(免除)

区分別科目

科目 特定行為
栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連 中心静脈カテーテルの抜去
栄養に係るカテーテル管理(末梢留置型中心静脈用カテーテル管理)関連 末梢留置型中心静脈注射用カテーテルの挿入
術後疼痛管理関連 

硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整


    
    
    
   

 

部署 :看護部
投稿者 :前原

 

アドバンス助産師更新しました!

2021.3.09

助産師の実践能力を評価するため、助産師実践能力習熟度段階が開発されました。開始された2015年から当院の助産師はその評価を受け“CLoCMiP○RレベルⅢ認証 通称アドバンス助産師”と表記されています。当院のアドバンス助産師は、現在11名です。
5年毎の再審が必要となった2020年に、6名のアドバンス助産師が再審にチャレンジしました。再審にあたり、これまでの実践内容をさらに、ブラッシュアップすることが求められたため、大変な道のりもありましたが、無事2020年更新することができました。
現在、周産期医療提供環境も日々変化し、助産師の活用が求められています。アドバンス助産師としてさまざまな活動をしていきたいと思います。

※アドバンス助産師とは、①妊産褥婦や新生児に対して良質で安全な助産とケアを提供できること②助産師が継続的に自己啓発を行い、専門的能力を高める機会にすること③社会や組織が助産師の実践能力を客観視できることが求められている助産師とされています。

 

 

 

部署 :南4・MFICU病棟
投稿者 :池上祐子             

 

産科外来・病棟に彩りを

2021.2.17 

診察を待っているママやご家族が、ほっこりと温かい気持ちになれたらいいなと思い、壁面の工夫をしてみました。動物の親子やこうのとりなどのシルエットを少しおしゃれな感じにアレンジしています。
キッズコーナーは、「大きくなったね」等、上のお子様と一緒に来院された際に会話を楽しみながら、ともに成長を喜びあえるコミュニケーションになればと身長計を作りました。
現在は、コロナ禍で面会を制限しており、活用するまでには至っていませんが、これから出産や育児を控えているママたちが、少しでも温かい気持ちになればと外来や病棟の環境をアレンジしていきたいと思います。一刻も早くコロナが終息し、作成した身長計が活躍する日を楽しみにしたいと思います。

 

部署 :南4・MFICU病棟
投稿者 :保育士 西村 愛   

 

 

看護実績を更新しました
2021.2.8 (看護部)
 

ベルランド総合病院では、看護師の専門領域における研修や、看護師養成施設や他病院への講師派遣を積極的に行っており、将来を担う医療人の育成を通して地域にも貢献しています。

   

日本マネジメント学会発表~ベッドサイドから看護を変える~

2021.1.29 (看護部)
 

今回、私は日本マネジメント学会で発表をしてきましたぁ~(^-^)

カンファレンスの場を詰所からベッドサイドへ変える事で、患者様や家族の声を聴け、やりがいを感じました。

そこで、「もっと、そばに寄り添いたい」という思いから、現在はセル看護提供方式を導入しています。

ベッドサイドで看護が実践できるようになり、スタッフは楽しく、やりがいを感じながら看護を実践しています。

学会では、たくさんの学びがあり、もっともっと患者様に寄り添う事の出来る看護へ繋げていきたいです。

 

投稿者 :前尾 久味子


 

仕事に誇りをもっています!~看護補助者にインタビュー~

2021.1.29 (看護部)

病棟では看護師の仕事をサポートしてくれる看護補助者がいます。
10年目を節目に非常勤(パート)から正社員になられた補助者の方に業務についてインタビューしてきました!



Q : 入職のきっかけは?
A : 医療系に興味があり、医療関係で探していた時に、新聞に折り込まれていた求人広告をみて応募しました。
看護師になりたいと思っていたけど、今は、介護職のほうが自分には合っていると思っています。

Q : 正社員になったきっかけは?
A : 今までも、何度か上司にすすめられていた。今回、このまま当院で働き続けるつもりだったので、いいタイミングで正社員の決断ができた。

Q : 正社員になり、夜勤業務に従事することになって
A : 夜勤業務をするまではできるか体力的にも不安があった。実際に夜勤業務をやってみると意外にできるかな(笑)と思いました。夜勤業務をすることで、今までは日中仕事前後にあわただしく家事をしていたけれど、夜勤までや夜勤後の自宅での自分のために使う時間も増えた気がします。

Q : 得意な業務は?
A : 物品補充です!整理整頓が得意です。病棟内の整理整頓を頑張っています!  「自分(補助者)が居る時といないときで全然違う。いてくれて助かる」と上司からも褒められ、やる気が出ます!

Q : 仕事を続けられている理由は?
A : 病棟のスタッフの方や上司が自分の仕事ぶりをみて褒めてくれ、とてもやりがいを感じている。 認められていると思えるし、励みにもなる。 家族の協力も続けられる理由としては大きいです。 補助者の実技研修体制も整っているし、業務に関しても月1回の委員会で補助者同士の意見交換もできるので、分からないことがあっても、すぐに解決できる環境があります。

 

 

看護補助者さんは病棟の看護ケアを円滑に行うために、日々病棟の環境整備や患者様への看護ケアを補助してくれ、私たち看護師がより、専門的なケアが提供できるようにサポートしてくれる存在です。 日中・夜間の業務内容は多少異なる所はありますが、協力して患者様が入院生活を少しでもより良く過ごせるように協働しています。
 

投稿者 :人材確保定着委員会



 

 



 

 

岡部医師が神戸新聞社より取材を受けました。

2021.1.20 (看護部)
関西圏は、アスベスト疾患患者さんがとても多く、全国のワースト3に大阪と兵庫が含まれています。
最近では、某社の「珪藻土バスマット」の問題もニュースになっています。

そんな中で、当院の呼吸器腫瘍外科部長の岡部医師が神戸新聞社よりアスベストが主な原因で起こるとされる、
胸膜中皮腫についての取材を受けました。詳細については2021.1.14発行神戸新聞社(朝刊)をぜひ御覧ください。

看護部 部長:前原陽子

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小児病棟クリスマス会

小児病棟では、この時期になるとクリスマス会を開催しています。今年はコロナ禍の為、みんなでプレイルームに集まる事は出来ませんでしたが、保育士と1年目の看護師でハンドベルの演奏をおこない、小児科医師がサンタクロースとなり、手作りキットのプレゼントをこども達に配りました。たくさんの配慮が必要でしたが、こども達の笑顔のために、製作をしたり、こども達や、保護者、スタッフ、みんなで楽しい時間を過ごす事が出来ました。一日も早く元気になりますように・・・願いを込めて・・・メリークリスマス☆
 

部署:西5病棟/保育士
投稿者:河村

 

 

 

施設見学会

11月度の施設見学会を開催しました。
コロナ禍の開催のため感染対策を充分に行い2022年度に卒業予定の6名の学生を迎えました。
各部署の特色を踏まえたスライドで病棟紹介を行い、病棟詰所へ案内。新人スタッフより、看護の楽しさや日々の患者様と接することへの思いを話してもらいました。残念ながら病棟への案内は出来ませんでしたが、参加者からは「実践に近い話しをしてもらい、イメージもでき良かった」と感想をもらいました。
憧れの看護師への一歩として当院での見学が少しでも夢と希望に満ち溢れたものとなれるよう、感染対策を行いつつ、今後も見学会を実施していきたいと思います。そして少しでも早くコロナ感染症が落ち着くことを願います。

 

部署 :南7・HCU
投稿者 :園田 ゆり

 

 

 

南6病棟にSCU(stroke care unit)を開設!

