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受診案内

受診にあたって必要な事項をご案内いたします。事前にご確認ください。

WEB問診

WEB問診は、以下の期限までにご入力ください。

WEB問診の入力期限

  • ベルクリニック・府中クリニック : 当日の受付前まで
  • ベルランド総合病院・阪南市民病院 : 3営業日前まで
WEB問診

受診前の飲食について

当日の受付時間により制限が異なりますので、ご自身の受付時間に合わせてご確認ください。
なお、絶食中は喫煙やガムをお控えください。

前日

夕食は、食べ過ぎや消化に時間のかかるものを避けてください。

当日

朝食はとらずにお越しください。
水分摂取およびお薬の服用時間についてもご注意ください。

受付時間 午前10時15分まで 午前10時15分~12時00分 午後12時以降
朝食 とらないでください
水分 受付の1時間前までは、水のみ200mlまでお飲みいただけます ※味付きの水は不可
お薬の服用時間 午前6時まで 午前9時まで 正午まで

薬については主治医にご相談ください

当日の流れ

  1. 受付

    • 案内状に記載している受付時間に合わせて来院ください。
    • 予約時間に合わせて準備を整えており、また受付時の混雑を避けるために受付時間を分けておりますため、早めにお越しになられた場合はお待ちいただくことになる可能性がございます。
  2. お着替え

    • 更衣室にて検査着にお着替えいただき、待合スペースやロビーにてお待ちください。
    • 金具の付いているインナーやアクセサリー、時計などの装飾品は外してください。
    • ワイヤーや留め具(金属・プラスチック)のついていない無地の下着をお持ちの方は、胸部X線検査、胃透視(バリウム検査)や診察時にも着用したまま健診していただけます。
    • スリッパはご用意しておりますが、お持ちいただいても結構です。
    • コンタクトレンズをご使用の方はコンタクトレンズ保存液・ケースをお持ちください。
    • 検査用下着が必要な方は、受付にて販売しております(825円(税込))。
  3. 検査・問診

    • 各検査、担当が順次ご案内いたします。
    • 検査の混雑を防ぐため空いている検査からご案内しております。
      多少順番が前後する場合がございます。
      ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
  4. 検査終了・清算

    • 更衣後、受付にお立ち寄りいただき、ご精算をお願いします。
    • お支払いは、現金、または各種クレジットカードがご利用いただけます。
  5. 健診結果説明・保健指導〈対象者の方のみ〉

    結果説明〈人間ドック受診の方・結果説明オプションを追加された方のみ〉

    当日報告可能な検査項目について、医師が説明いたします。

    保健指導・健康相談〈該当の方のみ〉

    健診当日のメタボリックシンドロームに関する採血結果をもとに、健診後すぐに保健指導を受けることができます。指導時間は約30分です。

持ち物

  • 問診票

    あらかじめ各項目をボールペンまたは濃いえんぴつで、できるだけ詳しくご記入ください。

  • 便・尿の容器

  • 利用券、受診券、必要書類

    ご加入の健康保険組合により異なります。

  • 健康保険証+医療証(医療受給者証など)

    下記医療証をお持ちの方はお持ちください。
    後期高齢者医療被保険者証 / 障碍者医療証特定医療費(指定難病)受給者証 /
    高齢受給者証 / ひとり親家庭医療証 / 被爆者健康手帳

  • 薬剤情報、お薬手帳

  • 常用薬

    普段飲んでいる薬、インスリン注射薬などすべてお持ちください。

  • コンタクトレンズ保存液・ケース

    コンタクトレンズを外す場合があります。

  • くつ下・小物入れ

  • 車いす・杖などの補助具が必要な方はお持ちください。

    貸し出しはいたしておりません。

お願い

受診日の変更、オプション検査の追加、キャンセル

  • 健診・人間ドックは完全予約制です。
  • 受診日またはオプション検査の追加・キャンセル・変更をご希望の場合は、受診7日前までにご連絡ください。
  • 7日前を過ぎてのキャンセル、変更はキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。
  • 健診受診日以降の検査の追加、およびオプション検査のみのご予約はお受けしておりません。

受付時間

  • 来所は、受付時間厳守でお願いいたします。
  • お早めにお越しいただいた場合でも、受付時間までお待ちいただくことになりますので、
    ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

お身体の状態(症状)

