最初4月に配属されてからは目が回るようでしたね。
あまり物覚えとか良い方ではないのですが、先輩の皆さんが、とても優しく教えてくださるので助かっています。少しずつ仕事ができるようになっており、日々がとても楽しいです。

やはり判断力が圧倒的に違います。また、その行動が全部正しいのですごいと感じます。「一歩でも先輩に近づきたい」と身震いするような憧れに襲われることがあります。
まだまだ勉強中ですので、はっきりしたものは見えてこないです。
今は手術室での勤務のため、患者さまとの関わりは入室されてから眠るまでの間と、ほんとに短いですけれども、その短い間でもしっかりとコミュニケーションのとれる看護師になりたいと思っています。

最初は男性が少ないかなと不安に感じることもありましたが、どの先輩も男女関係なく優しく接してくれるので大丈夫でした。
今では何の不安も感じていません。
女性ばかりの職場なので人間関係がうまくやっていけるのかなという心配が強かったですね。
もちろん学生時代も女性の方が多かったのですけれど、社会人として女性ばかりの職場に入るのはやはり未知数でしたので、今まで勉強してきたことがちゃんと生かせるかどうか気がかりでした。

性別関係なく仕事仲間としてチーム組んだり、教えあったりできています。
先輩からも声掛けてしてくれてサポートしていただけるので全く問題ないです。安心して仕事ができる環境でした。
最初はやっぱり不安でしたけれど、今はこの職場で頑張っていけると確信できます。
外科は厳しい、というイメージがありましたし、実際のところ忙しいです。
ですが、手術を受ける患者さまの色々な症例を多岐にわたり勉強できたり、処置の数を多くこなすことができたりするので、今は自分を高めるための踏ん張りどころだと思っています。初めの数年はいっぱい勉強して、次の経験につなげていきたいです。

今は今をやっていく感じで、先のことはまだおぼろげで見えていないです。
一通りマスターしたぞ、というステージに上ってから、いずれは内科などにもチャレンジしたいと考えています。
ハードな外科を体験しているという強みを発揮していきたいです。
男子学生の皆さんは不安がらずに現場に飛び込んでいいと思います。
府中病院で男性看護師が活躍できることは、先輩や僕らが証明したので、深く考えず、臨床の現場で体を動かすことが一番です。
看護に情熱を持った後輩たちに会えることを楽しみにしています。
最初は親の勧めでした。人助けという魅力的な職業でもありますし。
実は周囲からは「(周りの)勧めだけでは看護の仕事は続かない」とも結構言われましたね。ですが7年間続いたというのは、それだけやりがいのある仕事だったということだと思います。現在、感染の勉強もしており、これから資格を取っていこうと考えています。

もともと学生の頃から認定看護師だけではなく、幅を持ってステップアップしていきたいと考えていました。感染の資格にチャレンジを決めたのは3年目の時、先輩に感染の勉強をしてみないかと勧められたのがきっかけでした。それが今につながっています。
イメージとリアルのギャップに負けてしまって、入職直後の3カ月間は毎日行くのも嫌でしたね。乗り越えるきっかけになったのは、目標を見つけたことです。この病院で一番大きな手術は心臓血管外科の手術ですが、その機械出しをパーフェクトにできるようになりたい、という目標が出来てから徐々に頑張れるようになってきたと思います。

一人前になるまでにはじっくり数年かけて歩んでいかなくてはなりません。自分が進むのをやめない限りは目標に近づいていけるはずです。看護師はやらされ感で出来るような簡単な仕事ではありませんからね。まだ先のビジョンがないのなら「目標を見つけることを目標」にして挑んでいくのがいいと思います。








