南6病棟内にSCU(stroke care unit)が開設され、これまでICU・HCUで治療を受けていた脳卒中の患者様が、SCUで治療を受けることができるようになりました。そのため、脳卒中の治療には特に必要な身体機能の回復・改善を目指した医療を、いつも一緒に働いている脳外科専門医師やリハビリのスタッフと共に、より早期から患者様に提供できるようになり、病期により変化する患者様の状態を判断し、継続して看護することが可能となりました。

SCU開設にあたり、管理・人材・教育・業務・物品のそれぞれの側面から準備をしてきました。南6病棟看護スタッフは勉強会を行い、新たなクリティカル領域への看護提供ができるように日々邁進しています。

部署:南6病棟/SCU
投稿者:北野真理子

 

 

 

 

勉強会はソーシャルディスタンス、気持ちは密に新生HCU!

10月6日より消化器外科病棟に新生HCUが稼働しました。ICU・HCU・救急の経験者を配置し、ICUと一般病棟との橋渡しができるよう、患者様に寄り添っていきます。色々な疾患の患者様が入院してこられますが、スタッフは勉強会やOJTで学びを深めながら一致団結して頑張っています。

 

部署 :南7/HCU
投稿者 :園田 ゆり

 

 

 

スーパーICUとしてリニューアルしました!

20床のICU/HCUの改修工事を行い12床のICUとして11月20日よりリニューアルオープンしました。新しくなった部屋は20m2ありとても明るくなりました。集中治療を受ける患者さんの療養環境が広くなり、医療スタッフも動きやすく、重症管理やベッドサイドケアを充実させていきたいと思います。
入室患者さんの一日も早い回復を目指し、集中治療チームもパワーアップしてまいります!

 

部署 :ICU
投稿者 :科長 山岡 恭子

 

 

 

 

ERとしての新たなスタート

10月6日より、総合診療外来と一体化し、初療・カテーテル・総診の3部門を一部署として、新たな運用をスタートしました。名前の如く、EMERGENCY ROOMとして、発熱を含む一般外来患者や救急搬送患者またカテーテル検査を受ける患者など、あらゆる救急患者に対応すべく、看護師・救命士・事務・医師と共に日々尽力しています。新型コロナウイルスがまだまだ猛威を振う中、しっかり感染管理を行いつつ、地域住民の安心・安全な生活が送れる環境作りを目指し、これからも一致団結して、医療従事者の感染を防止しつつ、救急患者の対応を行っていきたいと思います。
全ては患者家族のために・・・。

 

部署 :ER
投稿者 :科長 友田新二

 

 

 

助産師外来準備に向けて

当病棟の勤務者の9割は助産師が配置されています。助産師として、妊娠中から出産・育児期の継続的な支援を行っています。また、産科医師と連携・協働し、安心な出産環境の提供を目指しています。
今回は、胎児超音波外来を担当する医師より『胎児超音波検査の方法の講義・演習』をして頂きました。演習とはいえ、胎児の発育を確認する時間は、妊婦さん方とのコミュニケーションツールになることを実感することが出来ました。技術の未熟を今後も補いながら、助産師実践能力を向上させていこうと思います。

部署 :南4病棟
投稿者 :池上 祐子

 

 

事例検討会~危機的な状況を振り返って~

当科では地域周産期母子医療センターを担っており、母体搬送を積極的に受け入れています。 妊娠期から産褥期は母児ともに危機的状況に陥ることもあり、速やかに初期対応を行うことが必要です。 初期対応を行うために、事例検討会を行っています。“救急搬送から危機的出血への対応”について検討しました。母子対応を迅速に対応するために、限られた時間をどう活用し、役割分担する必要があるのかという視点をみんなで振り返り、意見を出し合いました。事例を共有することは経験を共有することに繋がります。この後も、積極的に事例検討会を開催し、母子にとって最善のケアができるように日々頑張っていきます。

部署 :南4病棟
投稿者 :村井 桜子

 

 

 

新人研修「看護を語ろう」

新人研修「看護を語ろう」を開催しました。 今年に入り新型コロナウィルスにより新人の集合研修も中止・延期となりました。 新人教育担当者が今の状況に適した研修の在り方について検討し、密を避け各部署で少人数制で企画しました。研修担当者が各病棟を順番に回り1事例に対してまずは個人ワークで看護展開を行い、4人の担当者が4部署ずつ順番に現場に出向き、看護展開の指導を行いました。 新人看護師達も、お互いの看護について共有し、生き生きとした表情で、活発に意見交換ができていました。 研修を受けた新人看護師からは、「個人ワークが主であり、事例に対して集中して考える事ができ、意見も言いやすくよかった」と感想を頂きました。 今年度は新人研修だけでなく多くの研修が中止やWeb開催なり、今後の研修のあり方について考え直す、良い機会になりました。これからもピンチをチャンスに変えてチャレンジしていきたいです!

部署 :西9病棟
投稿者 :澄川 真友美

 

 

 

今だからこそ 妊産褥婦により寄り添えるケアを考えて~南4病棟~

新型コロナウイルス感染症の影響により、入院中の面会が制限もあり、妊産褥婦の皆さまは不安を抱えて入院生活を送ることになります。
そこで、妊産褥婦に、より安心安全なケアを提供することを目的に、スタッフ向けのミニ勉強会を開催しています。内容は、外部講義参加者による“分娩介助時のプロフェショナルなわざ”や“アクティブバース”や、産科特有の疾患や病態生理と看護など、産科フロア全員で、ブラッシュアップの機会をつくりました。
今後も、助産師としてのスキルを高め、妊産褥婦やご家族の方へ不安の軽減・“ゆきとどく”を提供していきたいと思います。

部署 :南4・MFICU病棟
投稿者 :ミニ病棟勉強会企画担当

 

 

小児科外来でのホームケア、育児支援の取り組み

病気の子どもと一緒に過ごす時、「このままで大丈夫?」「お薬飲んでくれなくて困る」等、家族は心配や悩みを抱えています。小児科外来では、その心配が少しでも減り、安心して過ごせるように様々な症状に応じたホームケアの案内をしています。また、病気の有無に関係なく、子どもたちが元気に成長していけるように支援していく事も小児科看護師の大事な役割の一つだと考えています。核家族化している育児環境の中でも、子どもと家族が笑顔で過ごせるようにこれからも保育士と協働し、ホームケアと合わせて様々な育児情報の発信に取り組んでいきます。

部署 :西5病棟
投稿者 :石野

 

 

 

コロナ対策ポスターできました!!
2020年4月に進行肺癌と悪性胸膜中皮腫の治療成績は、トップレベルと評価されている岡部和倫先生が着任してこられました。
その御縁から、聖路加国際大学の長松先生が作成いただいたポスターです。
呼吸器疾患をおもちの方は、不安な毎日を過ごされています。
少しでも力になれたらと思い、当院の外来患者さんに配布し、呼吸器病棟に掲示しています。

 

 

 

今年度、61名の新人看護職員が入職しました。

毎年、この時期には集合研修をおこなっていましたが、3密を避けるため全員が集合する研修が中止となりました。そこで、看護部のリーダー職が担っている新人教育担当会が主体となり、分散教育として研修を企画しました。
「磨こう技術~採血編~」では、少人数制で開催することで一人一人目が行き届き、細かいところまで指導が行えました。新人看護職員からも、「質問しやすい雰囲気で技術の習得ができたので良かった。」という声も聞けました。
今後も研修スタイルを検討し、今の時代に合ったカタチで開催していく予定です。
新人教育担当者会として、立派に成長しようと頑張る新人看護師さん達の力になれるよう今後もしっかり支えていきたいと思います。

部署 :リーダーチーム会 新人教育
投稿者 :上田 (新人教育担当)

 

 

 

 

2020年度 第1回 中途入職者研修~ミドきゃり研修~

自分のやりたい看護を求めて、新しく入職された5名を対象に研修を行いました。入職して数か月の中で、ミドきゃりだからこそ気づけることや、先輩ミドきゃりナースとのディスカッションを通して情報共有することができました。今後も一人一人が主体的に目標を持って、今までの経験から継続的に学習を重ねて、看護実践能力を安心して高めることが出来る環境の提供を行っていきます。

部署 :人材確保・定着委員会
投稿者 :北野・池上(研修担当)

※ ミドきゃりとは…
 中途採用を表す「mid career」と、生長会カラーの「ミドリ」をかけ合わせた言葉です。これまでの実践経験をベルランド総合病院で活かし、自分らしく輝いていただきたい。そんな想いを込めています。

 

 

コロナは通さず気持ちは通す!!そんなマスク、いりませんか?