お身体の状態(症状)によって受けていただく検査項目に制限がある場合がございます。
以下に該当する方は、事前にご連絡いただけますようお願いいたします。

  • 移動、歩行に介助または何らかの補助用具を使用されている方
  • 聴力、視力障害のある方
  • 認知症、知的障害のある方

注意事項

感染予防・コロナ関連
  • 感染症予防対策
  • 感染症の有無にかかわらず、体調が悪い場合のご受診はお断りしております。体調が回復してからのご受診をお願いいたします。
  • 施設内ではマスクの着用をお願いしています。
  • 新型コロナウイルス感染症にかかった方へ

発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いため、発症日を0日目として5日間は受診をお控えください。

  • 肺機能検査

    発症後14日以内の方は肺機能検査の実施を中止しています。(日本呼吸器学会)

  • 胃カメラ検査

    発症後10日以内の方は胃カメラ検査の実施を中止しています。(日本内視鏡学会)

療養中・服用中の方
  • お薬について
  • 検査当日、高血圧の薬は服用してください。
  • 検査当日、糖尿病の薬は飲まずにお越しください。
  • 高血圧、糖尿病の薬以外の薬剤の服用については主治医にご相談ください。
  • 必ず薬剤情報またはお薬手帳、常用薬(インスリン注射薬を含む)をご持参ください。

ICD、ペースメーカー、インスリンポンプ、持続グルコース測定器、シャントチューブ、静脈ポートなどをご使用の方は受けていただけない検査がございますので、お申し出ください。

妊娠中、または可能性がある方

妊娠中の方は下記の検査は受診できません。ご了承ください。

  • MRI検査
  • CT検査
  • 胃部X線検査、胸部X線検査、骨密度測定
  • 内視鏡検査
  • 婦人科細胞診(頸部・体部・HPV)
  • 経膣超音波検査
  • マンモグラフィ検査
  • 腹部触診
  • 妊娠中や授乳中、断乳後半年間は乳腺が発達し、乳がん検診の精度が低下します。
  • 内視鏡検査は、腹圧がかかり流産の可能性があります。
生理中の方
  • 婦人科検査について
  • 検査の実施は可能です。ごくまれに子宮頸部細胞診・子宮体部細胞診・HPV検査は血液が混入し、正確な診断ができない場合があります。
  • 尿検査について
  • 尿潜血以外は検査できますが、尿潜血検査は判定不能になります。
  • 大腸がん検査(便検査)について
  • 生理中に採取した便では検査ができません。
授乳中の方
  • 胃カメラ(経口/鎮静剤なし) 検査後6時間は授乳不可です。
  • 胃カメラ(経口/鎮静剤あり) 検査後24時間は授乳不可です。
  • 胃カメラ(経鼻) 検査後8時間は授乳不可です。
  • 検査前にあらかじめ搾乳、または一時的に粉ミルクに替えてください。
体重制限について

下記の条件にあてはまる方は、安全面を考慮し検査をお断りしています。

  • 120kg以上の方:胃透視(バリウム)検査、子宮・卵巣検査
  • 135kg以上の方:胃カメラ検査(経口/経鼻)、CT検査(各種)
胃カメラ検査を受ける方
  • 鎮静剤について

鎮静剤(不安をやわらげる薬)の使用をご希望の方は、終日、自動車・バイク・自転車は運転できません。駐車券の発行もいたしませんのでご了承ください。

下記の疾患にあてはまる方は鎮静剤を使用できません。

  • 急性閉塞隈角緑内障(眼圧を上昇させる恐れがあります。)
  • 重症筋無力症(重症筋無力症の症状を悪化させる恐れがあります。)
  • HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビルなど)、およびHIV逆転写酵素阻害剤(エファピレンツなど)を使用している方
  • 組織検査について
  • 検査中、医師の判断により組織検査を行う場合がありますが、”ワーファリン”を服用されている方は組織検査はできません。
  • 組織検査は保険診療となりますので、健診料金とは別に追加料金が発生します。(クレジットカード可)
  • 組織検査を行った場合、後日結果をご報告いたします。(別途、診療費が必要です。)
MRIカメラ検査を受ける方

MRI検査には強力な磁石が使用されます。検査による不測の事態を避けるため、下記の事項をご確認ください。

【重要事項】

下記事項に該当する方は安全性を優先し、検査を受けることができません。

  • 心臓ペースメーカー・人工内耳・神経刺激装置等の体内電子機器を植え込まれている方
  • 体内に圧可変式バルブシャントのある方(脳・腹部など)
  • 広範囲の入れ墨、タトゥーが入っている方
  • 過去にレントゲン・CT・MRIで眼球内に金属影があると指摘された方
  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 注意喚起

