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総合診療科

特徴・診療内容

総合診療では、内科系、外科系を含めて患者さまを総合的かつ全人的に診察し、患者さま中心の医療を実践することを目的にしており、 どの診療科を受診すればよいかわからない場合や症状から特定の診療科を決めるのが難しい場合に受診していただければ、 患者さまの症状をお聞きし、診療をしながらどのような治療が必要かを見きわめ、患者さまの立場に立った医療を行っていきます。
総合診療の医師は横断的な広い知識を持ち診察いたしますが、もちろん専門性の高い治療や検査を必要とする場合は、専門医と連携を密にし、 患者さまの健康を守るお手伝いをさせていただきます。

 

 


検査について

平成23年4月から総合診療を拡充しています。 総合診療ではプライマリ・ケアという、初めて受診された患者さまの初期診断と初期治療を行います。 また、特定の病気や臓器に限らず幅広く診療するとともに、急性期の病気の迅速な診療を行っています。
「どの診療科を受診すればよいかわからない」
「複数の症状を抱えた患者さまの診療」
「なかなか診断がつかない病気」
「発熱、倦怠感、疲労感などの総合的な診断」
など、いろいろな症状を総合的に診療します。また、採血検査、透視検査、CT、MRIなど看護部、技師部と連携し疾患に対応しています。

 

 

 

救急外来について

地域に安心と医療を提供するため総合診療を中心として、主に入院診療を含む救急患者さまに対応しています。 救急外来からの急性疾患等については、他科との連携や看護部、技師部との協力により対応し、緊急入院についても 病棟への迅速な対応を行っています。

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