マスク不足が続く中、患者さんやご家族に使って頂くため、看護部では3月より手作りマスクを作成しています。当院では面会制限を行っており、患者さんとご家族が自由に会えない状況が続いており、不安や寂しさなど、様々な思いを抱きながら療養されています。マスクを渡す瞬間、少しでも気持ちがほっとして笑顔になる時間を届けられたらと思い、カラフルかつポップなデザインを選びました。作り始めて2カ月…、今では種類も豊富で、患者さんにお渡しする時に、どれにしようか選んでらっしゃることもあると聞いています。 “早く元気になって頂きたい…”この思いも、マスクと一緒に届けています。

部署:看護部 投稿者:看護部 畠山


 

 

看護実績を更新しました
2020.4.20 (看護部)
 

ベルランド総合病院では、看護師の専門領域における研修や、看護師養成施設や他病院への講師派遣を積極的に行っており、将来を担う医療人の育成を通して地域にも貢献しています。

   

マイナビWEB説明会収録

  2020年3月21日

3月21日にマイナビWEB説明会の収録に参加してきました。
動画撮影ということもあり、緊張しましたがベルランド病院の事をしっかりと伝える事ができました。
WEB視聴できますので、ぜひご覧ください。

人材確保・定着委員会
看護 西・中谷

 

2020年インターンシップ開催

  2020年3月24日・4月2日

2日間開催されたインターンシップでは、看護大学・専門学校12校、13名の学生看護体験を開催しました。

当日は体調チェックを行い、感染管理を厳重にして希望部署での看護体験に挑みました。病棟での看護の

実際を経験する事で、看護実践の一部分を見て頂けたと思います。ひとりひとり、自分自身が目指す看護師像を

イメージし、充実した学生生活を過ごして下さい。

 

3月5日に2019年度の新人終了式が執り行われました。

所属長、新人教育担当者、実地指導者など、多くの人が見守る中、41名が看護部長より修了証を授与されました。

看護の責任の重さを痛感し、時に悩み、涙する姿もありましたが、患者さんと笑顔あふれる時間が増えることで、

やりがいを見つける事が出来た1年だったと思います。

これからも様々な患者さんと出会い、仲間と助け合いながら、素敵な看護師になってほしいと願っています。
新人研修 担当:横谷

 

 

この1年で様々な研修を通して、看護の基礎から応用まで学ぶことが出来ました。

入職した当初は、不安いっぱいでしたが、先輩や同期に支えられて、スキルアップできたと思える1年でした。

今までの学びを活かして、今後も患者さんのために学習していきたいと思います。
新人看護師:奥・中野

 

2020年度 新人看護職員研修 受入れのご案内
2020.3.23 (看護部)

※下記、技術研修において他施設の新人看護職員の方の受入れを行っています。(各回定員2名)
受講を希望される場合は、当院看護部管理室【Tel:072-234-2001(代)】までご連絡ください。

研修内容 実施日程(予定) 時間 申込〆切
廃用症候群予防技術 4月11日(土) 8:45~12:30 3月30日
創傷管理技術 4月14日(火) 8:45~17:15 4月7日

①採血・呼吸技術
②薬剤管理と与薬の技術

4月25日(土) 8:45~17:15 4月18日
注射の技術 5月2日(土) 8:45~17:15 4月25日
食事援助技術 5月9日(土) 8:45~12:30 5月2日
救命救急処置技術 5月9日(土) 13:30~17:15 5月2日
死亡時のケアに関する技術 12月19日(土) 8:45~12:30

11月30日

 

 

 

第3回中途入職者研修 ミドきゃり研修

2020年 2月

第3回中途入職者研修 ミドきゃり研修を開催しました。
ミドきゃりナースの入職希望が、前病院でのキャリアと今後のワークライフバランスを考え、多様な働き方が選択・実現できるよう、当院を選択されていました。普段接する事のない部署のナースとの交流があり、ナースとして、活躍できる多様な場があること、ミドきゃりナースたちが、自分の目指す看護を実現し、看護実践能力が低下することなく、働き続けることができるよう、支援していきます。

                 

集中治療室 北野 南4病棟 池上

堺市中消防署より感謝状をいただきました

2019年 12月

ドラッグストアで買い物中、店内で「救急車呼んで。」「意識がないみたい。」という声が聞こえてきました。声のする方へ行ってみると、店の入り口付近で女性が倒れていました。意識がなく、かなりの努力呼吸で、対応中に頸動脈触知不可能となり、胸骨圧迫を開始しました。一緒に買い物に来ていた母も駆けつけてくれたので、気道確保を依頼しました。心肺蘇生を二人で無我夢中で行いながらも、心の中では「早く救急車来て!」と思っていました。救急隊に引継いだ後、その女性がどうなったのかと案じていたら、家族にドラッグストア経由で連絡が入り、当院のICUに入院されたことを知り、後日、ご本人に会うことができました。苦しそうにしていた表情が頭に焼きついていましたが、会った時には「助けてくれて、ありがとう。」と涙されていました。母にも無事意識が戻られていた事を伝えると、大変喜んでいました。両側肺塞栓の診断でしたが、治療後リハビリをし、無事社会復帰されたこともあり、中消防署から感謝状をいただきました。急変時の対応など苦手であった私ですが、咄嗟に体が動き、救急室・HCUで培った経験を活かすことができ、大変うれしく思っています。

 

 

集中治療室 中西 由佳

 

外来看護師による症例発表会

2020年 1月17日

当院の外来では、1日約800名以上の外来患者が診察を受けられます。多くの外来患者に質の高い看護が提供できるように外来看護師は取り組んでいます。今回は、各ブロックおよび外来化学療法室で日頃の看護実践を発表しました。 各発表では、「地域と外来、病棟との継続看護」、「セルフケア支援」、「多職種との連携」、「患者に寄りそう看護」など、外来看護師が日頃から大切にしている看護を語る場となりました。今後もよりよい外来看護を実践できるように取り組んでいきたいと思います。

 

外来 片山将宏

 

 

第20回大阪病院学会 ★看護部より、2題の最優秀賞をいただきました★

2019.10.27

1. 「外来がん看護チームによる就労支援の取り組みについて」小笹久恵

  大きな会場での発表で緊張しましたが、当院の取り組みを発表させて頂いた結果、これを励みとして、これからも外来では、患者さんに寄り添い、多職種と協働しながら、ゆきとどいた看護が提供できるように精進したいと思います。

2. 「夜勤応援システム導入への取り組み」  新林 文子

地域医療支援病院として24時間365日、地域の救急医療を担うには、夜勤看護師の応援体制が不可欠と考え、システム導入した結果を発表しました。繁忙になった病棟への応援看護師の役割は、現場で夜勤業務している看護師にとっても安心して勤務できる環境を構築することができました。今後も看護職の働き方改革の一つとして、さまざまな取り組みを考案し実践していきたいと思います。

 

 

 

 

 

ICU開始食、9月13日~始めました。

2019.11

2019年度ICUではパートナーの食べる機能が維持・向上するように、口腔・嚥下・食事についてのケアや環境を考えました。パートナーが入室後初めて水を飲まれた時「あーうまい!もう一杯!」と満面の笑みで話をしてくれるととてもうれしくなります。さらに食べることで元気が出たり、入院生活の励みに繋がります。また従来の口腔ケアを見直すことで、口腔内環境を整え食事摂取率の向上に向けて取り組みました。栄養科のスタッフと共同して喉越しや食べやすさを大切にしたICU開始食が誕生しました。パートナーからは「ダシのいい香りがするなー」との声もあり、食事の摂取率も大幅に増えました。この取り組みは院内QCサークル活動において、優秀賞を頂きました。ICU退室後もスムーズな食事摂取につながり、早期回復・退院を支援する為、“One Team“で今後とも取り組んでいきます!!

