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放射線治療科

機能・形態温存といった放射線治療の特徴を生かして、各科・各部署と連携しながら、乳癌、前立腺癌、肺癌、骨軟部腫瘍、婦人科腫瘍、頭頚部腫瘍、直腸癌、食道癌、骨転移・脳転移、およびケロイド・肥厚性瘢痕など、全身の腫瘍・増殖性疾患に対して体外照射を行っています。

 

対象疾患

乳癌、前立腺癌、肺癌、骨軟部腫瘍、頭頸部腫瘍、婦人科腫瘍(子宮頸癌など)、直腸癌、ケロイドなど

 

 

機器紹介

2014年9月、最新鋭の直線加速器(リニアック)である、 True Beam™(トゥルービーム)STx with Novalis® (ノバリス) Radiosurgery (Varian/Brainlab社製)を導入しました。この装置には治療用の放射線に加えて、位置照合用のX線を照射撮影する機構を2系統搭載しています。これにより、照射直前に骨や臓器の位置を評価して微調整を行うことが可能となり、より照射精度の高い画像誘導放射線治療(IGRT)を行うことができます。
この最新鋭の装置の機能を活かしながら、定位放射線治療(SRS/SRT)などの高精度放射線治療を行っていきます。
また放射線治療計画用に、マルチスライスCTのSOMATOM Definition AS(Siemens社製)も導入しています。4DCT撮像機能や大口径のガントリー開口部を有しています。

 


True Beam™(トゥルービーム)STx with Novalis® (ノバリス) Radiosurgery (Varian/Brainlab社製)

 


SOMATOM Definition AS(Siemens社製)

 

 

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