病院について

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施設概要

病院の沿革

昭和27年4月1日 組合の設立  尾崎町、西鳥取村、東鳥取村の一町二村により国民健康保険組合を設立した。(尾崎町外二ヶ村国民健康保険組合)
昭和28年3月2日 病院開設 全科29床をもって国民健康保険組合直営尾崎病院として診療開始。
昭和28年8月1日 増改築工事竣工 一般病床41床、結核病床27床、合計68床となる。
昭和33年8月1日 増改築工事竣工 一般病床66床、結核病床40床、合計106床となる。
昭和33年10月1日 総合病院の認可を受ける。
昭和36年10月1日 病院組合として独立。 国民健康保険組合より分離独立し、南海町東鳥取町病院組合 公立尾崎病院となる。
昭和37年10月1日 地方公営企業法一部適用 条例により地方公営企業法の財務規定等を適用する。
昭和41年5月29日 増改築工事竣工 一般病床88床、結核病床40床、合計128床となる。
昭和49年3月30日 増改築工事竣工 一般病床190床となり、結核病床は廃止する。
昭和52年1月1日 基準看護特二類承認となる。
昭和57年7月21日 病棟一部改造工事により一般病床185床となる。
平成3年10月1日 市制施行 阪南市立病院に改称する。
平成6年12月1日 新看護基準A2.5対1 看護補助15対1承認となる。
平成13年11月1日 一般病棟1群入院基本料1承認となる。
平成15年8月20日 医療法改正により「一般病床」として病床区分の届出をする。
平成18年12月16日 救急病院等(小児科輪番)の認定を受ける。
平成23年4月1日 指定管理者制度を導入する。
病院名称が「社会医療法人 生長会 阪南市民病院」となる。
平成23年12月1日 オーダリングシステム、電子カルテを導入する。
平成25年4月1日 新築竣工
平成26年4月1日 DPC対象病院
平成29年2月3日 (財)日本医療機能評価機構(3rdG:Ver1.1)による「一般病院1(主たる機能)、リハビリテーション病院(副機能)」の認定を受ける。

所在地

所在地 〒599-0202 大阪府阪南市下出17
電 話 072-471-3321

病床数

  • ・一般病床 185床(うちHCU7床・回復期リハ42床)

診療科・部署案内

  • ・総合診療
  • ・内科(一般内科、呼吸器内科、循環器内科、
    消化器内科、糖尿病内科、脳・血管内科)
  • ・外科
  • ・消化器外科
  • ・整形外科
  • ・脳神経外科
  • ・腫瘍外科
  • ・小児科
  • ・皮膚科
  • ・泌尿器科
  • ・婦人科
  • ・眼科
  • ・耳鼻咽喉科
  • ・リハビリテーション科
  • ・放射線科
  • ・病理診断科
  • ・急病救急科
  • ・麻酔科
  • ・歯科口腔外科


診療指定

  • ・保険医療機関
  • ・救急告示医療機関
  • ・生活保護法指定医療機関
  • ・母子保健法指定医療機関
  • ・労災保険指定医療機関
  • ・児童福祉法育成医療指定機関
  • ・乳児健康診査取扱医療機関
  • ・原子爆弾被爆者一般疾病指定医療機関
  • ・人間ドック実施医療機関
  • ・結核指定医療機関
  • ・特定疾患治療研究事業指定病院
  • ・身体障害者福祉法指定医療機関
  • ・精神保健法指定医療機関(通院医療)
  • ・小児慢性特定疾患治療研究事業指定病院
  • ・肝炎専門医療機関
  • ・指定自立支援医療機関(口腔)
  • ・DPC/PDPS算定機関
  • ・公害医療機関
  • ・再生医療等提供機関
  • ・医療型短期入所実施医療機関


各種承認事項(施設基準等)