 

集中治療室 ICU部門 浦田 仁史

 

第21回日本救急看護学会学術集会に参加しました(幕張メッセ)

2019.10.4~5

他施設でのハートコール・卒中コール、Drカー・Drヘリなどの運用内容やその中での看護について聴講することができ、学びにつながりました。また救急部に異動してからは初めての学会でしたが、今までとは違う視点で聴講できたことで、今後の自己課題も見出すことができました。これからDrカーやアンギオ業務自立に向けて、より一層頑張っていきたいと思います。

 

集中治療室(救急・血管造影室)木村 夕貴

 

 

 

 

 

 

小児病棟ハロウインパーテイー開催

2019.10.31

小児病棟で病棟保育士主催のハロウィンパーティーを開催しました。 当日はこども達もスタッフも仮装してプレイルームに集合し、ハロウィンのお話を聴いたり、ハロウィン用のバッグを作ったりして過ごしました。バッグはこども達と家族で協力し、それぞれのカボチャの顔が出来ました。パーティー後は「トリックアトリート!」と言いながら廊下を周り、スタッフから贈り物をもらうと自分で作ったバッグに入れていました。治療の関係でプレイルームに行けなかったこども達の所にも病棟保育士が1人1人訪室し、バック製作をして過ごしました。 治療を頑張るこども達にとって、子どもらしい楽しい時間を提供できたのではないかと思います。

 

西5病棟スタッフ一同(代表:勝部)

 

 

 

 

2019年度2回目の院内中途入職者研修(ミドきゃりナースサポート研修)開催しました。

 

 

第2回中途入職者研修 ミドきゃり研修を開催しました。今回も、前回参加された先輩ナースに参加して頂き、新しい職場での業務への不安や悩みを共有しました。また、ミドきゃりナースが当院で実力を発揮し、安全で安心できる看護が提供できるように、看護技術・手順を病院内・自宅で予習・復習できる電子媒体を用いて確認していきました。 参加したミドきゃりナースからは『看護部ニュース』を閲覧して、院内での研修や自部署を知り、入職された方もおり、研修参加や自己のキャリアアップにも意欲的な意見が聞かれました。

 

 

 

中途入職者担当チーム・南4 池上 ・集中治療室 北野

 

 

母乳育児推進委員会より

 

当院は、WHO/unicefが認定する「あかちゃんに優しい病院(BFH認定)」として、母乳育児支援活動を実践しています。BFH認定施設として院内で母乳育児支援に取り組むことが求められます。その活動の一つとして、全職員を対象に薬剤・栄養に関する母乳育児ランチョンセミナーを開催しました。2日間で69名の参加がありました。参加者より、“とても勉強になった”、“母乳育児についてしっかり取り組んでいる事がわかった”など、多くの意見が聞かれました。今後も、あかちゃんにやさしい病院としてこの活動を病院全体で取り組んでいきたいと思います。              

院内外母乳育児支援推進プロジェクトチーム   西5病棟 金子 裕子

                                                                                                                               

8月下旬から7泊8日でデンマークに行ってきました

 

デンマークで医療福祉職向けに演劇とデザイン技法を用いたイノベーション支援プログラムを実施している南デンマーク大学(southern Denmark University:SDU)デザイン&コミュニケーション学科の御協力で、病院・高齢者・障害者・がん患者・認知症患者・脳傷害患者家族ケアなどの施設を見学してきました。

ノルディックモデルの高福祉高負担国家であり、高齢者福祉や児童福祉が充実しており、世界一幸福な国ともいわれています。その国の文化や医療福祉に携わる方々との時間は、非常に貴重なものとなりました。

そして、研修の合間で、時間を有効に活用してデンマーク観光にも行きました。 首都のコペンハーゲンには、王室の宮殿やニューハウン港、チボリ遊園地、「人魚姫」の像があり、アンデルセンの故郷であるオーデンセにも行ってきました。

シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の舞台「エルシノア城」として有名なヘルシンゲルにあるクロンボー城やレゴハウスにも行き、感性を養ってきました。

看護部 部長 前原陽子


南デンマーク大学(southern Denmark University:SDU)

 


がん患者エンパワメントするためのセルフキッド(16個)です
:患者が自分で自分の生活をコントロールできていると思えることが大切

 


認知症の高齢者の方と介護者が二人で買い物に出かけていた自転車です

 


レゴHOUSE(デンマークは、レゴ発祥の地です)

 

 

7th ACP-I Conference 参加報告 (於:De Doelen, オランダ)

2019.3.14~16

オランダ ロッテルダムにて、7th ACP-I Conferenceが開催されました。ACPに関するに関する研究、調査、革新的なアプローチについて、共有し討議することを目的とし、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、カナダ、シンガポールなど、様々な国から、医療、看護関連の研究者や実践者、政策担当者等が参加していました。主なテーマには、ACP教育、がん医療におけるACP、ACPの啓発と実践等があり、シンポジウム5セッション、口演94題、ポスター75題が発表されました。私は“Enhancing the End of Life (EOL) Communication:Evaluation of the ‘EOL care education’ for nurses in acute care setting“をテーマとし、臨床のエンドオブライフケアに関する実務者教育と課題についてポスター発表を行いました。  学会で印象に残ったのは、オーストラリアやヨーロッパではACPの国際研究が進んでおり、そのエビデンスをもとに様々なプログラムが進められていることです。患者向けの資材、ホームページなど情報も充実し、Eラーニングなど実務者教育も整備されています。 しかし、そのような国でも一般市民でACPが実際行えていたのは半数程度、医師と話し合えていたのは数パーセントという報告がありました。また、ACPにおいて、医療者から話される言語が理解できず、安心して対話をすすめることができなかったと返答した患者が30~40%いたという口演発表もありました。ファシリテーターとなる医療者、看護師は、会話をするなかで概念や定義を丁寧に患者に説明し、慎重にプロセスを進める必要があることをあらためて学びました。  終末期における医療については、患者、家族、医療関係者それぞれの価値観があり、あるべき医療とケアのあり方について討議を重ねていくことが必要となります。今回の学会での学びを活かし、地域におけるACP実践と教育の推進に努めていきたいと思います。

 

がん看護専門看護師 江藤美和子

   

 

第23回母乳育児シンポジウム 口演発表(開催場所:北海道 札幌市)

2019.8.3~4

当院は、WHO/ユニセフより“あかちゃんにやさしい病院(BFH)”として認定を受け、毎年シンポジウムで母乳育児支援の活動報告をしています。今回、産科病棟の“分娩後48時間以内の母乳育児支援”について発表させて頂きました。母乳育児支援に関わる多職種から多くの質問を受け、今後の課題を見出すことも出来ました。 また、他施設や多職種の母乳育児支援の内容は、当院でも実践できる内容ともなっていました。BFH施設として、更なる活動をしていきたいと思います。

