研修医募集

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泌尿器科(確認中)

泌尿器科 専攻医(後期)臨床研修プログラム

研修病院としての当院の特徴

24時間365日より質の高い効率的な急性期医療を地域に提供し、常に豊富な症例と地域有数の救急搬送数を誇っており、初期の臨床経験からさらに専門的な知識と高度な技術を習得しつつ、地域の臨床医としての経験を積むのに最適な研修病院である。

研修期間とプログラム内容

研修期間
原則として4年間(1年ごとの更新)

プログラムの概要と目標
主な泌尿器科疾患の鑑別診断、治療が行える。
主な泌尿器科疾患の手術適応を判断し、実際に術者として手術を担当する。
慢性、急性腎不全疾患について鑑別診断、治療が行える。

研修目標
泌尿器科専門医として、自立して泌尿器科診療を行える臨床能力を身につける。また、日本透析医学会認定医取得も可能である。

指導責任者及び指導医

担当医 役職 卒業大学・資格等
大町 哲史 泌尿器科部長
人工透析センター部長(兼)
大阪市立大学卒
資格:
日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医、
日本性機能学会専門医
呉 偉俊 泌尿器科副部長 愛媛大学卒
資格:
日本泌尿器科学会専門医、日本透析医学会専門医
松村 健太郎 泌尿器科 医長 大阪市立大学卒
資格:
日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医、
日本がん治療認定医機構認定がん治療認定医

後期研修修了後の進路

本人の希望を聞いた上で、

  1. 当院に臨床医(常勤職員)として勤務を継続する。
  2. 大学院(大阪市立大学大学院医学研究科)に進む。
  3. その他、相談に応じる。

※プログラム内容:平成21年6月1日現在


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