下記に該当する方、またこれ以外で手術などで体内に金属がある方は安全を期すため、施行された医療機関でMRI検査可能かどうかをご確認ください。ご確認できない方は検査を受けることができません。なお、事情により医療機関に確認できない場合は、事前にご連絡いただけますようお願いいたします。

  • 脳動脈クリップ
  • 血管内ステント・コイル
  • 歯科インプラント(磁石式を含む)
  • インスリンポンプ・持続グルコース測定器(検査時は取り外していただきます)
  • 人工関節(股関節や膝関節)
  • 子宮内避妊用具(IUDなど)
  • アートメイク・範囲の狭い入れ墨※
  • その他の体内金属(金歯・銀歯を除く)※

過去にMRI検査を受けたことがある方は予約時にお申し出ください。

  • 確認事項

腹部MRI(MRCP)を受けられる方は、下記の事項をお守りください。

  • 検査4時間前からの絶食
  • 検査前日より鉄製剤サプリメントをお控えください。
  • 事前準備

下記のものは検査前に外していただきます。

  • コンタクトレンズ・眼鏡・補聴器などの取り外せる金属
  • 携帯電話・時計などの貴重品類
  • 指輪・ネックレス・イヤリングなどのアクセサリー類(ネイルアート含む)
  • 入れ歯・ウイッグ(かつら)・ヘアピンなど取り外し可能なもの
  • シップ、ニトロダームなどの貼り薬・使い捨てカイロ・エレキバンなど
  • キャッシュカード・クレジットカード・定期券などの磁気カード

下記のものは検査当日はお控えください。

  • マスカラ、アイライン、アイブロウ、アイシャドウ、ラメなどの化粧
    目の粘膜などを傷つける可能性がありますので、検査前に落としていただく場合があります。
  • 増毛スプレー、白髪隠し、ヘアマスカラなど
    装置が故障する可能性がありますので、検査前に落としていただきます。
  • キャミソール全般・ヒートテック衣類(類似品を含む)
マンモグラフィ検査を受ける方

安全面を考慮し、下記の条件にあてはまる方は検査を受診できません。ご了承ください。

  • 心臓ペースメーカー、除細動器、植え込み型心臓モニタ、VPシャント、静脈ポートなどの埋め込みをされている方
  • 豊胸手術・乳房形成手術をされた方
  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 授乳中または断乳後半年以内の方
バリウム検査を受ける方

安全面を考慮し、下記の条件にあてはまる方は検査を受診できません。ご了承ください。

  • 今までにバリウム検査で気分不良や過敏反応、憩室炎を発症、便が出なくて苦しんだ経験がある方
  • 腸閉塞、またはイレウスと診断されたことのある方
  • 人工肛門の方
  • 人工透析(水分制限あり)を行っている方
  • 受診日の前1週間に、激しい腹痛や真っ黒い便が認められた方
  • 妊娠中、または可能性がある方

下記の条件にあてはまる方は、検査施行にあたって注意が必要です。受付時にお申し出ください。

  • 食事や飲水の際、よくむせ込む方、これまでにバリウムが気管や肺に入った経験のある方
  • 手足が不自由などで検査台の上で体を動かすのが大変な方
  • 持病(心臓・腎臓など)で、現在医師から水分制限を受けている方
  • 過去1年間に腹部の大きな手術を受けた方
バリウム検査を受けられた方(検査後の注意事項)

検査後に排便がないまま放置されると、大腸に穴が開いたり、腸閉塞をおこす恐れがあります。下記注意事項を必ずお守りください。

  • 検査に使用したバリウムには少量の下剤を添加しています。
  • 検査後5~6時間が経過しても白色の便が出ない場合、お渡ししている予備の2錠をお飲みください。
  • 検査後は、できるだけ早めに食事をしてください。
  • 検査後24時間は水分を多く摂取してください。目安は2ℓです。(アルコール・カフェイン飲料は含みません)
  • 便意の有無にかかわらず、できるだけトイレに行ってください。
  • 通常の便の色になるまで確認してください。1度も白色の便が出ない場合は、市販の下剤をお飲みください。
  • 検査終了から36時間経過しても1度も排便がなく、腹痛・吐き気などの症状が出た場合は、受診施設に連絡してください。
  • 受診施設へ連絡がつかない場合は、最寄りの医療機関を受診してください。(診療にかかる費用は、受診者様の負担となります)