 

南4病棟 高瀬 昌子

第3回BFNICU

2019.8.31

今回、第3回BFNICU(Baby Friendly Neonatal Intensive Care Unit)ワークショップに参加しました。全国の母乳育児を推進する周産期センターのNICUや産科スタッフが集まり、集中治療を必要とする赤ちゃんや家族に対して、さまざまなテーマを通し、日々の母乳育児に関する実践内容や意見交換を行いました。1日をかけてグループワークを行いましたが、時間はあっという間で、とても充実した場となりました。普段当たり前に看護実践していた内容が、改めて赤ちゃんにとってよりよい看護であったことに気付くことが出来ました。 今回の学びを病棟でも共有し、赤ちゃんに優しい病院として実践で活かしていきたいです。

 

新生児病棟 大野誌展 木下紗希

急変シミュレーションを実施(開催場所:産科病棟 LD室)

2019.7.6

出産はときとして、急変に陥ることがあります。その時のスタッフの初期動作や危機観察能力は重要となります。昨年よりRRT(ラピットレスポンスチーム)ワーキングチーム担当者を中心し、急変シミュレーションを実施しています。 今回は、“産後直後の出血性ショックに対しての準備”について経験2~4年目を対象にシミュレーションを実施しました。緊張の中での実施でしたが、今自分は、何をすべきか・何ができるのかを参加者で考えることができました。今後も様々なケースを提案し活動していきます。

 

産科病棟RRT担当

 

 

Kansai Intervention Circle

2019.5.31

今回、KIC(Kansai Intervention Circle)に参加し、当院の急性冠症候群に対する救急受け入れ体制や緊急カテーテル体制などについて、演題発表をさせて頂きました。関西の心臓カテーテルにおける名だたる病院が集い、各施設での現状や取り組みについて知る良い機会となりました。当院では、初療からカテーテル治療までをよりシームレスに行うことでDoor to Balloon time短縮に繋がっており、全国の病院を上回る連携体制が取れている事を実感できました。

中辻 拓也 経験年数:10年目

 

日本臨床救急医学会総会 学術集会に参加

2019.5.31~6.1

第22回日本臨床救急医学会に参加しました。全国の医療機関での救急救命士の雇用が増え、今回も数多くの院内救命士の取り組みの発表を聞く事が出来ました。当院の救命士と同じように転院搬送やドクターカー業務を行っている施設や、消防所属の救急隊からの搬送受け入れ電話を24時間365日院内救命士が対応している施設、外来でのトリアージを実施している施設など、法律の壁がある中(救急救命士法のもとで)院内救命士の活躍を感じる事が出来ました。私たちも院内救命士としてBLSの普及などさまざまな活動を行い、院内での救急救命士の地位を確立していきたいと思います。

 

集中治療室(救急・血管造影室)天野 眞也

 

 

 

 

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2019年度1回目の院内中途入職者研修(ミドきゃりナースサポート研修)開催しました。

2019.6.19

《ミドきゃりナースとは、“mid career・・・と生長会のカラーのミドリをかけあわせて“ミドきゃり”

これまでの実践経験をベルランド総合病院で活かし自分らしく輝いていただきたい。そんな思いを込めた呼び名です。》

 

6名のミドキャリを迎え、他施設でのキャリアを活かせるように、また新しい環境での悩みや不安を少しでも解消し、日々の看護ケアに取り組むことが出来るよう研修に取り組みました。 病院内見学を始め、当院のキャリアアップシステムや意見交換会を実施し、昨年就職したミドきゃりの先輩も交えての意見交換会では活発な意見交換ができ、共有・共感し合えたと参加者から意見を頂きました。

 

中途入職者担当チーム・南4 池上 ・集中治療室 北野

 

 

NCPR スキルアップコース(Sコース) 開催

2019.5.18、25

病棟では、新生児蘇生普及事業であるNCPRライセンスを取得しています。今回は、インストラクターである小児科医の 協力の基にスキルアップコースに助産師が参加しました。子どもの状況を瞬間的に捉え、実践にどう活かすかをトレーニング する機会となりました。生まれてくる子どもにとっては、胎内から胎外に慣れる人生最初の厳しい環境となります。子どもたちが 健やかに成長できるよう、今後もスキルアップを図っていきます。  

南4病棟 冨田正美

 

ロイヤル・アデレード・ホスピタルから、Karen O’Dellさんの訪問

2019.6.13

Karen O’Dellさんは、私がオーストラリア留学時、実習等でお世話になっていた方です。 腫瘍内科・放射線治療科・緩和ケア科の混合病棟15床を管理する看護師長であり、Adelaide Universityにて終末期における意思決定支援について研究し、修士課程を修了するという研究的な視点をもった実践家でもあります。 緩和ケア病棟、外来治療室等の病院見学後、看護部長、副部長、看護科長で懇話の時間をもち、看護管理に関する情報交換を行い、有意義な時間となりました。 今後もこのような国際交流を通じ、看護管理と実践に関する視野を広くもつ機会としたいと思います。  

がん看護専門看護師 外来科長 江藤美和子

松下幸之助 歴史館に見学に行ってきました

2019.6.15

今後ますます高齢化が進み、医療・介護のニーズの増加や多様化への対応が求められます。昨年、「平成が終わり新年度の年号は何かなぁ」と思いつつ、看護部の事業計画を作成しておりましたところ、ふっと思いつきました。 「偉大なる関西出身の経営者の考え方が身近にあるではないか・・・」と そこで、今後ますます管理者を取り巻く環境は厳しくなることを踏まえ、松下幸之助94年の“道” をたどりながら、松下幸之助の経営観や人生観を学ぶことを目的に社会見学に行ってきました。 「ぬくもりのある、ゆきとどいた看護の提供」を理念に、病院経営の一端を担う病棟科長は、日々奮闘していますが、懐かしい家電の歴史やCMなども見学し、お互いの幼いころの思い出も共有していました。  

看護部長 前原陽子

 

 

第24回関西がんチーム医療研究会で優秀賞

2019.3.16

テーマ:がん難民をつくらないためのがんチーム医療

○関西がんチーム医療研究会はベルランド総合病院の亀山院長が発起人の1人として立ち上げられた研究会です。第24回となる今回は合計90演題の発表があり、274名が参加されました。

平成28年厚生労働省から「事業者における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が公表され、がん患者の経済的負担と自律のために、当院では就労支援について、昨年からがん医療推進委員会で勧めてまいりました。その中で、がん化学療法を受けるパートナーに対していち早く介入できるように、初回のオリエンテーション時や治療中に聞き取りを行い、MSWや医師に繋いでいます。今回はその取り組みについて評価され、優秀賞をいただくことが出来ました。現在は、治療が始まる前にこの介入が行えるように、外来全体で取り組んでいます。今、目の前にいるパートナーが治療を継続してもwell-being な状態が保てるように、チームで支えていきたいと思います。

ベルランド総合病院 がん化学療法看護認定看護師 中村 充代

 

○この度第24回関西がんチーム医療研究会において、当院の看護専門外来(ストーマ外来)と地域の訪問看護の連携について発表をしました。在宅医療、地域包括ケアがすすむなか、多職種が連携をとり患者さんを支援する取り組みがなされていました。当院の看護専門外来においても、医師や地域の訪問看護ステーションと連携をとりストーマ管理におけるセルフケア指導や日常生活指導を行い在宅で安心して過ごせるような支援を行っております。今後も在宅で継続可能なケアや重症化予防に努めていきたいと思います。

