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視能訓練士

特徴

視能訓練室には11名の視能訓練士が在籍しており、色々な検査機器を用いて様々な検査を行っています。当院の特徴として、多焦点眼内レンズの説明、患者の生活スタイルや希望に合わせた提案などを行い医師と密に連携しています。また、ロービジョン外来にも力を入れています。近視治療外来も毎週あり、様々なことに取り組んでいます。

仕事内容

  • 午前の外来は明室担当と暗室担当に別れて検査を分担します。

明室担当の検査内容
角膜内皮細胞検査、屈折検査、眼圧検査、視力検査、斜視検査などを行います。手術が決まった患者に、眼内レンズの説明、光学的眼軸測定検査などを行います。

暗室担当の検査内容
眼底写真、網膜三次元解析、蛍光造影検査、前房蛋白測定検査、ヘス赤緑試験を行います。

  • 午後からは外来検査業務に加え、視野検査や眼鏡処方などの予約検査も行います。
  • またコンタクト外来、近視治療外来、ロービジョン外来などの特殊外来の他、手術室の機器の準備と操作も行います。

学術研究・論文

学術研究や発表、論文投稿も積極的に行っています。先輩や上司からの指導や助言はもちろん、勤務扱いで学会に参加でき、参加費や交通宿泊費の支給など手厚い支援があります。

先輩メッセージ

外来では視力・視野・OCTなどの検査に加え、術前後の評価や小児対応まで幅広く担当します。忙しさはありますが、先輩後輩関係なく情報共有しながらチームで進める体制があり、疑問はその場で解消できます。流れ作業ではなく、所見から考える姿勢が求められる環境です。基礎を大切にしつつ、一緒に臨床力を磨いていきましょう。