  1. 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)
  2. 救急医療管理加算
  3. 診療録管理体制加算1
  4. 医師事務作業補助体制加算1(25対1)
  5. 急性期看護補助体制加算25対1(5割以上)
  6. 療養環境加算
  7. 重症者等療養環境特別加算
  8. 医療安全対策加算1
  9. 感染防止対策加算1
  10. 患者サポート体制充実加算
  11. 後発医薬品使用体制加算1
  12. 病棟薬剤業務実施加算1
  13. データ提出加算2(ロ)4(ロ)
  14. 入退院支援加算1
  15. 認知症ケア加算3
  16. せん妄ハイリスク患者ケア加算
  17. ハイケアユニット入院医療管理料1
  18. 小児入院医療管理料4
  19. 回復期リハビリテーション病棟入院料1
  20. 外来栄養食事指導料の注2
  21. 糖尿病合併症管理料
  22. がん性疼痛緩和指導管理料
  23. がん患者指導管理料(イ)(ロ)
  24. 糖尿病透析予防指導管理料
  25. 小児運動器疾患指導管理料
  26. 夜間休日救急搬送医学管理料の「注3」に掲げる救急搬送看護体制加算1
  27. ニコチン依存症管理料
  28. がん治療連携指導料
  29. 薬剤管理指導料
  30. 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
  31. 医療機器安全管理料1
  32. 精密触覚機能検査
  33. 先天性代謝異常症検査
  34. 検体検査管理加算(Ⅰ)
  35. 検体検査管理加算(Ⅲ)
  36. 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  37. ヘッドアップティルト試験
  38. コンタクトレンズ検査料1
  39. 小児食物アレルギー負荷検査
  40. 画像診断管理加算2
  41. CT撮影及びMRI撮影
  42. 冠動脈CT撮影加算
  43. 外来化学療法加算1
  44. 連携充実加算
  45. 無菌製剤処理料
  46. 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  47. 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  48. 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  49. がん患者リハビリテーション料
  50. 導入期加算1(人工腎臓)
  51. 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
  52. ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  53. 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  54. 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  55. 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造設術)
  56. 輸血管理料Ⅱ
  57. 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  58. 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  59. 麻酔管理料(Ⅰ)
  60. 悪性腫瘍病理組織標本加算
  61. 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
  62. 歯科外来診療環境体制加算1
  63. 歯科疾患管理料の「注11」に掲げる総合医療管理加算及び歯科治療時医療管理料
  64. 歯科口腔リハビリテーション料2
  65. CAD/CAM冠
  66. 歯科技工加算1及び2
  67. クラウン・ブリッジ維持管理料


主な高度医療機器

  • ・磁気共鳴断層撮影装置(MRI1.5テスラ)
  • ・80列マルチディテクターCT
  • ・電子内視鏡システム
  • ・成人用人工呼吸器
  • ・多項目自動血球分析装置
  • ・生化学自動分析装置
  • ・血液ガス電解質分析装置
  • ・バイオハザードキャビネット
  • ・超音波画像診断装置
  • ・診断用X線TV装置
  • ・診断用X線装置
  • ・マンモグラフィー撮影装置
  • ・低体温装置
  • ・多用途血液浄化装置
  • ・血管撮影装置
  • ・X線骨密度測定装置
  • ・歯科用撮影装置(パノラマ)
  • ・歯科用撮影装置(デジタル)
  • ・一般撮影装置(健診用)
  • ・一般撮影装置(第一)
  • ・移動型X線撮影装置
  • ・連続血液成分遠心分離装置
  • ・血液凝固測定装置
  • ・グリコヘモグロビン分析装置
  • ・心電計
  • ・筋電図・誘発電位検査装置
  • ・脳波計
  • ・睡眠評価装置
  • ・血圧脈波検査装置
  • ・呼吸機能測定装置
  • ・手動式オージオメータ
  • ・ホルター解析装置


学会認定等

  • ・日本プライマリ・ケア連合学会研修施設
  • ・日本消化器病学会認定施設
  • ・日本消化器内視鏡学会指導施設
  • ・日本肝臓学会関連施設
  • ・日本糖尿病学会認定教育施設
  • ・日本外科学会専門医制度関連施設
  • ・日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設(関連施設)
  • ・日本整形外科学会専門医制度研修施設
  • ・日本小児科学会専門医研修関連施設
  • ・日本麻酔科学会認定病院
  • ・日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
  • ・日本大腸肛門病学会認定病院
  • ・日本口腔外科学会関連研修施設



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