ストーマ外来  主任 澁谷 真美

 

 

雑誌投稿

 

今回、小児看護専門領域と新生児医療専門領域の雑誌に、現場での看護実践や看護教育について投稿しました。日常的に行う看護実践を、伝わりやすく文章化する事はとても難しかったですが、改めてエビデンスを基に、看護を考える良い機会となりました。投稿内容には、看護師が考案した看護グッズや現場で活用できる母乳育児支援が載っていますので、是非読んでみてください。 今後も、子どもの健やかな成長発達支援が出来るような看護実践力を、深めていきたいと思います。

投稿者

新林 文子 雑誌名:こどもと家族のケア 2019.4・5号
  「企業と共同で制作した小児患者の抑制帯」  
西 智帆 雑誌名:with NEO 「伝わる・ひろがる母乳育児支援~正しい知識でケアのできるナースを育てる」
  3.母乳の保存方法をどう伝えるか

 

 

2019年度 看護学生インターンシップ開催

2019.3.20・4.2の2日間

多数の応募の中から、全国の看護大学・看護専門学校から20校、38名の学生を受け入れました。学生たちは、希望部署での研修に参加することができ、実習や学内で学べない現場での学びが多数あったと満足していました。さらに、学生たちは、最終学年ということもあり、今後の自身の近い将来の職業への責任と重みを深く感じていました。

看護部 新林 文子

 

2019年度 新人看護職員研修 受入れのご案内

 

 

2019.4.16 (看護部)

※下記、技術研修において他施設の新人看護職員の方の受入れを行っています。(各回定員2名)
受講を希望される場合は、当院看護部管理室【Tel:072-234-2001(代)】までご連絡ください。

研修内容 実施日程(予定) 時間 申込〆切
廃用症候群予防技術 4月13日 8:45~17:15 3月30日
創傷管理技術 4月15日 8:45~17:15 4月8日

①採血・呼吸技術
②薬剤管理

4月27日 8:45~17:15 4月13日
注射の技術 5月1日 8:45~17:15 4月17日
食事援助技術 5月11日 8:45~12:30 4月27日
救命救急処置技術 5月11日 13:30~17:15 4月27日
死亡時のケアに関する技術 12月21日 8:45~12:30 12月7日
産後ヨーガ

2019.4 産後ケアチーム

当科では、妊婦さんに、マタテニィヨーガを行っています。今回は、産後の育児支援の一環として、妊娠、出産による体系の変化や心の不安定さを解消する目的で「産後ヨーガ」を開催しました。3組のおかあさんとあかちゃんとヨーガや子どもの手遊び歌など行い終えることができました。当院でご出産された方のその後の様子も知ることができる機会になりました。また、おかあさん方からも『また、来たい。楽しかった』のお言葉を頂戴しました。健やかな成長へ繋がるよう今後も、産後ヨーガを継続して行っていきたいと考えています。
中途入職者研修(ミドきゃりナースサポート研修)

2019.3 人材確保定着委員会 中途入職者支援チーム

「中途入職者が悩んでいる事や困っている事を相談する事で解決に繋がり、業務に活かす事が出来る」を目的に中途入職者の看護師対象に今年度2回目の研修が行われました。普段、行くことの少ない病棟や部署の見学、当院で実施している電子カルテの使用方法・看護必要度・看護師ラダーの説明などを研修内容に盛り込みました。中途入職者の先輩看護師との交流会の時間には、入職直後の不安な現状や、仕事と家事・育児の両立の工夫点などを先輩看護師を交え話し合うことができ、先輩看護師同士も久しぶりに顔を合わせることができ、楽しいひと時となりました。

 

職員満足度調査(看護職)

 

2019.2 看護部

★学習と成長の項目が全国1位

2018年度『公益財団法人 日本医療機能評価機構』からの職員満足度調査に参加ました。 全国の参加病院での調査結果、ベルランド総合病院看護職員は、当院で働くことで、学習と成長の機会が多いと感じており、また、職場の雰囲気や人間関係もよく、仕事へのやりがいもあるという結果になりました。

 

第21回新生児呼吸療法・モニタリングフォーラム

2019.2.14~2.16 

今回、2/14~2/16に開催された「第21回新生児呼吸療法・モニタリングフォーラム」に参加させて頂きました。1年の中で最も寒いこの時期に長野県という積雪の多い地域で行われるにも関わらず、新生児医療に携わる医師や看護師、薬剤師、理学療法士など多職種が全国から多数参加されていました。 フォーラムでは、呼吸療法だけに特化せず、ディベロップメンタルケアや早産児に対する音楽療法など幅広い観点から、実践報告や意見交換が行われました。参加者は皆、「赤ちゃんとご家族のために」という強い思いをもっており、私自身もフォーラムへの参加を通し、新たな気づきだけでなく、自身が日々実践している看護について見直す機会にもなりました。

今回の学びを病棟全体でも共有し、今後もチームで赤ちゃんとご家族により良い看護を提供できるように努めていきたいと思います。

 

NICU早金尚香

 

 

『第7回まちかど保健室』を開催

 

2018.11.13 合同主任会主催

帝塚山学院大学泉ヶ丘キャンパスにて、社会医療法人生長会・帝塚山学院大学・大阪府住宅供給公社と共催し『第7回まちかど保健室』を開催しました。
泉北ニュータウン在住の方を対象に健康増進・疾病予防・介護予防を目的に、血圧測定、血管年齢、骨密度チェック、身長、体重、腹囲の計測、乳癌セルフチェック、管理栄養士による健康相談など実施しました。私は、乳がんセルフチェックを担当し、乳房模型を使用した乳房触診方法やセルフチェック方法を紹介させていただきました。
今回は、「眼鏡の愛眼」の認定補聴器技能者による聴力検査もありました。また、バランスボールを使用した運動や足を整えるフットチューニングという足指のエクササイズを参加者の方々と一緒に体験し、参加された方の健康に対する関心の高さを実感しました。

当院では乳がん検診の予約が電話やホームページから取ることができ、早期発見に力を入れております。一人でも多くの女性に検診を受診していただけるよう、今回のまちかど保健室のような啓発活動を今後も実施していきたいと思っております。

リンパ浮腫指導管理者 髙橋陽子

 

クリスマス会

2018.11.13 合同主任会主催

恒例の合同主任会主催のクリスマスコンサートが開催されました。今年もはっぴぃえんどさんにご協力いただき、ほんのひと時でしたが、入院中の患者さま・ご家族さまにクリスマス気分を味わっていただくことが出来たのではないかと思います。これからも闘病生活の中でも希望や楽しみを持ちながら過ごしていただけるよう、活動していきたいと思います。

 

 

フットケア外来

2018.11.13 看護専門外来

当院で開設している看護専門外来のひとつ、「フットケア外来」について紹介します。フットケア外来は、糖尿病の患者さんに対し、医師の指示のもと、フットケア研修を受講した看護師が爪、胼胝のケア、セルフケア指導を行っています。看護師が行うフットケアは、「足」だけではなく、「全身状態」、「ご自宅での生活状況」、「患者さんが行っている足の手入れ(セルフケア)」も看させていただき、必要に応じて指導を行います。  糖尿病の患者さんから、「足の痛みが楽になった。」、「好きなコンサートに行けるようになった。」と好評です。

 

看護実績を更新しました
2018.12.1 (看護部)

 

ベルランド総合病院では、看護師の専門領域における研修や、看護師養成施設や他病院への講師派遣を積極的に行っており、将来を担う医療人の育成を通して地域にも貢献しています。

 

 

