「先生」としての責任を胸に。
はじめまして、初期研修医1年目です。
4月に泉大津急性期メディカルセンターに入職してから早くも5か月が経過しました。もうすぐ半年が経ち、初期研修全体の4分の1が終わろうとしている時間の早さに衝撃を受けつつも、毎日が新しい経験と学びに満ちた充実した日々を過ごしています。
最初の4〜6月は救急科で研修を行い、急性期症例のファーストタッチや初期対応を経験しました。現在は循環器内科をローテーションしており、担当患者さんを受け持っての病棟管理や心臓カテーテル治療の助手など、より専門的で実践的な診療に携わらせていただいています。
このような日々の診療の中で強く感じるのは「1年目の研修医であっても、患者さんやご家族から見れば一人の『先生』であることには変わりない」ということです。ベッドサイドに立つたびに医師としての責任の重さを実感し、だからこそ目の前の患者さんのために、より一層懸命に学ばなければならないと身が引き締まる思いがしております。
当院には、その学びたいという想いに寄り添い、熱心にご指導くださる上級医の先生方や、日頃から温かくフォローしてくださるコメディカルの方々に支えられており、安心して挑戦し成長できる環境が整っています。
急性期医療の現場で責任感を持って成長したい方にとって、本当に恵まれた環境だと思っています。ぜひ一度見学にお越しいただき、当院の活気ある雰囲気や研修の様子を体感してみてください。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
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