産科病棟の災害シミュレーション訓練

2018.11.13 南4病棟 災害ワーキングチーム

病棟では、産科災害シミュレーション訓練の取り組みを行っています。夜間勤務帯を設定にし、『慌てず避難グッズを準備し行動できる』を目標に、母親のための避難リュックを作成し夜間の人員不足の中で、慌てず避難準備を行う訓練を実践しています。今年に入り3回目の訓練を行いましたが、災害に備え、ひとりでも多くの母子を救出できるよう、これからも訓練を繰り返し取り組んでいきます。

持田絵理

 

手術室:日本手術看護学会 第32回年次大会 口演発表

2018.11.23・24

今回、「大腸鏡視下手術における低体温予防の検討」について口演発表の為、参加してきました。他施設の発表を聞き、当院の手術看護は患者さんにとって安心・安全に手術を受けて頂く体制が整っている事を再確認できました。他職種と連携をとり、チームとしてこれからも手術看護の質向上に向けて取り組んでいきたいと思います。

発表者:川東洋子
記事内容:中谷哲也

 

第6回 ベルランド総合病院 母乳育児ワークショップ

2018.11.11

毎年、近隣の周産期関連施設で勤務する職員を交えて母乳育児ワークショップを開催しています。今回は平成最後のワークショップとなり第6回目を迎えました。 『切れ目ない母乳育児支援・母乳育児を応援するコミュニケーションを支えよう』というテーマで開催され、院内外から過去最多の64名参加でした。 グループ毎に分かれ、テーマについて討議を行い、参加者全員で活発な意見交換とになりました。また、グループごとでの視点も違い、普段では考え付かない発想もあり、他施設との情報共有する機会ともなり充実した1日を送ることができました。

南4 池上裕子

 

 

第2回 リソースナース研修会を開催しました!

 

2018.11.10

今回は「急性期病院における認知症看護の取り組み-住み慣れた家でいきいきと暮らし続けるために私たちができること-」をテーマとし、認知症看護認定看護師 石川智子による講義・グループディスカッションを行いました。 地域在宅医療支援を行っている看護師の方々にご参加して頂き、看看連携について検討し、共に学びを深めました! 今後もこの取り組みを継続し、地域とのつながりを大切にして、地域の方々が安心して過ごせるような支援に努めていきたいと思います。

リソースナース会

 

第20回日本救急看護学会学術集会

 

2018.10.19・20

今回、「看護師による病院前診療から専門的治療までのコーデイネーター的役割について」を発表しました。地域一のカテーテル治療を行える施設であり、 「常に質の高いケアの提供」を行うため、課題を見出す学びの機会となりました。聴講では、終末期患者の帰宅・在宅支援や軽症高齢者の救急搬送などの救急分野における問題・課題が学べ、さらに循環器疾患の受け入れ体制が充実できるように研鑚し続けていきたいと思います。

集中治療室(救急部門)

 

リーダー会:院内留学研修

2018.8.22~24,9.7,15

「当院では、2016年より、「院内留学研修」を始めました。この研修は、キャリアラダーレベル2取得者を対象に、研修生が希望する部署で5日間研修を受けられます。今回は、形成・整形・循環器科の所属病棟看護師の希望部署(透析室、外来)での院内留学研修を実施しました。研修生からは、「学んだ事を活かせるように病棟でも取り組んでいきます」といった声もあり、5日間ではありますが、看護師のキャリアを積んでいく学びのある研修となりました。

看護部リーダー会

 

○西8病棟での成果発表会

 

 

 

集中治療室・救急部:第17回千里メデイカルラリーで優勝

 

 

2018.9.23

「WINNER 堺チーム」とスクリーンに映し出されたときの感動は何度もよみがえってきます。日本で最高峰のラリーと言われている千里メディカルラリーは、全国から20チームが参加。医師、看護師、救急救命士で構成された医療チームが災害想定や救命事案に対して、限られた時間内にどれくらい的確に診断と治療を実施することができるかを競う技能コンテストです。堺市総合医療センターから医師2名・看護師1名、堺市消防局の救急救命士2名そしてベルランド総合病院の集中治療室・救急部の看護師1名の計6名で結成された堺チームは夜中まで練習を重ね、お互いの力を高め合いました。当日はチーム力が発揮され、練習の成果が結果となった喜びは格別でした。ラリーでの模擬訓練が、ドクターカーナースとしても改めて学びが深まった1日でした。

 

西9病棟:ELNEC(The End-of-Life Nursing Education Consortium)-Japan研修

 

2018.9.16-17

ベルランド総合病院にて法人内看護師を対象とした、質の高いエンド・オブ・ライフケア 「病いや老いなどにより、人が人生を終える時期に必要とされるケア」を学びました。2日間の研修で、事例検討やロールプレイ、DVDを見たり幅の広い内容でした。これからの時代に身近な課題であり、重要性を認識した研修でした。

病棟勉強会:にし5病棟(小児病棟) 「小児救急」

 

2018.9.14

小児科医師の指導のもと、救急対応のアルゴリズム・観察ポイントを確認し、動画を見ながら対応方法について小児救急の勉強会を行いました。人形を用いてマスクバギングも体験し「すべての子どもを大人にする」という気持ちで、部署一丸となって、子どもたちが少しでも早く元気になれるようにこれからもみんなで頑張ります!

 

第49回日本看護協会 ヘルスプロモーション学術集会 ポスター発表

 

2018.9.20~21

回日本看護協会 ヘルスプロモーション学術集会で『子どもと家族に優しい抑制帯の取り組み』と題し、ポスター発表してきました。

この取り組みは4年前から大阪府主催の《次世代医療システム産業化フォーラムで医療現場のニーズとして発表したことで、企業とコラボレーションし、取り組んできたことです。小児科領域において安全に治療や検査や処置を行う上において子ども自身なりに理解ができるような取り組み(プレパレーション)は、実践しています。発達段階においてどうしても説明や同意が得られないことがあり、抑制帯の使用が避けられない状態があります。子どもたちが苦痛なく安心して処置が受けられるようなことを検討重ね仕上がった経緯を発表しました。

 

合同主任会主催 ビアパーティ 

 

2018.7.28

 

 

ベルランド総合病院、夏の風物詩であるビアパーティーが今年も行われました。職種問わず皆で呑んだり食べたり、日々の猛暑や疲れも吹っ飛ぶくらいの大盛況ぶりでした。 ~今年初めて参加した新人看護師からの声~ 仕事中は緊張していますが、医師や先輩方、他職種の方と交流でき、普段と違う一面を見ることが出来、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました!

南8病棟 リーダー

 

看護補助者対象のBLS研修 開催
2018.7.20 (看護部継続教育委員)

□対象者・・・介護福祉士・保育士・看護助手の41名
□講師・・・看護師・救急救命士

参加者の課題に合わせた状況設定や研修内容を考え、参加者全員が、周囲への応援依頼の方法や心臓マッサージの実践、AEDの使用方法をデモ機で体験できる研修でした。「AEDは聞いたことがあるけど、使い方が分からなかったので学べたし、何かあったときに関わることができるのでよかった」「命を守るために定期的に研修を受けたい」など安全な療養環境の向上、参加者の満足度の高い研修でした。

 

高校生一日看護体験
2018.7.27 7.30 (看護部)

 

大阪府や大阪府看護協会さらに学校からの依頼を受け、将来の進路選択に役立てるために、約10年前から実施しています。

まず、看護体験は、白衣に着替えて病院の特徴や役割の紹介から始まり院内のラウンド後に、病棟での看護ケアを看護師とともに、体験するといったスケジュールです。 高校生たちは、『普段テレビで見る現場と同じ』といって驚いたり、実際に患者さんと関わる体験の中で、『看護師さんたちの仕事の幅広さに驚いた。』『ひとり一人の患者さんの病状を把握し、ケアにあたっている』『血圧を測る練習を体験したけど、簡単そうにみえてたけど難しかった』『大変、忙しそうだけど、患者さんのことを大切にしていることに感動したし、尊敬します。』『看護師になれるように頑張りたい』と感想を聞くことができました。

 

リソースナース紹介

 

 

2018.7.31 (リソースナース)

 

ベルランド総合病院には、3分野の専門看護師、11分野の認定看護師が在籍しています。患者さまの支援はもちろん、看護師をはじめ他の医療スタッフへ働きかけて支援を行っています。 今後は、スペシャリストとしてあらゆる部署との連携を強化し、地域を含めた看護の質向上のため活動して参ります。

 

中途入職者サポート研修

 

2018.6.20 (看護部)

H30年2月~4月に入職された、看護師、助産師10名を対象に研修が行われました。 研修では、自部署以外の病棟や他部門を見学したり、ディスカッションなどを行いました。 ディスカッションでは、昨年度中途入職された先輩ナースにも参加いただき、入職してからの経験や想いなどを語っていただきました。 研修者からは、「病院見学では普段行くことの無い部署を知ることができて良かった。」「子育てとの両立や仕事の自立などの不安が沢山あるが、先輩の意見を聞く事ができて少し安心した」などの声が聞かれました。

人材確保定着委員会
中途入職者支援チーム


 

 第21回日本臨床救急医学会総会・学術総会

 

テーマ: 「院内救急救命士のドクターカーにおける現場活動と課題」
2018.6.2 (看護部)

この度「第21回日本臨床救急医学会総会・学術総会」で、初めて演題発表させて頂きました。大きな会場での発表は、何度も読み合わせをしたにも関わらず、緊張のあまり手足や声が震えてしまいました。院内救命士として、ドクターカーでの活動を発表し振り返ることで、プレホスピタルケアの更なる質向上に向けての課題が明確となり、私自身貴重な体験となりました。

これからも院内救急救命士として、患者さんに還元できるよう頑張っていきます。

集中治療室(救急部門)救急救命士 川畑淳奈


 

 新人職員野外研修
2018.6.2 (看護部)

平成30年度新入職者(初期研修医を含む)と引率者 計135名が兵庫県三田市「有馬富士公園」「しいたけ園有馬富士」に野外研修へ行って来ました。

現地に着き早速、肉厚のしいたけを炭火で焼き、しいたけご飯を堪能しました。

初夏の日差しのもと、有馬富士公園のハイキングで中に、グループでクイズに挑戦することで、他職種や他部署スタッフとの会話も弾み、森林浴、美食を堪能し心身ともにリフレッシュすることができました。


 

 入社式
2018.4.2 (看護部)

平成30年度社会医療法人生長会・社会福祉法人悠人会の入社式が執り行われました。

本年度は、法人全体で269名が入職しました。

ベルランド総合病院看護部は、63名の新入職員が緊張と希望に満ち溢れた表情で参加しました。これから、たくさん学び、たくさん悩み、たくさんの喜びを得られるよう、一緒に頑張りましょう!

 

 新入職した臨床研修医の8名が、看護体験を実施

 

2018.5.31~6.1 (看護部)

看護師の業務内容を理解し、初期研修に生かすことを目的に、8年前から実施しています。

8病棟の看護師と共に、夜勤時間に出勤し、準深16時間の当直を体験しました。

体験内容は、患者ラウンドや食事介助・体位変換・オムツ交換・点滴更新・イブニングケア・モーニングケア・指示確認・ナースコール対応などです。

 

 

勤務終了後、研修医たちは、『想像以上に大変で体力勝負だった。』『リネンやシーツが汚染されたら、その場での交換をすることなど予定外の対応も夜間だからこそ大変さがわかった。』『食事介助の時なかなか食べてくれなくてこまった。』『離床センサーが何度も外れても毎回患者さんに付き添う経験をした。』などの意見とともに、一番感じたことは、【夜間の看護師は、限られた3人で業務していることと、忙しくても、看護師の優しく・思いやりのある姿に感動した。】と振り返りました。

対応した看護師は、『最初は、緊張していたが、一緒に対応すると次からは患者さんにていねいに声をかけながら、一人で実施する柔軟さに関心した。』『学びたいという意識を感じ、医師としてどう生かすかを考え取り組んでいる姿を見ることができた。』と振り返りました。今後もチーム医療を推進する上において、研修医を知る機会さらに、看護師の業務を知るチャンスと捉えこれからも、続けていきたいと思います。

 

平成30年度 新人看護職員研修 受入れのご案内
2018.5.7 (看護部)

※下記、技術研修において他施設の新人看護職員の方の受入れを行っています。(各回定員5名)
受講を希望される場合は、当院看護部管理室【Tel:072-234-2001(代)】までご連絡ください。

研修内容 実施日程(予定) 時間 申込〆切
廃用症候群予防技術 4月14日 8:45~12:30 3月31日
創傷管理技術 4月16日 8:45~17:15 4月2日
食事援助技術 4月21日 8:45~12:30 4月7日
呼吸循環を整える技術 4月28日 8:45~12:30 4月14日
輸血の技術 5月2日 8:45~12:30 4月18日
注射の技術 5月18日 8:45~17:15 5月2日
与薬の技術 5月26日 8:45~12:30 5月12日
救命処置技術 6月9日 8:45~12:30 5月26日
排泄援助技術 8月15日 8:45~12:30 8月1日
身体行動制限の技術 8月25日 8:45~12:30 8月10日
死亡時のケアに関する技術 12月22日 8:45~12:30 12月8日

 

新人終了式
2018.3.10 (看護部)

3月1日に平成29年度の新人終了式が執り行われました。
所属長、新人教育担当者、実地指導者が温かく見守る中、新人57名が看護部長より修了証授与と祝辞を頂きました。  
参加者も自分が新人看護師だった頃の、一生懸命にいろいろなことに取り組み、あっという間に過ぎた中身の濃い一年間を思い出し、新鮮な気持ちになりました。

実際の参加者の声(病棟リーダー)
入職してからの1年間は嬉しい事、そして時には辛い事もありました。同期と励まし合いながら、先輩に見守られながら、そして患者さんにもお世話になりながら日々成長し、修了式を迎えることができました。この1年で大変頼もしくなりました。4月には次の新人看護師がやってきます。次は先輩として温かく後輩を励ましながら、一緒に頑張ってくれることと思います。

 

 

 

大規模災害を想定した「エマルゴ机上シミュレーション」を開催
2018.1.10 (集中治療室)

当院では、災害対策委員会が中心となり、外部講師を招いて大規模災害を想定した「エマルゴ机上シミュレーション」を開催しています。
また、同じく災害を想定した「大規模災害訓練」を参加者・傷病者・運営者、総勢200名程度が参加し年1回実施しています。看護部としても、毎年各部署から数名が参加し、来る南海トラフ大地震やその他さまざまな災害発生に対応すべく、各災害訓練に参加しています。
「日常的に経験しないからこそ備えとしての教育が必要!」をモットーに、災害時に看護師として求められる役割を実践できるよう、教育に取り組んでいます。

実際の参加者の声
今年度、エマルゴ机上シミュレーション・大規模災害訓練に参加させて頂きました。災害時は限られた環境の中で資源を活用して、行動しなければなりません。頭では分かっていても、いざ訓練が始まると動揺している自分がありました。日頃から災害に備え、様々な視点で予測しながら行動することの重要性を再認識できたと思います。これからもこのような機会があれば是非参加させていただきたいです。ありがとうございました。

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